やっぱり最高!

●京都の夏旅レポートは

まだ続きます・・・(笑)。

さて今回は(今回も)、相変わらずの「岩城さんを探して」というのがテーマ(笑)。

といっても、本編の領域をはるかに超えて(もちろん基本はそこなんですが)、自己陶酔気味のパラレルの世界に、病んだ魂は遠く遠~く旅立ってしまうのですね、わたしたちの場合。

そんなわけで、伏見稲荷です(笑)。

※伏見稲荷と岩城さんの関連性が見えない方は、小鳥さんのサイトの某長編シリーズと、うちの隠し部屋にアップされている続編シリーズを、ぜひご覧になってください(笑)。

※ちなみに、公式サイトのURL(上記リンク参照)にも注目!

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これが参道からすぐに見える楼門。でーんと構えた立派な門で、伝承によれば豊臣秀吉の時代の建立だそうです。

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楼門の前には、狛犬ならぬ、狐様。・・・と、当然か(笑)。

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楼門をくぐると、こんな感じです。目の前の建物のその奥が、ご本殿。

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あたりまえですが、どこを見回してもこんなお姿が・・・険しいというか、凛々しい顔つき、って言ったらおかしいかなあ。ちなみに狐というのは、稲荷大神様のお使い(眷族)なんですってね。白狐っていいますが、これは(本物の野生のキツネではなく)白い=透明の、つまり人間の目には見えない、という意味だそうです。

ところでこの狐さんは、尻尾に狐火がついていますね。

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で、ここからが本番です。

いよいよ、目的の千本鳥居に向かって、のたのたと稲荷山を登り始めました。 (上の写真で、階段を上っているのは小鳥さん。わたしのカメラバッグを持たされているので、なんだかバランスの悪い格好です。。。)

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最初は、こんな感じ。

ひとつひとつの鳥居が、とても立派でした。朱塗りの鳥居と鳥居の間には十分なすき間があって、そこから山の緑が見えるせいか、圧迫感はなかったですね。

この日は最初、雨だったんですよね。でも、このころから日差しが強くなって来て、木漏れ日がまぶしかった。・・・ええ、そのぶん蒸し暑くて、大した坂でもないのに汗だくでした(苦笑)。

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でも、奥の院への参道まで来ると、こんな感じ。

小ぶりの鳥居が文字通り、これ以上増やせないほどにひしめいていて、光も視界も遮断してるのです。すうっとどこか、背筋が寒くなるような・・・?

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真夏の京都の観光地、それも真昼間のはずなのに、どこかしんと静まり返って。。。

こんなふうに誰もいなくなると、急に心もとなく、どこか異空間にいざなわれるような気がしませんか?(笑) ・・・って、想像力、逞しすぎるかしら。

こういう写真が撮りたくて来たのだから、わたし的にはとても満足でした。たとえ、滝のような汗をかいてヘロヘロになってもね。(あ、ところで、上の写真はLUMIXで撮ったものです。肝心の一眼レフの画像は、まだDLしていないので。)

・・・あ、実際にはコワイことも、不気味なこともありませんよ(笑)。

inari 9

で、これは奥の院からの写真。

(ここから先は、稲荷山を登るコースになるんだそうです。)

ほんの入口で、これだけの規模。さすが、全国3万を数える稲荷神社の総本宮ですね。

境内の大きさは、甲子園球場の約22倍・・・って言われても、それが大きいのか小さいのか、判断がつきにくいかも。どっちにしても、全部を回るのは大変だ、ということだと思います・・・(笑)。







●京都のゆす茶会は

いつも親しくして下さる数名と、「栩栩膳」という祇園のお洒落な居酒屋さんで開催しました。

これがもう、とってもステキなお店で、お料理も美味しかったので大満足(笑)。結局、予定を大幅に上回って、4時間以上もねばってしまいました。。。

kukuzen 2

お店の外観は、こんな感じ。花見小路からほんの数軒、細い路地に入ったところにありました。最近わたしは、京都のお店について綿密にリサーチするようになりましたが(食い道楽ともいう)、その成果があったような・・・?(笑)

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すっきり和モダン、というテイストの店内はこんな感じ。

(フラッシュなしで撮影したものを、無理やり補正して明るくしたせいで、画像はかなり白とびしてますね。たぶん、ぐるなびのページを見ていただいたほうがいいかも。)

おなじみの『春抱き』仲間と、いっぱいたっぷりおしゃべりしながら、けっこう飲み食いしたように思います(苦笑)。いちいちお料理の写真をアップするのも・・・と思ったけど、あんまりたくさん写真を撮ったので、こんなことをしてみました。

kyoto kukuzen plates 1

これでも、オーダーしたお料理の一部なのです・・・(爆)。

萌え話は、現在の状況では、なかなか純粋にハッピーにはなりにくいですね。それでも、やっぱり、『春抱き』を好きな人は強い!(笑)

お仲間と話していると元気づけられることも多いし、『春抱き』のお陰でどれだけ人生が豊かになったのか、どれだけたくさんの幸せをもらったのか、改めて実感した次第です。あけすけなほもえろ妄想もあれば、真摯に人生を考えるきっかけにもなる。深いなあ、ホント。

だいたい、『春抱き』がなかったら、今回みたいに集まってくださるお仲間自体いない(笑)。

・・・某さまのように、「はよう書いてえな!」って言ってくれちゃう人にめぐり合えたのだって、『春抱き』のご縁ですけど・・・くうう(笑)。

結論は、やっぱり『春抱き』は最高だね、ってことです。

【26/08/2009 04:41】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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