ランチBOXを持って海に行こう

●そろそろ

「秋とは思えないほど暑い日」はおしまいかな・・・?

9月30日、残暑の断末魔のような暑さでしたけど、あれが最後であってほしいですね。

秋は・・・もの悲しかったり、年末までのカレンダーを調べて焦ったりしますけど、でも。

清々しい日々が続いてくれることを、心から祈ります。



●涼やか・・・かなあ(笑)

地元で(そこそこ)知られている、お店です。

海に近い、わりとお洒落なカフェ。


P9290052.jpg


アメリカ西海岸ふうの空気をまとった写真に・・・してみた、つもり(笑)。

カラリと乾いたあの風と、能天気なダイナーっぽい?ネオンの看板。

実は視界の隅っこ(フレーム外)に、この数分前からずっと、郵便局の赤いバイクが停まっていたんですね。

写真のアクセントにぴったりだと思って、カメラを構えたまま、じ~っと待ってました(笑)。

郵便局のお兄ちゃんが戻って来て、エンジンをかけて、バイクが動き出し・・・!

「いいぞいいそ、ちょうどこの写真の左下に収まってくれれば、赤の配置バランスはカンペキ♪」

・・・などと、ほくそ笑んでいたわたし。

良いタイミングで、たしかにシャッターは切れたと思うんですが・・・思うんですが(涙)。

そのときちょうど、画面左からクルマが来ちゃいました。

それも、画像の明るいイメージをぶち壊す、真っ黒なクルマです・・・(汗)。

「あぐぐ~、あにすっだよ~!」

心の狭いわたしが内心、みにくい悪態をついたのは言うまでもありません(爆)。

ああ、台無しだぜ・・・!(笑)

がっかりしたものの、あとでよく見ると、通り過ぎたクルマは黒のコンヴァーティブル。

(すみません、車種はわたしにはわかりません。)

なかなかお洒落で、海のリゾート地?に相応しく、またこの写真のイメージにもぴったりなので、「それだけ」(バイクなしで)ならば大歓迎だったろうと思いました。

もしかしたら、郵便局のバイクよりも、カッコいい写真になったかも?(笑)

要するに、赤いバイクと重なっちゃったのが残念なんですね。

・・・ああ、もったいない。

スナップショットって、難しいですね。


P9290048.jpg


このお店は、被写体として実に魅力的でした(笑)。

のん気でアメリカーンな雰囲気ですが、一年中いつも賑わっています。


P9290064.jpg


写真の撮り逃げもあんまりなので、テイクアウト(イギリスではテイクアウェイ=こっちのほうが単語の意味として正しいと思ってます)のランチをオーダーしました。

アボガドとチキンのロコモコ風・・・だっけかな(笑)。

この写真ではまったく見えませんが、この下に雑穀米が隠れています。

※お店のメニューではこれに半熟タマゴが乗るんですが、持ち帰りの場合はタマゴ抜き。

ヤバいくらいこってり重たそうですが・・・ソース甘めですが、まずまずの味でした(笑)。

980円の価値があるかどうかは、微妙かも・・・(汗)。


P9290157s.jpg


海の写真は、のん気な釣り人を(笑)。

ところで、下の細長い写真に、釣り人は何人いると思いますか?


2011-10-blog1.jpg


キラキラ海面が、とってもきれいでした。

(カメラ=オリンパスPEN E-PL2)



●ここまで

渋滞を避けるための試験的な規制が、失敗するケースも珍しいですね。

タクシー規制混乱…車列消え、客が長い列

京都っていえば、タクシーです(笑)。

ほぼいつでも、どこでも、わりと簡単にタクシーが拾える、さすがの観光都市。

(ちなみにわたし、贔屓のタクシー会社がもちろんあります。流しのタクシーを拾うとき、可能な限りはその会社のクルマが通るのを待ちます。東京も同じ。・・・小鳥さんは、それでときどきイライラしてます。)

・・・便利なタクシーですが、その反面、たしかに渋滞はヒドイですよ~。

京都の場合、駅周辺(北側)はひどいもんです。

これから新幹線に乗って帰るというとき、タクシーで駅まで乗りつけ、目の前にもう駅ビルが見えているというのに、あと100メートル、200メートルのところで何度、ストップしたことか(苦笑)。

最後の最後で渋滞に巻き込まれ(冷静に考えると、自分の乗るタクシーもその渋滞を悪化させているわけですが)、お土産を買う時間はない、メーターばかりあがる・・・ええ、イライラしますよ~。

※ほぼ一年中そうですが、これから秋の行楽シーズンは、さらにサイテーなことになるリスク高し。

だから、市が対策を考えたのはわかります。

わかるけど、でも、駅前からタクシーを追放するって・・・?

人間の心理というのは面白いもので、たとえタクシー待ちの行列が長くても、目の前に十分な数のタクシー・プールがあれば、わりと穏やかでいられます(笑)。

「混んではいるけど、じきに自分の番が来る」と思える限りは、ね。

その意味で京都駅の巨大なタクシー・プールは、カンペキだと思っていました。

・・・なのに、そこからタクシーを追い出したのね・・・(爆)。

タクシー待ちの人たちが、ほんの数台しかない空車を見て、どれほどイライラしたことか、考えるだに恐ろしいですねえ。

わたしだったら、耐えきれずに一本向こうの道に出て、その辺を走ってる空車を探すと思いますが、荷物があったり、足が不自由な人にはできないことですもの。

渋滞を解消するのはいいけど、もうちょっと、考えてほしいなあ。

「駅で客を降ろしたタクシーのみが、駅からの客を拾える」って、どう考えても無茶でしょう(苦笑)。

土曜日の午前中なんて特に、ふつうに考えて、「タクシーで京都駅に向かう人数」よりも、「タクシーで駅から市内に散らばる人数」のほうがずっと多いことくらい、見当がつきそうなものでは・・・?

ヘンなの・・・!



●ダブル染五郎(笑)

偶然ですが、二日連続でお染ちゃんを観ました。

父が録画していた「鬼平」に、染五郎が出演していたんですね。

(「鬼平犯科帳」を観るのは、じつは初めて。吉右衛門がどうというより、松平健とお染ちゃんが出るというのに、ちょっと興味がわきました。)

しっかしホント、憎らしいほどに色男だなあ・・・(笑)。

素顔には反応しないのに、なんでチョンマゲはアリなんでしょう(笑)。

爽やかな二枚目で、声もいい。

おまけに高麗屋の御曹司で、伯父さまが人間国宝の吉右衛門。

まったく、イヤな奴です。


【02/10/2011 02:06】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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