ザ☆温泉旅館 (福島編その4)

●昨日は

朝、目が覚めたら、両親が逃亡していました・・・(爆)。

いやもちろんね、いいんですよ・・・二人でどこに出かけようと、まったく彼らの自由です。

そんなことを気にするつもりは、それこそ毛頭ないんですが。

でも、さ~。

朝食のテーブルの上に書き置きが残されていて、そこに

「×時までに△に行って、注文していた野菜と卵を受け取って。午後×時ごろにはお豆腐屋さんが来るから、アレとコレとソレを買っておいて。冷蔵庫に手羽元があるから、ポトフをつくっておいて。あ、ジャガイモないので、買いに行ったほうがいいよ。ご飯は、××時までに炊いておいて」

・・・なんて、何の前触れもなく指示があったら、ちょっとイヤになりません?(笑)

「せめて、前日まで言っておいてよ~」

少しばかり気持ちがブルーになったとしても、しょうがないのでは。

「いいよ、ええ、やるけど。やるけどさ~」

(内心くさってはいても、結局は言われたとおりにするあたり、わたしもヘタレです。)

前夜からカメラ磨いて、出かける気、満々だったのにな~。

ま、そんなわけで終日、まじめに家事をしていたわたしでした。。。



●小鳥さんとは

なんか変な会話を、電話で。。。

※シモネタ(というか単に下品)です、ある意味。

※ふんわりとキレイな夢だけを追うお嬢さんは、ここから先はスキップしてくださいね~。



「岩城さんだって人間だから、トイレにだって行くさ」
「そりゃそうだ」
「大もするし、小もする」
「だね」
「トイレできばってる岩城さんとか、想像しても、わたしは幻滅しないぞ!」
「・・・うん(笑)」

って、妙にリキ入ってるけど、何の話なんだ・・・(笑)。

要するにアレです、ときどきいますよね?

自分の好きな可愛いアイドル歌手とか、死ぬほど焦がれているカッコいい俳優さんとかは、凡人みたいに排泄行為なんてしない!!

・・・みたいに思ってるファン。

ファン心理・・・というか、こういう気持ちってわからないわけじゃないです(笑)。

理想化されたファンタジーですものね。

でも何ていうか、その一方で、「現実的」な部分ってわたしは嫌じゃないんですよね。

美しい部分だけじゃなくて、全人格的に肯定したい・・・とか。

あるいは、ファンには見せないプライベートの姿も知りたい、という欲望なのかなあ。

※抵抗がない、という意味であって、そういう下世話な妄想に萌えるという意味ではありません(爆)。

ともあれ、わざわざ描こうとは思いませんが、トイレはオッケー!(笑)

「人間だもん、生きてたら当然でしょう」
「そうだよね」
「たとえ、後で入ったらかぐわしい香りがただよっても・・・!(爆)」
「いやいや、岩城さんの場合、どれほど香藤くんが気にしないと言ってても、消臭剤とかちゃんと使ってるんじゃないかねえ?」

※ふたたび、ホントに下世話ですみません・・・(爆)。

しかしここで、わたしたちはつまずいてしまいました。

意外な落とし穴のキーワードは、「鼻」。

「でも、たしかに人間だけど、さあ・・・」
「うん?」
「それってつまり、風邪をひいたり鼻炎になったりしたら、ティッシュを細く丸めて鼻に・・・」
「・・・うぐっ」
「岩城さんだけは、決して鼻タレ小僧にならない、とでも・・・?」
「いや、それは・・・(爆)」

※もう一度、しょうもない直接話法ですみません(汗)。

「変だなあ・・・」
「うう?」
「これが香藤くんなら、ティッシュ突っ込んでようと、鼻を×じってようと、さしたるタブー感もなくフツーに想像できるでしょ?」
「うんうん、全然アリだね~」
「むしろ、カワイイというか面白いというか、ポジティブに受け止められるくらい」
「まあ、そうだなあ」
「でも、岩城さんでは・・・」
「・・・想像したくないな」

うぐぐ~。

シモよりも鼻のほうが抵抗を感じるって、どうしてなんでしょうね・・・(苦笑)。



●さてさて

本日の一枚は、コレ。


P4290229.jpg


お風呂、です(笑)。

会津若松では、すぐ近くにある名高い東山温泉に泊まりました。

温泉が苦手・・・というか、「旅館」という施設&システムが苦手なわたしたちにしてみれば、かなり珍しいチョイスです(笑)。

でも、一度は体験してみたかったんですよ。

露天風呂つきのゴージャスな和室・・・ってのを、です(笑)。

厳密には露天じゃなくて、大きな展望風呂なんですが、個室にこれだけ立派な檜のお風呂(源泉かけ流し)があるってのは、やっぱりスゴイですよね~。


P4290234.jpg


お部屋も広くて、どこで何をしていいのか、うろうろとさまよってしまうほどでした(苦笑)。

(わたしは子供のころからベッドと椅子の生活で、和室に暮らしたことがないので、ひょいと「腰掛ける」場所がない和室では、本当に居場所がないように感じてしまうのです。とほほ。)

お部屋でのお食事の前にさっそく、(たぶん)生まれてはじめての温泉に入ったわたし。

「ふふふ、ついに温泉デビューよ!」

どんなに足を延ばしても届かない、贅沢なサイズの湯船でひとり、ぷうかぷうか体が浮くのが楽しくて、うっかしはしゃいでいたのですが・・・が、しかし!

お風呂上がり、大変なことになりました(笑)。

お食事がすでに届いていたのに、汗がひかない、ひかない~。

心臓ドキドキ、くらくらと目眩まで起こしそうになって、意識はぼ~っと。

「ふにゃ~・・・やばいよ~、たすけて~」

いきなり全身が痺れてだる~くなっちゃった感じ、と言ったらいいでしょうか。

これにはホント、焦りましたよ~。

「湯あたりしたね」

お冷やをくれた小鳥さんには、カラカラと笑われました・・・(爆)。

彼女の説明によれば、温泉ってのはフツーの(水道水の)お風呂とちがって、体にいろいろと作用するので、慣れない人は湯あたりを起こしやすいんだそうです。

・・・それ、先に言ってよ(爆)。

幸い、じきに症状は治まりましたけど、びっくりしたなあ。

温泉、おそるべし。


P4290240.jpg


で、これが旅館の夕食(のほんの一部)です。

旅館という未体験ゾーンの楽しみのひとつが、「山ほど出てくると噂のお料理」でしたので、そこはクリアした感じですね(笑)。

たいへん美味でございました、ええ。

それにしても・・・温泉旅館の醍醐味って、お風呂、お食事、そしてふかふかのお布団なのね。

それって、実に昭和のオヤジ的な「フロ、メシ、ネル」なのでは・・・(爆)。

・・・なんてうっかり、おかしなことを思ったりして。



【06/05/2011 02:02】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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