読書中につき

●本日はなぜか

こんな本を読んでおります(笑)。

極みの京都 (光文社新書)極みの京都 (光文社新書)
(2006/10/17)
柏井 壽

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かる~い気持ちですらすら読めますし、中には面白いネタもいっぱい(笑)。

少しクセのある、大人のための京都ガイド(必ずしも観光ガイドではないけど)、という感じでしょうか。京都の人の考え方、言い回しの工夫についてわかりやすく説明されていて、なるほど、と頷ける箇所も多いですよ。

一方で、かなり乱読傾向があるため、こんな雑誌もナナメ読み中。

デジキャパ ! 2009年 07月号 [雑誌]デジキャパ ! 2009年 07月号 [雑誌]
(2009/06/20)
不明

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ええ、素人さん向けのデジカメ雑誌です(苦笑)。

夜景や花火、水(海でも噴水でも)を上手に撮影するには・・・ってね、ごくごく基本的なテクニックを、こんな雑誌で学んでいたりします(笑)。

ところで、まあ理由は想像がつきますけど、カメラ雑誌、コンピュータ関連の雑誌などになると、ホントにいやになるくらい、表紙には若い女性の写真が定番です(笑)。

この↑上↑の写真は、まだカメラを持っているし、服を着てるのでいいほうですが、まったく雑誌のテーマと関係なく、お肌の露出度の高いオネーチャンがにっこり、という表紙の多いこと、多いこと。そのほうがコア読者が喜ぶ、という編集の判断なのでしょうが、なんだかねえ?

イマドキ、カメラが好きだったり、PC雑誌を購読する女性も幾らでもいると思うんですが、そういう人たちには少々買いにくい表紙だって、わかってもらえないかなあ(笑)。まあ、たぶんきっと、かなりのマイノリティなんでしょうね。。。


●さらにオタクっぽい?

かもしれませんが、今とっても煩悩しているカメラがあります(笑)。

RICOH デジタルカメラ CX1 ブラック CX1BKRICOH デジタルカメラ CX1 ブラック CX1BK
(2009/03/13)
リコー

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(写真はブラックですが、シャンパンロゼ、シルバーもあり)

どうにもちょっとごっつくて、可愛さ、軽快さとはほど遠いカメラなのですが。。。

これがねえ、いろんな意味でスグレモノで、通のカメラファンの中では、かなり評価の高いコンパクト・デジタルカメラなのです(笑)。お値段は、最安価格で27000円くらいかな。

先月わたしが新しいカメラを買ったときは、このCX1は微妙に予算オーバーだったため、候補からさっさと外したんですよね。でも、後になって、ちょっと予算を見直してでも買えばよかったって、ひどく後悔することになりました(苦笑)。

買ったばかりのカメラが気に入らないわけではなく、ただ単にCX1が欲しいみたいです、わたし。理由はいろいろありますが、端的に言えば、「楽しそう」なのですね(笑)。

クセのありそうな発色も面白そうで、戸外での撮影につよくて(光学ズーム7.1倍)、マクロ(接近撮影)にもめちゃ強くて、シャープな画像がつくれるらしい。おまけに、(設定によっては)正方形の写真が撮れるというのも、けっこう面白そう。。。

「あうう、あのとき5000円をケチってなければ、今頃はCX1で遊んでいられたのに・・・!」

こういうのを、後悔先に立たずって言うんだろうなあ(苦笑)。


●ウルフだあ~♪

懐かしさのあまり、うっかりリンク(笑)。

昭和55~56年

千代の富士ネタは以前にも書いたので、もうしつこく語るのはやめますが、しかし。。。

とにかくもう、カッコよかったんだよね~(笑)。

お相撲さんを「カッコいい」だなんて無条件で形容するのは、後にも先にも、千代の富士だけです。これはもう、絶対に断言しちゃう(笑)。外見だとか、体脂肪率(笑)なんかもそうですが、それ以上に、彼のキャラがカッコよかったのだと思います。

お相撲のファンですらないわたしが、なぜか今でも、「北海道松前郡福島町出身、九重部屋~」なんて、ソラで言えるくらいだもんなあ。。。

いや、ホントに大昔の話ですね(笑)。


【05/08/2009 00:52】 書籍・マンガ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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