ルージュ・メイアンを探して

●ディーノもいるよ♪

な、なんて懐かしい顔ぶれ・・・!

東京ノスタルジックカーショー

すごいなあ。。。

こうやって見ていると、やっぱり、カウンタックは究極だって気がしますね(笑)。当時まったく幼かった弟は、真っ赤なカウンタックが大好きでした。

オフィシャルサイトはこちら>> 

それにしても、あの頃スーパーカーと呼ばれていたクルマたち、今ではノスタルジックカー、なんですね(苦笑)。たしかにまあ、クラシックカーというと別のジャンルを想像しちゃうので、しょうがないのかな。

ちなみにわたしは、どうしても生来のひねくれ者のせいか、デ・トマソ・パンテーラがいちばん好きだったかも・・・(爆)。

(ランボルギーニなら、ミウラ!)



●昨日はまたしても

この上なくゴージャスな、薔薇の楽園に行ってきました。

今度は千葉県八千代市にある、一説によれば日本国内よりも海外でのほうがより有名だという、京成バラ園です。

http://www.keiseirose.co.jp/garden/index.html

眠たがりの小鳥さんを引っ張って、ご丁寧に3台のカメラを背負っての週末の旅です。実家からはJRと京成線、無料シャトルバスを乗り継いで3時間弱・・・正直、遠かったですよ~。


rose garden 1


で、これが、広大なんだ・・・!(笑)


rose garden 2


1000種、7000株ものバラが、見渡す限りいっぱい、いっぱいに咲いていて、めまいがするほどの迫力でした。

(鎌倉文学館ももちろん素敵ですが、こっちは規模が違います。たぶん日本一、なんじゃないかな?)

バラは今がちょうど見ごろで、ローズ・フェスティバル開催中。早朝入園から音楽会、講演会から夜のライトアップまで、いろんな企画があるようです(笑)。


rose garden 3


こんな写真ではとても、このバラ園のスケールと華やかさは伝わらないかもしれませんが、幾つかランダムにご紹介しますね。


rose garden 4


色もカタチも、香りも姿も、いろんな意味で個性のあるバラが勢ぞろい。

好天もあって、かなり大勢の入場者で賑わっていたのですが、それでも彼らが埋もれてしまうほど・・・まさに、絢爛豪華なバラの香りにむせ返りそうな感じ。

※好天というのは、曇りがちであんまり暑くならなかったという意味です(笑)。金曜日みたいな真夏日だったら、汗だくできっと死んでいたと思います。。。

※実はお花の撮影にも、曇天はけっこう好都合。全体像を「風景」として捉えるなら、きれいな青空がバックにあれば素敵ですが、お花一輪のアップなんかでは、きつい直射日光よりも、柔らかな(雲越しの)間接照明のほうが撮りやすいです。


rose garden 6


園内にはレストランもカフェもあって(土曜日とあってかなり混んでいましたが)、一日中楽しめると思います。ちなみに小鳥さんが差し出してくれてるのは、バラのソフトクリームです・・・(笑)。

とにかく・・・!

いやあ、凄かったです。

こんな凄い場所を、その存在すら今まで知らなかったなんてねえ。

(園内には、一眼レフと三脚を抱えたカメラ小僧もいっぱいいました。・・・小僧といっても、実際にはわたしと同世代かそれ以上って感じですが。入場者の平均年齢は、ちょびっと高めです。)


rose garden 5


惜しむらくは。。。

小鳥さんお目当てのバラ、真っ赤なルージュ・メイアンがまだ固い蕾だったこと。

(お着物のマダム岩城さんがパリにお引越しした際に、お花屋さんではじめて一輪、プレゼントに差し出されたのがルージュ・メイアン。小鳥さんいわく、いかにもバラらしい深紅のバラなんだそうです。)

「さ、咲いてない・・・!(爆)」

がっくりうな垂れる小鳥さんは、ちょっと可哀想でした・・・(苦笑)。

あと1週間、2週間もすれば華麗に咲くと思いますが、遠いから、また行けるかどうかは微妙だなあ。。。

(使用カメラはオリンパスPEN E-PL1、ただしお料理の写真を含む4枚はリコーCX1)

※キャノンの一眼レフの写真は、また別途ご紹介します(笑)。



●それでは、

また・・・!



【23/05/2010 08:06】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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