一歩ずつね

●このところ

なんだかびっくりしちゃうくらい、忙しいのです。。。

出向先で、大した仕事も与えられずにヒマに過ごすよりはずっといいですが、それにしても、目まぐるしいこと。あっという間に朝が来て、あっという間にランチタイムになって、あっという間に終業時間がやってきて、気がつくと外はもう真っ暗。

「あれれ・・・?」

ガランと広い、おまけに冷房が止まってしまった蒸し暑いオフィスで、気がつくと周囲の人間はとっくに退社してるってのは、ちょっと切ないものがあります(笑)。

イギリスの事務所よりもずっと細かい、いやいや、エコに熱心な会社なので、時間外勤務になると、廊下の電気が消されてうす暗くなり、おトイレの照明が消され、ドリンクの自販機が動かなくなり、エレベーターも稼働が制限され・・・と、なんだかね~。

「残業してる社員は、エネルギーを浪費してるワルモノなのか・・・?」

などと、変な被害妄想まで生まれます(苦笑)。

ま、修羅場は今だけだと思って、もうちょっとがんばろう・・・!


●この記事に

どう反応していいものか、考えてしまいましたが。。。>> 

一部の事実関係に関しては、あれれ?って思いますけど、でも、この筆者が新田作品を評価し、センセを好きだってのはわかります。(引用されるまでもなく、三浦しをんと同じスタンスだなあ、というのはこの記事だけでもわかりますよね。)

なるほど、(一般的な、フツーの)表のメディアの視点で見たら、一連の出来事はこういうふうにまとめられるんだなあ、という感じ。ある意味、新鮮です。(アサヒはたしかに「表の」メディアだけど、全国紙の中では実はかなり、オタク色が強いんですけどね。)

実力というのは、揺るがないもの。

何があっても、それだけは無くならないし、隠せない。

だから、センセも戻ってくる(周囲が放っておかない)。もちろん、『春抱き』の真の評価が上がることはあっても、下がることはない。・・・ファンならとっくに知っている、そんな当たり前のことが再確認されたようで、少しほっとしました。

って、わたし、楽観的すぎるかなあ(苦笑)。


【21/08/2009 01:38】 春を抱いていた | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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