連休の終わりに

●子供の日は

全国的に晴れて、かなり暑かったみたいですね~。

「汗のかきかたを忘れた・・・(爆)」

小鳥さんとわたしは終日、そんなバカなことをいいながらうだってました(笑)。


shinagawa 1


これは5日の朝、某ホテルの窓から撮りました。

まだ早めの時間だったんですけど、すでに空気が暑かった!(笑)

(どっから撮ったんだ、と思われちゃうびっくりアングルですが、実はホテルでお部屋のアップグレードがあり、最上階は廊下のいちばん奥、スイートルームに泊まったのです。・・・フツーに楽天トラベルで、格安予約をしただけなんですけど。)

いきなり上昇した気温に、ついこの間まで(春の異常低温のせいで)冬モードだった身体がついていかず、体内に熱がこもって暑いというか、苦しいというか、なんと言うか。

いや、実際には額に汗をたらし、コントロールしがたい喉の渇きにばててましたけどね(笑)。

でもやっと初夏らしいというか、連休中ちゃんと晴れたんだから、文句を言っちゃいけないかな?



●それにしても

東京は27度を越えてたのかあ。。。

知ってたらたぶん、酔狂にもお散歩しようなんて思わなかったでしょうね(笑)。


sengakuji 1


でもわたしたちは、何をとち狂ったか、お散歩がてらてくてくと、泉岳寺まで歩いて行ったのでした。

http://www.sengakuji.or.jp/

泉岳寺というと、おそらく都内の寺社仏閣の中でも、かなりよく知られた部類に入ると思います。

12月に義士祭があることからもわかる通り、かの浅野内匠頭と赤穂浪士のお墓があることで有名。お祭りの時期は、境内はそれこそ大勢の参拝客でごった返しますが、そうでないときは静かです。


sengakuji 2


ええ、GW中でも、せいぜい数人の観光客が出入りしているくらいで、落ち着いた雰囲気でした。


sengakuji 3


静まり返った禅宗のお寺の渋いたたずまいに、鮮やかな新緑が冴えて、とても美しかったですよ~。

※ホントは一眼レフで写真をたくさん撮ったのですが、ここではちびカメラの画像のみアップしてます。そのせいで、いちばんいいところが抜けてます(苦笑)。


sengakuji 4


で、コレなんですが。。。

大石キューピーって何???(笑)

門前のお土産屋さんには、赤穂浪士グッズが大量に売られていましたが、コレがいちばん謎だった!(笑)


ちなみに>>

古いネタですが、わたしにとって赤穂浪士のドラマといえば、NHK大河ドラマ『峠の群像』です。ほかにもいろいろあるはずですが、これしか思いつかない(笑)。

隆大介の浅野内匠頭、かっこよかったもんなあ。

(ちょっとしか出ないくせに重要で、あまりに印象的なこの美味しい役、ぜひ岩城さんバージョンで見たいです♪)

配役の妙という意味では、後にも先にも、伊丹十三の演じた吉良上野介が、史上最高の吉良さんだと思ってます。渋い存在感たっぷりに、嫌味な悪役を徹底的にいやらし~く演じていたのが印象的で、上手い役者さんだなあ、と感嘆した記憶があります(笑)。

それにしても、

「吉良さんは、よう気のつくお人であらしゃりますなあ」

という、吉田日出子演じる町子のセリフが、なぜか今でも耳にこびりついて離れないのは、いったい何故なんでしょうね。

歌舞伎の『仮名手本忠臣蔵』となると、またエンドレスに書けそうなので、ここでは割愛(笑)。



●さてさて

お茶会レポート(前編)です、短いですが。

今回はまず、ちょっとお洒落な東麻布のイタリアンでランチをしました。


fungo bungoloid 1


場所はたしかに、港区東麻布なんですが・・・これがねえ、何もないのよね(笑)。

住所表示からイメージする、都心の華やかな雰囲気とも、あるいは高級住宅街の落ち着きともほど遠い、ものすご~くフツーの住宅街でした。

「なにも、ない・・・」

早めについた小鳥さんとわたしは、カフェどころかお店ひとつない、閑散としたコンビニがひとつ、ふたつあるだけの街で、ちょっとだけ呆然としちゃいましたねえ。

近くには、コレ!


tokyo tower 1


ええ、ちょっと歩くと、GWで東京タワーを見学に来た観光客がいっぱい。はとバスでやってきた海外からのお客さんもいっぱい。

(建設中のスカイツリーに背の高さで追い越されたとはいえ、知名度ではまだまだ、こっちがいちばん?)

不思議な感じでしたねえ・・・(笑)。

でも、いいの。お食事はとっても美味だったので。


fungo bungoloid 2


※わたしひとりで食べたわけじゃないです(爆)。

場違いなくらいにお洒落なレストランは、評判どおり、お料理もとっても美味しかった♪

窓から光の差し込む明るい個室で、のんびりと贅沢ランチ。

おしゃべりはもちろん、基本的に『春抱き』ネタです(笑)。

(わたしのせいで、少々育児ネタ?もありましたけど。)

『春抱き』再開、いや復活を待ち望む声はなくなるどころか、日を追って大きくなっているのだと思います。待ち望むというより、信じて疑わないと言ったほうがいいかも。

いつかは、きっとね!



【06/05/2010 10:30】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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