酒は三献に限る、と

●相変わらず

今日も引きこもっていました。

ああ、こんなにお天気のいい週末だっていうのに、なんでわたしは紅葉の写真を撮ることもなく、こうやって自室に閉じこもっているの・・・?

と、なんとなくメロドラマ(笑)。

仕方がないので、一日に何度も小鳥さんに電話をします。

「・・・なに?」
「の・・・」
「の?」
「・・・喉が痛いよ~」
「・・・あのさ、電話しないってオプションはないわけ?」
「・・・きゅるる・・・」
「痛いんでしょ、ノド?」
「うん・・・」
「じゃあ、しゃべらなきゃいいのに」
「・・・うぐ・・・でも、熱もあるのに・・・」
「ん~、だから、なに?」
「・・・ふに~」

なんてインテリジェンスに欠ける会話・・・(爆)。



●部屋のどこかに

眠っているかも・・・(苦笑)。

金券、紙切れの危機 文具券、ギフト券…続々打ち切り

はいはい、覚えてますよ~。

図書券、レコード券といえば、現金をもらわない場合のお年玉の定番でした(笑)。

今じゃどっちも、堂々と死語ですね。。。

文具券はあんまり記憶がないけど、どうしてでしょう(笑)。

紙きれの金券というもの自体、このネット通販があたりまえのデジタル時代、時代遅れなのかもしれませんが、大手デパートの発行する商品券あたりは、今でもけっこう見かけるような気がします。

(カードでお買い物をして、たまったポイントを商品券に交換するパターンですが。)

実家のわたしの部屋は、まるで昭和の遺跡というか、ほとんどタイムカプセル状態(笑)。

今でもいろいろと、思いもよらない古いものが出土しますので、発掘調査する価値はある・・・かも?



●海老蔵の

怪我は、思ったよりも重傷らしいですね。

「今サイコーについてるはずなのに、バカな男だ・・・」

これはたぶん傷害事件であり、彼が被害者なのは十分にわかってるけど、それでもなんだか失望してしまい、心情的にどこか突き放してしまうのは、わたしがお酒を楽しむタイプではないから、なのかも。

お酒に飲まれる人、(陽気であろうとなかろうと)酔って大騒ぎする人がキライなので、海老蔵が「お酒を飲んで絡んだり、気宇壮大なことを言ったりする」なんて聞くだけで、げんなりしてしまうのですね。

仲間と楽しく酔っ払って、日常を忘れて愉快に羽目を外すことこそがお酒の醍醐味だ、なんて言われた日には、

「ごめんね、一生わたしたちは分かり合えないわね(にっこり)」

・・・って感じで、腰が引けてしまうのです(笑)。

こういうのって生育環境の影響というか、親の価値観って、大きいだろうなあと思います。

家族や親戚に大酒飲みがおらず、酔っ払うことはみっともないことだと教えられて育ちましたので、お酒に関しての警戒心は非常に強いんですね。

いっそ罪悪感、と言ってもいいくらい。

(好きなのに罪悪感を覚えるのなら辛いでしょうが、わたしはそれほどお酒が好きではないらしく、我慢を強いられているという感覚はありません。)

キライ、じゃないんですよ。

お酒を否定されたわけでもないので(量こそ少ないけど父親は適度にお酒が好きです)、「たしなむ」程度には飲めるのですが、グラス1杯、せいぜい2杯というところで、とても強力なブレーキがかかります(笑)。

これ以上はダメ、というめちゃくちゃパワフルな心因性ブレーキを、酔いの入口で目いっぱい踏んじゃうのね。

「え~、じゃあ、自分のリミット知らないの?」

と聞かれることも、かつては結構ありましたねえ。

「お酒に酔うことを知らないなんて、人生の半分は損してるよ! もったいないよ!」

・・・いや、それは、余計なお世話!(笑)

だからわたしは、海老蔵の「不祥事」に同情しきれないのだろうと思います。

体調不良で仕事をキャンセルしたその晩に、友人に誘われて飲みに出かけた・・・という経緯そのものが無責任だというのもありますが、おそらくそれ以上に、記憶をなくすほど飲むというのがわからないんですね。

そんなに好きなの・・・?

そんなに中毒性が強いの・・・?

最悪の事態、想定できないものなの・・・?

いろんな疑問が、頭の中をぐるぐる回っています(苦笑)。



●では、

またね。。。


【27/11/2010 22:18】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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