Early summer colours

●初夏のイメージ

5月1日はからりと晴れて、澄んだ青空がまぶしく、いかにも初夏らしい一日でした。


2010 5 blog 1


春と呼ぶには日差しがまぶしすぎて、でも湿度が低いので木陰に入ると涼しくて・・・なんだかね、遠い昔、カナダで過ごした夏を思い出してしまいました。

このところずっとぐずついたお天気が続いていたので、よけいに心が浮き立つのかもしれませんね。

そんなわけで、初夏のイメージ写真をいくつか。


2010 may 1


すべて子守りのかたわら、お散歩の途中で撮りました。空が青いというだけで、被写体は3割増しで美しく見えますね(笑)。


2010 may 2


その辺の庭先で見られる、どこにでもある平凡な被写体でも、じっくり目を凝らして見ると、意外な発見があったりします。


2010 may 3


藤は・・・大好きなので、特別ですね(笑)。

今年もなんとか、あしかがフラワーパークに大藤を見に行きたくて、なんとかならないか検討中です。


2010 may 4


新緑というのは、かくも色鮮やかなものなんですねえ。



●そしてこれは

まったく意味のないオマケ(笑)。


ghost 01


某さまに頂いた、全長せいぜい3センチくらいの小さなオバケ形の消しゴムなんですよ、これ(笑)。

自宅でごくフツーに、レザーソファの背に置いて、望遠ズームいっぱい(テレマクロ)で撮りました。色味など、見た目の印象ははほとんどいじっていない、「まんま写真」です。

こういうのは、コンパクトデジカメじゃできない芸当ですね(笑)。



●意地悪な

見方をすれば、失言サマサマだったりして・・・?

ブラウン英首相、万事休す? 悪口問題、選挙後辞任説も

さて、イギリスではもうすぐ総選挙の投票日です。

一応、毎日BBCニュースで追いかけているわたしですが、今回はどうにも盛り上がらない(苦笑)。

・・・いや、盛り上がり云々じゃなくて、誰もが大まかな結末のわかっているドラマを、そうと知りつつ、ついつい惰性で見ているような感じでしょうか?

結末がわかっているといっても、もちろん、誰が(どの党が)どのくらいの議席を取るか、それが見えるわけじゃありません(笑)。

そうじゃなくて、ゴードン・ブラウン首相の終わり、ひいては長年続いた労働党政権の終焉が、いわば「最初から見えている結末」なんですね。

そういう意味では、この「悪口」スキャンダルは、ブラウン首相にとっては実は好都合だったりして!?

だって、普通に選挙戦を戦って、それで政策で、政治信条で、実績で、そしてメディア戦略で徹底的に負けて、政治家として完全に失敗の烙印を押されるよりも、身内に漏らしたグチがすっぱ抜かれて、スキャンダルに呑み込まれてしまった・・・というほうが、まだマシじゃないかしら。

政治的には、政策的には負けていなかったって、あとで強がりが言えますもんね(笑)。

※有権者の悪口を言う政治家なんてとんでもない、と言いたいのは山々ですが、おそらく政治家なんて誰でもそのくらい思ってるだろう、という気がするんですよね、わたし(苦笑)。そのせいか、ブラウン首相を浅はかだとは思うものの、わたしはそれを断罪するほどの思いはありません。個人的に、ってことですが。

それにしても。。。

トニー・ブレア首相(労働党)が颯爽と、保守党の長期政権を打倒して、若き首相の座に就いた日々を今でもよ~く覚えているわたしには、今やその労働党が倒されるべき対象になっているというのが、なんともいえず不思議です。

時の流れは早いと、また実感するばかり(笑)。



【02/05/2010 19:53】 写真☆カメラ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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