月冴える冬の街にて

●うっかりお買い物

しちゃったあとの後悔。。。


svnr 1

お土産を買うのは、まあしょうがないと思います。お金を遣ってしまったことよりもむしろ、だいたい中型スーツケースひとつで来てるのに、

「どうやってこれだけの荷物を運ぶんだよ?」

っていう、現実的な悩みのほうが大きいですね(苦笑)。


svnr 2

でも、大好きなポール・スミスの直営アウトレットに行くと、お値段がかなりお手ごろになってるせいか、どうしても余計に買い込んでしまうのよ。。。

自分が使うわけでもないのに!(笑)


svnr 3

ちなみにこれは、自分用に買ったクラークスの靴です(笑)。

部屋が暗いので色合いがイマイチきれいに出てないかもしれませんが、チャコールグレーのゴアテックスに、淡いグレーと紫っぽいピンクの色あわせ。

この手のシューズの割にはごっつくなくてカワイイと思ったのは、わたしだけ?(笑)


●ちなみにこれは

夜のセントポール大聖堂。

st paul winter 2010 3

なにしろわたしにとってこの教会は特別なので、満月の夜にこんな写真が撮れると、ことさら嬉しくなります(笑)。

st paul winter 2010 4

冴え冴えと寒い夜だったってのが、なんだか想像がつくような色合いですよね。

うふ、懐かしいなあ。


●あの~

なぐった相手と示談成立=朝青龍の暴力問題

傷害事件の被疑者となって、警察の取調べを受ける(最終的に逮捕される)かどうか、ということじゃなくて。

それ以前の問題として、

「横綱を張るような力士が、場所中に真夜中の繁華街で酔っ払って騒ぎを起こし、あまつさえ誰かを殴って怪我をさせた」

だけで、即刻きびしい処分があってしかるべきだと思うんですが、ちがうの~?

相手が「身内」かどうか、示談が成立するかどうかじゃなくて、この手のスキャンダル自体が横綱にとっては致命的なもんだと思うわたしは、頭古いんですかねえ。

というか、それこそひと昔前なら、そういう事実があったと知った時点で、親方が無理やりにでも辞めさせちゃうんじゃないかって、そんな気がするんだけど。

子供のころは、お相撲さんってのは本当に厳しい自戒というか不文律の掟があって、普通の社会ならOKなことすらダメで、大変な職業だなあ・・・って思ってたものです。

そういえば。。。

イギリス政治の世界ではときどき、

「昔はカネや女性がらみのスキャンダルはおろか、政策が失敗したようなときでも、政治家は潔く責任を取って辞任したもんだ」

って言われます。

今はね、世間があきれ返るような破廉恥なスキャンダルを起こした政治家でも、めったなことじゃ辞めない・・・という皮肉ですね。

ふと、白洲次郎さんのいう「プリンシプル」を思い出しました。

白洲次郎 「プリンシプル」を貫いた生き方に学ぶ

彼がイギリスで身につけたというジェントルマン精神って、ある意味かつてのお相撲さんのきびしい自律と、共通するものがあるのかも。

次郎さんが今生きていたら、ジェントルマン精神を失ったイギリスの政治家も、横綱としてのあるべき姿を追求することをやめてしまったお相撲さん(とそれを断罪しないダメダメ相撲協会)も、等しくばっさり、斬り捨てるような気がします。

哀しいねえ。


【31/01/2010 12:30】 写真☆カメラ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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