ベルギーから☆

●ブリュッセルから

こんにちは(笑)。

どっかの誰かさんに、1泊旅行にPCを持って行くオタク呼ばわりされてるよ~ですが・・・う、否定できないかも?

自分で好き好んで、チョコレート・ショッピングの旅を計画したくせに、週末ずっと家を空けるのがイヤで、直前までうだうだと拗ねてました(笑)。ユーロスターの中でも愚痴ってたので、相手をさせられたほうは、さぞかし迷惑だったと思います・・・うぐぐ。

ともあれ、久しぶりのブリュッセルは快晴。雨がちの寒~い冬が多いので、実に珍しいです(笑)。写真をいっぱい撮ったので、後日アップしますね♪ 今ちょっと休憩中(笑)で、これからお友だちとディナーに出かけます。

お友だち・・・ってのは、アデレイド出身の美人☆レイチェルです。眩しいくらい、健全な友人です(笑)。もちろん、わたしのネットライフのことなんて、これっぽっちも知りません。今日、小鳥さんのおうちでアップしていただいたお話に、ちょうどアデレイドの話を書いていたので、不思議な偶然って気が・・・(笑)。


●プリン頭の美人vvv

が、「僕の声」2巻のスペシャル表紙なんですってね♪♪♪

珍しく、第一報は小鳥さんでした・・・いつも情報、遅いのに(笑)。他にも、レポートをいただきました。ホントにいつもみなさま、ありがとう!

あの、「使用後」(笑)としか思えない、エマニュエル・ポーズの黒川さん。うほほ~い、見るのがすっごく楽しみです。・・・ただし、後ろに控えて「俺のもんだ、手ぇ出すな」って睨んでる旦那さまが・・・うくく。こっちも強烈フェロモン!なんですけど、コワイんだよねえ。マジであれ、弓ちゃんに近づこうものなら、八つ裂きにされそうです(笑)。

とにかくあの絵は、すっごく好き♪

春抱きCD6ジャケットの円熟カップルの写真と、対になってる感じがしませんか(笑)。前面にお色気満々の奥さまと、後ろで油断なく控えてる、所有権主張しまくりのおっかない旦那さま・・・♪

ついでに>>

小冊子のお話も、少しだけ内容を伺ってます(笑)。『春抱き』と『僕声』のちょっとした「とりかえばや物語」・・・らしいです。それ、ヤバイだろ?

いや、「じゃあてめえは、それを考えたことがないか」って聞かれると、困るんですけど(爆)。だってねえ、禁断の発想ですもの・・・。(でもクラウディオさまとエレナ姫は、そっち系だと思ってます。やばいね~!)






●ちなみに・・・

ダイアナ妃って、今の若い方は知らないんですってね。

好ききらい(興味のあるなし)は、ともかく。わたしの世代(以上)の人にとって、故・ダイアナ妃=イギリスのチャールズ皇太子のうんと年下の花嫁さんって言ったら、知らない人はいないんじゃないかと思います(笑)。

ウィキペディアの記事は、こちら。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%8A%E5%A6%83

でもよく考えたら、亡くなってそろそろ10年です。(10年!・・・っていう事実に、むしろ愕然としますね~。)

たとえばその頃、小学生だったりしたら。そりゃあ、よその国の昔プリンセスだったオバサン(当時40歳ちょっと前でした)のことなんて、知らなくて当然かもしれないなあ。・・・ちょっと、ショックだけど(笑)。

親の世代の人はよく、「ケネディ大統領が暗殺されたとき、自分がどこで何をしていたか、はっきり覚えてる」なんて、言いますけど(笑)。わたしたちの世代にとっては、「ダイアナ妃が事故死したとき」じゃないかなあ、とちょっと思ってます。

diana by testino


ま、どうして唐突にダイアナ妃の話をしてるかというと。

彼女の死をめぐって、今でも「陰謀説」が絶えないんですよね。何らかの事情で、彼女(と当時恋人だったドディ・アル・ファイード)が暗殺されたんじゃないか・・・ってわけです。

理性的に考えれば、どう見ても、不幸な交通事故なんですけど。でも、「世界でいちばん有名な女性」が、そんな「ありがちな」死に方をするなんて信じられない人が、けっこう多い・・・ってことでしょうか。

来週、イギリス警察の3年越しの再捜査(事故はパリで起きたので、これまではパリ市警の管轄でした)の結果が発表されます。運転手の飲酒運転と、スピードの出しすぎ。・・・たぶん、そこに落ち着くんだろうなあ。


●一方で・・・

ダイアナ妃そっくりの長男☆ウィリアム王子は、イギリスじゃかなりのアイドル(笑)。ふわふわブロンドに青い瞳、上目遣いのシャイなハンサムなので、まあ当然でしょうか。将来国王になることが決まってる、掛け値なし、ホンモノの王子さまだもんね(笑)。

prince william


このクリスマスは、王子が恋人にプロポーズするかしないか・・・って憶測が、飛び交ってます。サンドリンガム宮殿(女王さまの私邸)に、彼女が招待されてるらしいので(笑)。

親が見つけてきた相手じゃなくって(チャールズ皇太子はそうでした)、自分で選んだ好きな女性、だからね(笑)。幸せになってほしいものです。

・・・それにしても、ダイアナ妃の息子がもう結婚か~。月日の経つのは早いなあ(笑)。
【10/12/2006 02:35】 London Life | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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