埋めちゃうんだ・・・

●ひょえ~

月並みですが、文字通り、「あり得ない!」

・・・ただ呆然と、問題の映像を見ていたわたしです。

中国:高速鉄道脱線 先頭車両、砕き埋める 「証拠隠滅」批判の声

事故自体は、もちろん大惨事ではあるけれど、どこでも起こり得ると思っています。

「日本の新幹線システムではあり得ない」、と専門家は言っているし、それを信頼したい(疑う理由があるわけじゃない)けど、「鉄道事故」そのものはどれほど技術が発達した国でも、ゼロにはなっていないもの。

だから、リスクとして存在するとは思います。

でも、事故車両を壊して、その場に埋めてしまうのはナイ。

絶対に、それはあり得ない。

それも、事故の直後に?

・・・ド素人でもわかる、世界の常識を調べるまでもなく、考えられない暴挙です。

信じられない、非常識にもほどがあるよね。。。

「う・・・埋めちゃうんだ・・・」

事故原因の解明、しようって気持ちがないんですね。

隠蔽というか、とにかく臭いものには蓋。

都合の悪い出来事は、なかったことにしたいんでしょうね。

不幸にも被害に遭った死傷者の持ち物だって、そこにはあったはずなのに。

(というか、埋めたその土地はフツーの野菜畑みたいに見えたけど、土地の権利者はどうなってるんだろう。)

で、今日はもうあの線路の上を、電車が走っているんですってね。

「中国の価値観って、わからない・・・」

それで誰が、喜ぶんでしょうか?

何もなかったかのように、あっという間に運転再開して、それが良いことだという価値観がわからない~。

・・・国のプライド???

国家の威信を賭けるのならば、堂々と事故現場を世界の専門家に解放して、誰にも文句のつけようのない徹底した事故調査レポートをつくって、「事故を受けてこう改善したから、同じ事故は二度と起こらない!」と宣言するほうが、よっぽどかっこいいと思うけど。

で、遺族やけが人を手厚く補償してください。

「中国、いつか行く予定なんだけどなあ・・・」

さすがの小鳥さんも、今回の事件の展開には衝撃を受けていました。

そうだよね、敦煌とか兵馬俑とか、ずっと前から「行きたいリスト」に入っていたもの。

電車か飛行機か、というレベルの話ではなく、なんというか・・・少なからず気持ちが萎えてしまうというか、意気消沈、というのが正しい感じ。

衝突事故じゃなくて、その後の当局の対応に覚えた違和感は、半端じゃなかったということでしょう。

ああ、やだやだ。。。



●相馬野馬追

いつかきっと、実際に見に行きたいです。

この3日間の映像を見て、よけいにそう思いました。



●街頭アート?

見たかったかもしれません・・・(笑)。

御堂筋「赤い服」ミステリー 夜中にせっせと着せ替えか

一種のゲリラ的アート表現、パフォーマンス・・・なんだろうか?

あるいは、お地蔵さんに赤い前掛けをつくってあげる感覚?

写真で見る限りは、悪意(あるいは政治的メッセージ?)は感じられないですよねえ。

・・・そっか、もう撤去されちゃったのかあ。



●ご覧になりました?

今日発表された、気象庁の3ヶ月予報。

8月平年並み暑さ、9月は東・西日本厳しい残暑

・・・要するに、今年も10月までず~っと暑いってことね(爆)。

ああ、やってらんな~い。

あついんじゃ~!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻


【25/07/2011 21:57】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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