フェラーリとフェラーリとフェラーリと・・・ディアブロ

●本日の一枚

は、コレ。


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さて、なんだと思いますか?

丸の内の高級ブランドショップ街で、日曜日に撮りました。

答えは、

「フェラーリとフェラーリとフェラーリとフェラーリとフェラーリとディアブロとフェラーリとフェラーリ」

・・・です(爆)。

「な、なにこれ!?」

いえね、フェラーリを見たくらいじゃ、驚きませんよ(笑)。

珍しくないとは言わないまでも、都心ではわりとあることですから。

だけど、これだけの数のフェラーリが縦列駐車してるってのは・・・なんだこりゃ、ですよね~。

「なんか、六本木フェラーリクラブの会合とか、あったんじゃない?」

そうとしか思えないですよね、ホント。

(さすがに周囲には、写真を撮ってる人がほかにも何人かいました。)

で、問題は、コイツです(笑)。


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前後を七台のフェラーリ=妖艶なイタリア美女に囲まれて、悠然とそっくりかえってるクールなランボルギーニ・ディアブロ・・・!

※すみません、好きなんです。

(つうか、ディアブロのはずですが・・・そうよね?)

「ひょえ~、ナニコレ!?」

特注としか思えないツヤ消しブラック、そのうえボディ前面にデカデカとランボルギーニ社のエンブレム。

どんだけキザな、鼻もちならない、サイコーにカッコいい、これみよがしのフェロモンまき散らしヤローなんでしょう(笑)。

わたしたぶん、倒れそうに興奮してたかも・・・(爆)。

※小鳥さんの某小説に登場するネルソンは、ディアブロに乗っているという裏設定です、うふふ。

「ほら、行くよ!」
「やだ~、うだ~!」
「やだじゃないでしょ!」

呆れた小鳥さんに首根っこをつかまれて、やっとその場を立ち去りましたが・・・そうじゃなかったら、孝夫さんのチャリティイベントに、遅刻していたかも(爆)。

たくさんのフェラーリをはべらせたディアブロ、絵になりすぎです(笑)。



●地味に

ちょっとがっかりしていること。

といえば、アレです、将棋の名人戦。

森内九段、「鉄板流」を発揮 将棋名人戦第3局2日目

熱心に応援しているとは申しませんが、昔からひそかに羽生さん(の圧倒的な天才ぶり)を応援しているので、なんというか・・・見たくないのですね、負けるのを。

もちろん、実際には彼はかつてほどの勢いはなく、勝ったり負けたりするのは当然なんですが。

なんていうんでしょうね、いわばわたしにとって、羽生さんはイチローくん的な位置づけ(羽生さんのほうが年上ですが)なのだと思います。

そう、議論の余地もない、ダントツの、空前絶後の天才。

彼の天衣無縫なキャラクターも含めて、不世出の存在だと思っている(思っていたかった)わたしにとって、今年の名人戦の苦戦ぶりはちょっと、せつない(苦笑)。

いつまでも、孤高のナンバーワンでいてほしい、んですよねえ。

でも・・・囲碁や将棋の世界では、「年齢」はハンデになる―――んですってね。

経験を積んでこその良さもあるし、個人差があるのはもちろんですが、だいたい40歳いくらいを境に、どれほどの輝かしいキャリアもピークを過ぎ、ゆっくりと下降線をたどるものなんだそうです。

さすがの羽生さんも40歳、だからなあ。

(といいつつ、ちょっと待てよ? 対戦相手の森内九段も、同い年じゃないっけ。)

とはいえ、まだ勝負は終わっていませんからね(笑)。

三連敗のあと、背水の陣で逆転勝ちし、そのまま最終戦までもつれたら・・・面白いのになあ。



●F1マシンって

公道を走っていいんだっけ・・・?

Red Bull Energy for Japan

震災チャリティの一環だということですが、幕張と横浜でショーランだそうな。

カメラを持って出かけたいところですが、元町に朝の9時かあ・・・(笑)。

早起きも大変だけど、流し撮り好きのデジイチ小僧と、場所の取り合いになるかもね。

(というか、こういうのに疎いわたしは単にはじき出されるだけだと思います。)



●PC節電のお話

「Windows PC、ちょっとの設定で3割節電」MSが提案

PCがあると、正直エアコンは必須です。

真夏の暑い部屋に放置しておくのは、PCにとってとても良くないから。

せめてできる範囲で、なるべく節電を・・・ということです。



●最後に・・・

昨年、バッテリーが大破して以来ずっと放置していた、わたしの古いドコモの携帯電話。

(この1年ほどはauのケータイで済んでしまってるので。。。)

事情があって番号を維持していましたが、使えないケータイってのも哀しいので(今さら!)、どういうわけか一念発起して、機種変更をすることにしました。

※ホントに、かなり今さらです。

とはいえ、イマドキの機種変更って、本当にお金がかかりますよね。

スマートフォンなんか要らないけど、それでもなお、5万円~6万円なんてあたりまえ!?

「予備のケータイ扱いだから、そんなに払いたくないよ~」

型落ちでもいいから、なるべく安いのをとやっきになっていたら、ドコモのオンラインショップで・・・見つけました(笑)。

すでに生産終了している旧モデルですが、「ご愛顧割り」とか「アクティブ割り」とか称して、幾つかの機種が大安売りされてたんですよ。

在庫商品の処分ってことでしょうが、割引率にして90%以上って・・・(爆)。

※ドコモとの契約期間が長いので、それが幸いしたようです。

古いといっても、昨年までは普通に販売されていたまっとうなモデルなので、5年落ちのわたしのブツに比べれば、いや比べようがないくらい、ピカピカの新機種です。

さしてケータイにこだわりがない人間には、十分すぎるほどだと思います。

「あんまり安いけど、どこかに落とし穴があるのか・・・?」

疑心暗鬼にもなろうってもんです(笑)。

ドコモポイントが(これまた長いこと放置されていて)貯まっていたので、それでさらに割り引いてもらって、結局のところは3000円ちょっと。

・・・狐につままれる、とはこんな感じでしょうか?

(全部オンラインで済んでしまったので、よけいに実感がないのかも。)

数日後に、ホントに新しいケータイが届いたら、またご報告しますね。。。


【13/05/2011 00:36】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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