霊峰富嶽ってのもあったな・・・

●あっという間に

5月もおしまい。

昨日よりはちょっとましだったけど、それでもわりと涼しい一日でした。

慣れてしまえば、このくらいの気候が一年中続いてくれたら、わたし的にはいちばん快適なのかもしれませんが、それはあまりにも横暴ですね(苦笑)。

で、6月かあ。

梅雨の季節が近づいていると思うと・・・うぐぐ。



●TBのお題から

「学校の校歌、覚えていますか?」

はいはい、覚えてますよ~(笑)。

これがねえ、自分でもびっくりしますが、小学校の校歌2曲(大阪と神奈川)、中高から大学に至るまで、校歌はまずほとんど覚えてるんですよねえ。

・・・校歌ふぇち???(爆)

特に思い入れがあるとか、めちゃくちゃ愛校心にあふれているとか、そんなふうな自覚はないんですけど。(しいて言えば、音楽というもの自体が好きなのと、記憶力が良いこと・・・かな?)

なかでも、2年生の終わりまで在籍した大阪の某小学校は、その当時ですでに創立100周年を迎えた、かなり歴史のある学校でした。古いだけあって、校歌の歌詞がスゴイ。

「ここに学ぶはこよなき幸ぞ」
「凛たる操」
「我等の学舎」

(おわかりになる方、いらっしゃるかしら???)

今あらためてみると、文学の香りすらする、実に格調高いうるわしい詩文であることがわかりますが(曲も良いです)、なにしろ当時のわたしは、たったの7歳、8歳です。

こんな難解な日本語、わかるわけがない・・・!

学舎は「学者」だと思っていたし、リンタルミサオなんてもうね、人の名前か宇宙人の言葉みたいで、まったく意味不明(笑)。どこにどう区切りがあるのかすら、見当もつかない状態でした。

それでも、耳で覚えちゃうんだよねえ、子供って。

時を経て大人になり、あるとき再度この歌詞を調べ直して、小学校低学年だったわたしの記憶の確かさに、妙な感動を覚えたものです(笑)。

そういえば>>

先日わたしは、ふとしたことで横浜高校の校歌を口ずさんで、小鳥さんを驚愕させたことがありました(苦笑)。

「そ、その学校、出たんだっけ!?」
「うんにゃ~。縁もゆかりもナイです」
「じゃあなんで、校歌知ってるわけ??」
「うっふっふ~」

(ヒント=甲子園)

ええ、勘のいい同世代のみなさまは、お気づきかもしれませんね(笑)。

最近は知りませんが、かつて横浜高校は、高校野球の雄でした。甲子園の常連で、決勝や準決勝まで勝ち上がることも多く、つまり、テレビでその校歌が流される回数も、とっても多かった(笑)。

一応地元=神奈川県の代表ということもあり、けっこう熱心に応援していたわたしは、いつの間にか覚えちゃったんですね、あの校歌(笑)。校歌としては、名曲の部類に入ると思います。

覚えようとしてたわけじゃ、ないんだけどねえ。。。

「それで、覚えちゃうわけ? 二番の歌詞まで?」
「うん♪」
「・・・なんだかねえ(笑)」
「あとさ、PL学園と池田高校の校歌も歌えるよ♪」
「(爆)」

要するに、昔どれだけ高校野球オタクだったか、ってこと?(笑)



●最後に

これ、生後1ヶ月をちょっと過ぎた仮称☆洋二郎くんです。


chibi 1


ずいぶん丸くなり(体重1キロ増らしい)、順調にすくすく育っています。

赤ちゃんってあまり目が見えない(視界がぼやけている)と言いますが、どのくらい見えているのかいないのか、彼を見ているとわからなくなります(笑)。

音や光に反応するのは普通かもしれないけど、誰かが通り過ぎるその動きに合わせて首を動かし、ずっと視線で追いかけている・・・ようにしか見えないんですけど、ホントに見えてないの?

「実は見えてるんじゃ・・・?」

抱っこしながら、ひそかにわくわくする毎日です(笑)。


【31/05/2010 23:19】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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