箱に入ったままで幸せなんだろうな

●TBのお題から

「あなたは草食系? 肉食系?」

うわあ、またそんな、ツマラナイことを・・・(爆)。

※この世の中に、草食系のほもえろ書きは存在しません。きっぱり。



●本日の写真は

先日のヨコハマ(みなとみらい)の写真の続き。


yokohama 10


今回は、ラフモノクローム、というアートフィルターを使って撮影しました。


yokohama 11


わざとザラザラした質感に仕上げて、極端にコントラストを上げた効果が、けっこう気に入ってます。

カッコいいですよね。



●個人的なことですが

わが母親が、この手のタイプです。

方向音痴 1人で出歩きたい

ここまで極端ではないけど、

☆地図が読めない

☆一度行ったくらいでは、その場所を認識しない

☆広い駐車場でクルマに戻って来れない

☆デパートなどで、どの方向から来たかわからなくなる

などなど。

世の中には、「女性は地図が読めない」と本気で思っている人もいるみたいですが、いやいや、そんなことはないでしょう・・・(笑)。

あくまで我が愛すべき母に関してのみですが、いつも思うのは、「経験不足」で「自信がない」だけじゃないかしら、ということです。

彼女が方向音痴でひとりで知らない場所に行けない、というのは、家族の中では周知の事実です。あまりに当然の、普通のことすぎて、誰も今さら何も感じない。

でも、そういう「事実」に、いわば甘えてるんじゃないかなあ・・・ってね、内心は思ってるわけですよ。

甘えてるというか、甘んじているというか。

そう、甘んじている・・・つまり、問題を客観視することなく、現状をそのまま受け入れて何もしていないのは、わたしたちのほうだと思うのです(笑)。

「ママはひとりじゃわからないから」

本人だけじゃなくて、周囲の人間もそう思って先回りをして考え、とにかく不安要素がないように、いろいろと手を貸しちゃうんですよね。

言ってみれば、過保護なんです(笑)。

結婚50周年を迎えてもラブラブの父親が、どこにでも嬉々としてエスコートするし、自分ができない場合は車を手配したり、どこかで誰かに迎えに来てもらうように頼んだり、ことさら丁寧な絵地図を書いたり。

(たとえば母の同窓会だったりすると、会場に指定されているレストランに、1週間前に下見と称してふたりで出かけるほどです。全行程をあらかじめ歩いて、目印になるスポットなどを記録して、それで当日そわそわと送り出すんですね。)

もちろんわたしも弟も、父のその過保護ぶりを長年そばで見ているから、同じように世話を焼き、あれこれ気を揉むわけです(笑)。

むろん心配だから、良かれと思ってやっていることですが、これって考えてみれば、

☆家族全員で、何十年にもわたって、母に対して「アナタはひどい方向音痴で、ひとりではどこにも行けない」と、暗示をかけているようなものかも?

☆母が自分で考え、歩き、失敗も含めて経験する機会を、はなから奪っている・・・ってことでは?

だって、

「可愛い子には旅をさせろ」

という発想の、まったく逆ですものねえ。

「しょうがないなあ、ママは♪」

なんだかんだ言いながら、嬉しそうに母の手を取る父には気の毒でもう言えないけど、少し突き放して自立を促していたら、母は今頃、フツーに地図がわかるようになっていたかも・・・ってね、思うんですよね(苦笑)。

もっとも、父を批判するつもりはないです。

だって、そうやって先回りしてくどくどと世話を焼かれるのがイヤだったら、なんでも一緒に行動したがる父にうんざりしていたら、母はとっくにそう言っていたはずだから。

(というか、結婚してないでしょう?)

(やや箱入り気味ではありますが、母は決して、ぼんやりと何も考えずに笑っているだけのお人形さんではありません。むしろ、自我のはっきりしたタイプかも?)

ま、だから方向音痴って、場合によっては、人工的につくられた状態なのかなあ、と。

そんなふうに、勝手に思っています。。。



●本日で

仮称☆洋二郎くんは、満1ヶ月を迎えます(笑)。

すくすく順調に育っているようで、実にめでたい。お母さんは産後、しばらく体調を崩してキツかったらしいですが、このごろはそれでも、少し落ち着いてきたみたい。

(一日中際限なく動き回る3歳児の相手をしながら、新生児の面倒を見るって・・・お母さんって、本当に凄いですよね。敬服を通り越して、感動ものだと思います。)

で、この赤ちゃんですが。。。

これがまあ、くっきり切れ長の釣り目ちゃんなんですよ~。

「ぱっちり二重まぶたに、釣り目って・・・!」

なにが可笑しいって、だって彼のお兄ちゃん、仮称☆洋介くんは、典型的なタレ目ちゃんなんですもの(笑)。

「キツネ系とパンダ系か・・・?」

大量の写真を見ながら、変なことを考えているわたしですが、まあ、なんでもいいんです。可愛いから、ね♪

そんな伯母バカのわたしですので、来週あたりまた、子守りに駆り出される予定です(笑)。



【22/05/2010 18:40】 写真☆カメラ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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