明日は世界禁煙デー☆

●なんだって

こんなに寒いのさ・・・!(泣)

本日の都心では、日中の最高気温がせいぜい16度。ずっと曇り空だったせいもありますが、風が冷たくて、ほとんど鳥肌が立ちそうなくらいでした。

雨が降らなかったのが救いですが、だいたいこの暑がり&寒冷地仕様のわたしが、Tシャツ+ブラウス+サマーニットのチュニック+デニムジャケットって・・・(爆)。

そんなに着込むこと自体、普通ならこのシーズンあり得ないですよね。ここは、ロンドンじゃないんだし。

ああ、寒かった。。。

(今はフリース+靴下2枚がさねです。ああ、信じられない。)



●そんな日でしたが

いそいそと早起きして出かけたのは、もちろん切実な理由がありました(笑)。

大阪の某さまが、久しぶりの来日!(爆)

・・・じゃなくて、上京!(笑)

ええ、オスカルさまみたいな麗しいお姿の彼女にお会いするためなら、日曜日の早起きだって、むずかる子供をだまくらかして去ることだって、できますとも・・・(笑)。

※某さまがわざわざ東京までお越しになったそのいきさつは、彼女のブログでどうぞ!(笑)


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そんなわけで、六本木ヒルズで記念撮影。

もちろん一緒にいるのは、案内役?の小鳥さんです。なんだか背中が、うすら寒そうですね。


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相変わらず(というか輪をかけて)お忙しいご様子でしたが、元気なお顔を拝見して、まずはほっと一息。ふらふらと歩いて見つけたイタリアンのお店で、早めのランチを食べました。


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いや、実際、美味しかったんですよ。

日本庭園を見渡せるお洒落なパティオ席で、ピザもお料理も美味しかったけど、でもこのお店、言いたかないけどサービスの質が悪かったなあ・・・(苦笑)。

詳細は書きませんが、小うるさいおばちゃんがイチャモンをつける程度をはるかに超えて、外食ビジネスにとってかなり深刻な落ち度であったと思います。


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とまれ、嫌なことはさておき、久しぶりのおしゃべりは楽しく、時間はあっという間に過ぎてしまいました。名残惜しいという、そんな感傷的な気分に浸る間もないくらい、ね。


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また、お会いできることを祈って・・・!



●気になる本ピックアップ

幾つか、本棚のお宝をご紹介(笑)。

聖徳太子は蘇我入鹿である (ワニ文庫)聖徳太子は蘇我入鹿である (ワニ文庫)
(1999/10)
関 裕二

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なにしろ、ものすごいインパクトのあるタイトルで、これだけでびっくりして手に取ってみる人が、たくさんいると思います。

実際、聖徳太子に関しては、その存在を疑う説や、アイデンティティが秘された経緯を推理する説など、関係図書がたくさんあって迷うほど。

平城遷都1300年で、奈良が注目されている今年だからこそ、よけいに読んでみたくなりますね。


逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)
(1997/12)
井沢 元彦

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こっちは、大人気のシリーズの第1巻。

古代史というのはとにかく、永遠に尽きない謎とロマンを提供してくれるのだと、実感する一冊です。


京都魔界案内―出かけよう、「発見の旅」へ (知恵の森文庫)京都魔界案内―出かけよう、「発見の旅」へ (知恵の森文庫)
(2002/02)
小松 和彦

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現在のところ、毎晩ベッドで読んでいるのがコレ(笑)。

怖がらせようというつくりではなく、正史の陰でともすれば闇に葬られがちなエピソードを、淡々と(簡単に)説明しています。もっと詳しく知りたければ、ご自分でどうぞって言われてる気になります(笑)。

事実を述べているだけなので、余計に(想像をかき立てられて)怖い・・・というのは、あるかもしれませんが。


神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く (新潮文庫)神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く (新潮文庫)
(2010/04/24)
石井 光太

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これはねえ、ぜひとも今度読んでみたいと思いまして。

ロンドンにいるとき、ゲイでイスラム教徒の同僚がいました。家族の話をしたことはないけど、価値観が真正面から対立するものを自らの身体に抱えているというのは、大変なことであろう・・・と思います。

それでは、また・・・!


【30/05/2010 23:37】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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