祇園で幸せスイーツ

●夏の京都に

行くからには・・・?

ええ、そうです。外せないだろうと思っていたのが、老舗の甘味処です(笑)。

※京都ではお店って、少なくとも100年は続いていないと「老舗」と呼ばれないそうですが、ここではもっと緩やかに、大雑把に使っています。。。

いわゆる「和スイーツ」ってブームというか、なんだか今どきの人気ものですし(←呼び名はイマイチだけど)、お洒落な女性誌に踊らされてるだけかもしれませんが、いいんです(笑)。だって、試してみたかったのですもの☆

そんなわけで、祇園の小石に行きました。

とても有名なお店ですし、なにしろ八坂神社の目の前、四条通に面しているというロケーションもあって、さすがに混んでいました(笑)。

わたしたちの前に並んでいるお客さんが、3~4組はいたかなあ・・・でもおそらく、待っていた時間は10分~15分程度だったと思います。店内で売られている飴ちゃんやお菓子を見ているのも楽しいし、おしゃべりしてると、あっという間に過ぎてしまう時間でしたけどね。

(待つのがキライな小鳥さんは、そう思わなかったかもしれませんが。)

お店は、というか1階の喫茶店エリアは、正直あまり広くはありません。だけど狭苦しいってほどじゃなくて、こじんまりと、いい雰囲気でしたよ。

さて、甘味メニューは、ものすご~く多彩です。

かき氷系、あんみつ系、パフェ系などバリエーションが豊富で、しかもミニサイズでいろいろ味見できるセットもあって、迷うこと迷うこと・・・!(笑)

koishi 1

さんざん迷ったあげく、わたしが頼んだのはコレでした。結局、やっぱり、いちばん好きなのは氷宇治金時、なんですよねえ(笑)。これは、その上に練乳ミルクがかかっていて、氷をかき分けると中にアイスクリームが入っているという、かなり(カロリー的に)ヤバい氷です。

でも、マジで美味しかったよ・・・!(笑)

koishi 2

キーンと冷える食べ物が苦手な、そしてちょこっとずついろんなものを食べるのが好きな小鳥さんの選んだのは、コレ。黒糖あんみつと、黒糖パフェのミニサイズ・セット・・・だったような?(笑)

koishi 3

で、これが問題の品です・・・(笑)。

大阪から駆けつけてくれた、浴衣姿のお嬢さんがオーダーしたコレですが、たしか名前が、「舞妓はんのお稽古帰り氷」。夏柑味の氷なんですが、中にアイスクリームも、フルーツも、白玉も、生麩も、寒天も入ってるという、ものすごい豪華なものなんです。

何もかもつっ込んだゴテゴテ・・・のはずなんですが、これがねえ。意外なほどにお上品で、すっきり爽やかな味なんですわ(笑)。いやあ、さすが、祇園やねえ。

そんなわけで、京都の甘味、堪能してきました♪

このお店は季節ごとのメニューも楽しそうなので、また行きたいなあ。







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怒りのマジレスです。。。

☆秋田で、パチンコに夢中になっていた母親の赤ちゃんが、車の中でぐったりとなって死亡。世の中で、これほど「防ぎようのある」死はめったにないと思うだけに、本当に、沸々と怒りがこみ上げますね。これだけ何度も何度も、同じような悲劇が繰り返されているのに、なんで起こる? どこまでバカなんだ?

☆千葉県で、こともあろうに消防士が独り暮らしの女性宅に押し入り、強盗・強姦。レスキュー隊員が、笑わせる。ふざけるな、ってやつですね。

☆そしてなにより、福岡で、再びひき逃げ事件。それも、へべれけ状態で逮捕された容疑者が、県警の巡査部長とあっては、あいた口が塞がらない。というか、これで怒り心頭になるなってほうが無理。あの事故の教訓はどこに? 言い訳のしようのない愚かさ。

三者とも、自分以外の誰かの生命、身体、財産の安全を守る、という大きな社会的義務を負っている立場のはずなのに、どういうこと?

どうもわたしは、こういうのにイライラする性質のようです・・・(苦笑)。

【28/08/2009 01:02】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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