微笑む麗人に逢いに

●そんなわけで(笑)

さて、京都では御所を拝観しました。

ふつうは一般公開されていないのですが、実はインターネットで簡単に申し込むことができます(笑)。宮内庁のホームページ、ためしに見てみてください。

http://sankan.kunaicho.go.jp/

(ホントのお目当ては桂離宮だったのですが、これはもう晩秋まで全部、予約が入ってました。さすがというか、なんと言うかって感じね。)

gosho 1

京都御苑に足を踏み入れると、一面こんな感じ。

拝観者が通る入り口は、清所門という場所でした。この写真は、その近くで撮ったものです。いやあ、これでも御所のほ~んの一部なのですが、広いですねえ。さすが。

※中を拝観すると、写真は自由に撮影できるのですが、インターネットにあげるのはダメだと釘を刺されてしまいました(苦笑)。そんなわけで、ここでアップしてるのは外側のみです。

御所の中は、とてもよかった。

気品があり、手間を惜しんでいないのがわかるのですが、全体として見ると本当に質素というか、簡素な美しさにあふれている感じ。西洋の豪奢な宮殿を見慣れた目には、それがかえって新鮮で、研ぎ澄まされた感性を感じます。

歴史に興味のある人なら、きっととても楽しめると思います。解説つきの標準ツアーで1時間、欲をいえばもうちょっとゆっくり見て回りたかったけど、それでも行ってよかったなあと思いました。

た・だ・し!!

夏の拝観は、あたりまえですが暑いです・・・(笑)。

わたしたちは分かってて行った物好きですが、それにしても8月の京都、午後3時からの拝観ツアーは100%外回りで、建物の中に入ることはありません。そりゃもう、アナタ、暑いってば。

その分すいているとも言えますが、もしも御所の見学をするなら、月並みですが、春か秋のほうが快適だろうと思います(笑)。実際、お庭のお花のシーズンなんかを考えても、春や秋のほうが見どころが多いでしょうしね~。

ちなみに御苑では、今年はじめての法師ゼミを聞きました。


●そのあとは

太秦まで、タクシーをすっ飛ばしました。

拝観時間が5時までなので、なんとかそれに間に合わせるために(笑)。

where am I?

お目当てはもちろん、アレです・・・(笑)。小鳥さんの煩悩の元凶。

where am I? 2

ずいぶん有名な場所のはずですが、シーズンのせいなのか、訪れた時間が遅かったからなのか、境内に人影はほとんどありませんでした。

あたり一面、うっそうとした木立と、ひどく近く聞こえる蝉しぐれ。咲き忘れのハスと、今を盛りの花芙蓉と、秋を思わせる可憐な桔梗があちこちに植えられていて、しっとり落ち着いた印象でした。そうそう、赤トンボもたくさんいましたよ~。

こんな立派な場所を、なんだかひとり(ふたり)占めしてる気分・・・?

さて、どこでしょう?(笑)


【23/08/2009 00:43】 旅★たべもの | Comments (0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

11月 | 2019年12月 | 01月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。