閻魔大王と白百合 炎暑の鎌倉編 前編

●なんかもう

ひと月も経ってるんですよね。

今さら、間抜けな気もしますが・・・(苦笑)。

先月、あのめくるめく夏の『春抱き』強化合宿の翌日に、某お嬢さんをお連れして、鎌倉を訪れたときの写真をご紹介します。

時は八月の上旬。

ぱっかーん!と清々しく晴れた日のことでした。

・・・いや、清々しいなんてもんじゃないか。

もうね、めちゃくちゃ暑かったの!(爆)

今になって考えると、この夏いちばん暑い頃だったかもしれません。

エネルギーあふれる若いお嬢さんはいいけど、20歳近い年齢差のある小鳥さんとわたしは、うだるような暑さに最初からバテバテ。

よく熱中症で死ななかったと思うくらいの一日だったので、お嬢さんには物足りなかったかな・・・(汗)。

もっといろいろ見せてあげたかったし、鎌倉の歴史についても山ほど語りたかったのですが、あの日はあれが限界でした(笑)。

・・・今度は寒いときに、ゆっくりご案内しましょう。

秋から冬にかけてのわたしは、夏の180%増しで元気ですから☆

※同行希望者も同時募集(笑)。



●さてさて

お盆前の鎌倉は、くそ暑いっていうのに、驚くほど混んでいました。

(真夏の鎌倉って、ややオフシーズンだと思ってたんですけど。)

一応は平日だったのですが、夏休みのさなかでは、あんまり関係ないんですね。


RIMG1484.jpg


そんなわけで、まず最初に向かったのは甘味処でした(笑)。

もっちもちの絶品☆白玉とあんみつ、かき氷で知られたお店なので、いわゆる「お茶の時間」に行こうものなら、長~い行列ができちゃうんですね。

炎天下、お店の外で待つのは辛い・・・ってことで、開店早々を狙いました(笑)。


RIMG1495.jpg


で、コレです。

小鳥さんの白玉あんみつ。

直径が5センチはあるんじゃないかってくらいの、超☆巨大な白玉。

もっちもち弾力があって、しっとり、茹でたてでほんのりあったかい。

・・・ヤバいですよ、ホント(笑)。


RIMG1504.jpg


これは、お嬢さんが頼んだアプリコットのかき氷。

予想を裏切る?オトナの味で、甘さひかえめ。

ほんのり酸味がフレッシュで、新鮮な味覚でした♪


RIMG1510.jpg


わたしは定番の宇治金時。

これを一度は食べないと、夏が終わらない!って感じです(笑)。

あ、白玉が有名なお店なので、お嬢さんもわたしも、ちゃんと白玉を頼んでます(笑)。

あれを氷に乗せると、バリバリに冷えて固くなってしまうでしょう?

それでは味も食感も台無しなので、お店ではちゃんと別皿に盛ってくれるんですよ。

こだわりというか、そういう心遣いが嬉しいですね。

さて、鎌倉に着くなり休憩してしまったので(笑)、それから観光に出かけました。


RIMG1511.jpg


超☆ビギナー向けのコースですが、まずは大仏様にお参り。


RIMG1521.jpg


青紅葉が夏の日差しに揺れて、きれいでした。

高徳院、というのが正式なお寺の名前です(といっても建物は現存しないけど)。

ここは緑が多いせいか、人が多くてもゴミゴミした感じはなく、のんびりできます。


RIMG1536.jpg


恒例、(まさかの)岩城さんアングル写真・・・(笑)。

さて、ここでは気づいたことがふたつ。

ひとつは、灼熱の日中にもかかわらず、木陰にさえいれば驚くほど涼しい、ということ。

海風が南から吹いていたせいか、汗だくでいても「涼しい」と感じるほど、気持ちのいい風がありました。

「大阪では、これは絶対ないなあ」

というお嬢さんの言葉に、わたしたちも納得。

(東京でもないよ!)

・・・湘南はさ、なんだかんだ言っても、海のおかげで過ごしやすいんだよねえ。

※鎌倉が「湘南」の一部かどうかは意見が分かれそうですが、大ざっぱに相模湾中心部沿いの町、くらいの意味でご理解ください。

ふたつめは、素敵なほも・・・いやいや(爆)。

気づいたもなにも、偶然に見かけただけですが、日本人とガイジンさんのゲイかっぷる(たぶん20代)がひときわ目を引きました。

スレンダーでお洒落な日本人の彼氏(けっこういい男)と、ちょっともっさり系(笑)の金髪の彼氏(アメリカ人かカナダ人の確率は9割)。

暑苦しいカップルじゃなくて、ものすごくお互いの存在に慣れた感じで・・・それでもさりげなく目立ってたんですけど、どうなんだろう。

お嬢さんも気づかなかったそうなので、もしかしたら、小鳥さんとわたしのほもレーダーの感度が良すぎるのかも・・・?

「美男におわす大仏様に会いに来たのか・・・?」

レンタサイクルで走り去る二人を見ながら、勝手な想像が広がりました。

※「美男におわす」については、去年のブログ(鎌倉大仏編)をご覧ください。



●そのあとは

すぐそばの長谷寺へ。

小さなお寺の多い鎌倉では、スケールの大きなお寺のひとつ。

長谷観音といえば、全国区で有名ですしね。

写真が・・・ほとんどないのは、ひとえに、疲れていたからです(苦笑)。

気力がないと、シャッターを押すのもただの義務感に陥りがちです。

それじゃ、まともな写真は撮れない・・・(苦笑)。

金色の十一面観音様も、見晴らし台から見下ろす稲村ヶ崎も、なかなか壮観なんですけどね。

※観音様は撮影禁止。


RIMG1565.jpg


弁天様の洞窟(弁天堂)の前には、閻魔様がいました。

閻魔様と白百合。

・・・この組み合わせには、ちょっと興奮したかも・・・(笑)。

(弁天窟の中も見ごたえがあります。お時間があれば、ぜひ!)


RIMG1570.jpg


アイドル系の可愛らしいお地蔵様と一緒に、小鳥さんとお嬢さんの記念撮影。

・・・この時点ですでに、熱バテで意識が朦朧としていたかも・・・(汗)。

午後の日差しから逃げるように、行きつけのカフェに入りました。

幸い、店内は空いていて、遅めのランチを食べるのにはもってこい。


RIMG1593.jpg


ドイツパンのお店ですが、カフェの内装は気持ちイギリス風です。

リラックスしすぎて、すいぶん長居をしたかもしれません(汗)。

・・・え、食べてばっかり?

それは否定できないかも・・・!


(つづく)

蛇足・・・ちなみに長谷寺でも、例のおほもだちに遭遇しました(笑)。

蛇足その2・・・写真はすべてリコーCX4で撮影。下手でしたね、今回(爆)。



【05/09/2011 00:49】 旅★たべもの | Comments (0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

05月 | 2020年06月 | 07月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。