曼珠沙華の咲き乱れる川辺

●本当に

涼しくなりましたねえ、いきなり(笑)。

ちょうどお彼岸の中日ですので、奇しくも・・・という気分です。

待ちわびた秋冬がようやく近づいて来て、なんとなくわくわくします。

夏はもうホント、向こう3年くらいは来なくていいです。

(ホントに8月生まれなのか、わたし!)



●あまりにも

秋の到来に興奮して、なけなしの理性が吹っ飛んでしまいました(爆)。

なんのことかって、アレです。

新しいカメラ・・・(汗)。


pene-pl2.jpg


http://olympus-imaging.jp/product/dslr/epl2/

だって、だって、アマゾンでめちゃくちゃ安くなってたんだもん・・・(笑)。

実を言うと、もともとはこのキットに付属の単焦点レンズ(パンケーキレンズ)が欲しかったのですが、高止まりした価格がだいたい3万円台の前半。

(本当の本当に欲しかったパンケーキレンズは、実はPanasonic製品なんですが、今やあまりに高額なので諦めつつあります。・・・くっそ~、どうして安いうちに買わなかったのか、ワタシの馬鹿。後悔しきり。)

いやいや、それはさておき。

当該レンズににほんの3千円ほど足すと、ボディ(カメラ本体)+レンズのセットが買えるって、いくら抱き合わせ販売で値引きされてるとはいえ、ホントどうなってるの(笑)。

ご参考までに、このボディだけを買おうとすると、不思議なことに5万円近くします(爆)。

「どういう価格設定なんだ、狂ってる(爆)」

というのは、小鳥さんの弁。

たしかに、可笑しいですよね・・・(苦笑)。

そういうわけで、なりゆきでレンズのみならず、新しいカメラ本体も手に入れたわたしです。

欲しかった機能がいっぱいで、楽しみ。

ハンパなく、お得でした。

(と自分に言い聞かせ、衝動買いを正当化しようとしている。けっこう小心。)

もっとも、オリンパスはすでに、このカメラの最新モデルを発表しています。

いわばこれは型落ちなんですが、今回ばかりは気になりません(笑)。

だってね、最近モデル・・・デザインがまったく好みじゃないんです(苦笑)。

こんな外見です>>


OLYMPUS マイクロ一眼 PEN Lite E-PL3 レンズキット レッド E-PL3 LKIT REDOLYMPUS マイクロ一眼 PEN Lite E-PL3 レンズキット レッド E-PL3 LKIT RED
(2011/09/03)
オリンパス

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ちょっとフィルム・カメラみたいな、レトロなデザインがトレードマークであり、お洒落ポイントだったのですが―――すっかり垢抜けた、コンパクト・デジカメみたいなルックスですよね~。

スリムできれいで、女の子が好きそうな感じ・・・?

コンデジ・ユーザーの、「一眼」に対する(高い、コワイ、敷居が高い)イメージを払拭して、躊躇なく乗り換えてもらえるように・・・というマーケティング戦略だと思いますので、それについて何を言ってもしょうがないんですが、残念だなあ。

・・・って、グチですね(苦笑)。



●さて

新しいカメラは、まだ手元にありませんが。

その初代モデル、E-PL1で撮影した写真を掲載します。


P9230883.jpg


ああ、なんて毒々しい・・・もとい、鮮やかな赤。

言わずと知れた曼珠沙華の里、かの有名な巾着田(きんちゃくだ、埼玉県)へ行って来ました♪

ずいぶん前から、一度ぜひ訪れてみたかったので、感慨もひとしおです。

http://www.kinchakuda.com/

かなり北ですので、湘南から出かけた身には、びっくりするほど冷たい風が吹いていました。

雨がちだったし・・・でも、今まさに見頃です。

写真の背景に見えるのは、高麗川(こまがわ)。

台風の影響でかなり水かさが増したらしく、轟々と音を立てて流れていました。


P9230930.jpg


苔むす梅の古木に、曼珠沙華。

なんとも雰囲気のある被写体ですよね。

・・・さて、まるで誰もいないように見えますが、それはイリュージョンです(笑)。

実際には、観光バスが次々とやって来るほどの観光地ですし、なんといっても3連休。

おまけに、やっと台風が過ぎて涼しくなったとあれば、人が来ないわけがありません(苦笑)。

かなりの人出で、混んでましたよ~。

もちろん、カメラー(=わたしのような素人カメラおたく)は掃いて捨てるほどいました(爆)。

でっかいカメラと三脚を持って、人ごみの中、あたかも孤高のアーティスト(を気取ってるのよ)。

当然のことながら、上の写真みたいな被写体の前は、大変なにぎわいです(苦笑)。

おっちゃん&おばちゃんカメラーも、そうでない人も、フツーにコンデジやケータイで撮る人もみんな、この木の周囲に群がるわけですから、そりゃもう、ねえ。

ただし、「押し合いへしあい」にはなりません(笑)。

傍から見れば迷惑なカメラーかもしれませんが、最低限のマナーを守ろうと必死なので、誰も文句を言わずにじっと、じ~っと、自分の番が来るのを待つんですね。

目の前の人は、いつか必ず、どいてくれるんだから・・・(笑)

カメラと釣りは、待てるか否かが勝負を分けると思います。

だけど、そう悠長に待ってもいられない場合、人のいない(写らない)アングルを必死で探します。

※我が両親と一緒でしたので、気長に待つのにも限界がありました。

※「人が写ってはいけない」という決まりがあるわけじゃないけど、このターゲットに関しては、幽玄な雰囲気を出すためにも、ごちゃごちゃ周囲に観光客がいないほうがいい、と思いませんか?(笑)

えらい苦心の挙句、やっと撮ったのがコレです。

奇跡的に、(遠景を除けば)人がいない/邪魔にならないアングルを発見し、狂喜した次第です。

誰もこんなふうに撮らなかった・・・ように見えましたが、まあ、自己満足よね(爆)。

300ミリ相当の望遠ズームレンズを持っていたことと、周囲の誰よりも身長が高かったのが(170センチ+トレッキングシューズのヒール高)、功を奏したのだろうと思います。


P9231001.jpg


曼珠沙華の里のそばには、コスモス畑。

真っ赤な花を飽くほど眺めたあとは、こんなのが安らぎますね・・・(笑)。

もっとも、コスモスは可哀相に、先日の台風でめちゃくちゃになぎ倒されていて、ひどい状態でした。

(つまりここでのチャレンジは、荒れたコスモスの畑をいかに、何事もなかったかのようにきれいにふんわりと写すか、ってことになります。)



●もっといろいろ

お見せしたいのですが、今日はもうダメです(苦笑)。

けっこう歩いたので、すっかり疲れてしまいました。

曼珠沙華の写真は、またいずれ。

お花たちはあと1週間ほど見ごろが続くそうですので、機会があれば、ぜひどうぞ♪

入場料=200円

最寄駅=高麗(こま、西武池袋線)

(高麗駅からは巾着田まで徒歩で15分くらい)



【24/09/2011 01:13】 写真☆カメラ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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