染五郎、フルスロットルでした(笑)

●TBのお題から

「授業中、仕事中に眠くなったときの対処法は?」

立ち上がる、ですかねえ・・・(苦笑)。

はっきり言って、眠いときはホントにもうどうしようもない!

唐突に猛烈な眠気に襲われて、前後不覚に・・・あああ、ならないって誰が言えるんですか(苦笑)。

・・・不可抗力なのよ、やる気とは関係ないの(汗)。

あまりにも原始的ですが、ヤバいと思ったら席を立ちます。

その場でどうにかしようとしても、たぶん逆効果だから。

トイレでも、カフェラテを買いにでも、なんでもいいから口実を探して身体を動かします。

堂々と、ね・・・(爆)。



●見ましたよ~

染五郎の、ひとり二役でしたねえ。

http://www.nhk.or.jp/koten/japanese_art/02/

スタジオ歌舞伎、「細川の血達磨」という題名に、現実との妥協を感じました(笑)。

・・・いや、皮肉じゃなくて、当然だと思って。

だって、「染模様恩愛御書」なんて書いても、一般の視聴者には馴染みがないでしょうから。

でも、文句なしに、面白い企画でした。

歌舞伎の映像化といっても、時代劇にするでもなく、舞台の録画に終わるでもなく、たしかにTV映像ならではのハイブリッド作品として、楽しい試みだと思います。

舞台では、二時間以上かけてじっくりとストーリーを膨らませていくのを、この番組ではだいたい40分ほどにまとめていますから、若干「ダイジェスト版」的な印象は否めないけど、それでもよかったです(笑)。

「見染め」
「仇討ち」
「火事場」

という三つの要素に絞って、シンプルに構成したのがよかったんでしょうね。

それにしてもNHKサン、衆道のラブシーン、けっこう自由にやらせたよなあ・・・(笑)。

美貌のお小姓=印南数馬と、彼にひと目惚れした侍=大川友右衛門の「見染め」から、禁断の濡れ場「契り」まで、演出そのものは舞台を踏襲していますが、わりと頑張って撮ったと思います。

口説きはもちろん、ひしと抱き合い、お互いの帯を解き、ゆっくりシルエットが重なり・・・わあ~。

ひとりでテレビを見ていて、恥ずかしくってもう、バタバタしちゃったもん(笑)。

(実をいうとこの番組の放送中ずっと、大阪の某お嬢さんとメールでやりとりしてました。といっても、「ぎゃあ~」とか、そんなレベルですけど。)

・・・まあ、所詮、ぜんぶ染五郎ひとりでやってるんだけど(爆)。

っていうか、歌舞伎ってもともと常に、男性同士で濡れ場を演じるものだけどね・・・(笑)。


100128sa01.jpg


http://www.kabuki-bito.jp/news/2010/03/__photo_50.html

どうしてこれを、再び愛ちゃんとやってくれなかったのか?

現実的に考えると、愛ちゃんにもう一度出演を依頼をするほどの時間も、予算もなかったのだと・・・そこまでできるほどの規模の企画ではなかったのだと、そう思ってます(笑)。

でも、「腐」的思考でいうと、アレですよね。

このお芝居の濡れ場を、TVカメラならではの貼りつくような臨場感をもって撮ったら、愛ちゃんが相手ではやらしすぎます(爆)。

絶対にもう、あまりにも官能的で、放送できなくなるんじゃないかと・・・(爆)。

※これはあくまで、日本の伝統芸能を紹介する教養番組です(笑)。

舞台とちがって、テレビはリアルですからねえ。

もっとも、ご存知のとおり、染五郎自身が大変な美形ですから、受け・攻め(←こういう言い方ヤダ)どちらを演じても見ごたえがありました。

正直にいうと、友右衛門をやってるときのほうが、ずっとカッコいいけどね(笑)。

ともあれ、とっても楽しい番組でした。

ふたりの絡みだけでなく、他のシーンもがんばってました。

火事もそうですが、猿弥さん演じる仇役が斬られるシーンの演出なんか、とてもよかったですし。

録画しておけばよかった・・・!(苦笑)

これはあくまで試作品ってことで、全編を二時間くらいかけて、完全に映像化してほしいです。

DVDにしたら、けっこう売れると思うけど・・・(笑)。



●本日の一枚

よく見たら、女の子でした。


P9290136s1.jpg


サーファーの場合、タイミングが難しいんですよね。

波乗りのポーズがかっこよくて、なおかつ波の造形もきれいな瞬間。

・・・んなもん、なかなか狙えるものじゃありません(苦笑)。

おまけにこの日のカメラは、ミラーレスのオリンパスPEN E-PL2。

ファインダーのない、つまり液晶画面を見ながらの撮影ですが、昼間の半逆光の太陽が・・・(苦笑)。

そうです、明るく眩しい場所では、液晶スクリーンって見えにくいですよねえ。

おまけにコレ、かなりの高倍率のズームレンズで撮っているんです。


P9290144a.jpg


実際のわたしの位置と、被写体の距離感はこの写真のとおり、相当ありますよね~。

眩しい+遠いで、肉眼がほぼ役に立たない状態(苦笑)。

ですから、情けないですが、細かくどこにピントが合ってるのかもよくわからないまま、勘と運に頼ってどんどんシャッターを切ります。

連写していれば、何枚かは使いものになるかもしれないって、ほとんど賭けみたいな感じですね。

後になってPCに画像をダウンロードして、拡大してみて初めて、これは女性の波乗りで、ショート丈のウェットスーツを着てるって、やっとわかるんです(苦笑)。

ホント、適当ですね・・・(汗)。


【01/10/2011 00:45】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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