最強のぽよよん☆

●なんだか

もう、どうしようもないなあ、とため息をついてました。

って、GOLD4月号の「1粒の砂」です(笑)。のほほんと幸せな岩城さんです。いやもう、なんかね~。甘いのなんのって、砂どころか砂糖吐きまくってますよね(笑)。

「ほら、できたよ」
(どさり)
(にこにこ)
「うん」
(じーっ)
「美味そうだなv」
「ちょっと待ってね、熱いから」
(ふーふー)
(にこにこ)
「はい岩城さん、あーんして?」
「あー・・・」
(もぐもぐぽよよ~ん)
「おいしい?」
(にこにこ)
「ああ」
(にこにこ)
(ぽよよん)
「よかったv」
(ぽよよ~ん)

ほら、そこにもここにも、こんもりと砂糖の山が・・・!

こんな恥ずかしい会話を、かつて妄想したことがなかった、とは申しません(笑)。でも、現実にそれを見ちゃうとね・・・あはは♪ 今回のお話でもう、それが手に取るように聞こえてきたっていうか(笑)。

「はいはいはいはい、幸せなのね~。ホントにいいダンナさまのところに嫁いで、よかったねえ」

と、閉口しちゃうほどの甘さ。あうう、やってらんないぜ(笑)。

どっちも30歳を過ぎた、立派な?成人男子なんですけど~(笑)。10年経った中年ゲイカップル(爆)で、この暑苦しさっていったい・・・(申し上げなくてもおわかりかと思いますけど、すご~く誉めてますからね♪)。

もっともこの人たちにとっては、こういういちゃいちゃ、日常茶飯事(文字通り?)なんだろうなあ。・・・くーっ、羨ましい!

脳みそとろけて、流れ去ってしまった岩城さん☆の「もぐもぐ」のコマだけで、わたしはへろへろです。萌え転がるって感覚じゃなくて、もはや脱力・・・(笑)。

ぽよよん岩城さん、恐るべし。

溶けた脳みそ、探しに行ったほうがいいよ、岩城さん。と、マジで思ったりもします。くふふ。もうきっと手遅れで、二度と戻って来ないかもしれないけど・・・☆

ちなみにどっかの小さい人は、飛び交うハートのひとつがピンク(←香藤くん)、もうひとつが紫(←岩城さん)だと、断言してました(笑)。・・・う、そう言われてみれば・・・。






●そろそろ

レビュー書きは、引退かもしれませんね(笑)。

こんなわたしのレビューでも、楽しみにしてくださる方がいるのは、本当に嬉しいことなんですけど(レビュー待ってるってメールをいっぱい頂きました、ありがと~ね♪)。

でもなんだか、あまりにも岩城さんしか見えてないので、まともにレビューと名のつくものは書けない気が・・・てへ。そりゃまあ、いつも独断と偏見の暴走パッションのみで書いてますけど。・・・今回も、書きたいことは、イロイロあるんですけどね~。

なのでちょっと、保留かな?


●実を言うと

サイトのレビューのコンテンツも、ちょっと整理しようかと思ってます。時間がないので、いつできるのか不明ですけど。

最初に書いたレビューから、何しろ時間が経ちすぎました(笑)。もちろん内容は、その時点のわたしが率直に思ったこと、感じたことなので。笑っちゃいますが、『春抱き』にはまった直後はそうだったんだよなあ・・・みたいな、しみじみした感慨はあるんですね(笑)。

でも、今になって読み直すと、恥ずかしい部分、浅薄な部分が多すぎ(笑)。

その後わたしの解釈や意識が変わったところもありますし、今ならこういう言い方はしない、っていう表現の問題もあります。なんていうか・・・要するに、あのレビューは、今のわたしの『春抱き』観を反映してないなあ、って思うんですね。

だからって、『春抱き』に対する想いが変遷していくたびに、いちいちレビューを書き換えるってのも、大変なことです(笑)。っていうか、そこまでわたしはコマメじゃないです・・・。

そんなわけで、対策を検討中でございます(笑)。


●自然界にも

あるんですねえ。

http://www.asahi.com/national/update/0303/OSK200703030056.html

コウノトリの禁じられた恋・・・う~ん。

わたし個人的には、近親相○はダメです。苦手っていうか、タブー意識が強すぎて、BLのテーマとしてだろうと文学だろうと、受け付けられないケースがほとんどです。

(もっともそれを言ったら、ある意味、日本の歴史は成立しないような気も・・・。)

でもそういうのって、人間界にしかないのかと、漠然と思ってました(笑)。動物に、単純な種の保存のためのセックスしか存在しないなら、繁殖に関係のない行為、繁殖に望ましくない行為は、しないんじゃないかって。勝手にそう、考えてたみたいです。

そっか、自然界にもそういうこと、あるのかもね。禁断の恋っていうより、単に血のつながりがあるのかないのか、わからない・・・のかも、しれませんが。

そうやって生まれた子供に、何らかの遺伝子の問題があっても、ふつうは、やがて自然淘汰されていく・・・んでしょうね。自然界って、そういうふうに上手に機能するものだって気がします。(この手のサイエンスには造詣が深くないので、素人の想像ですが。)

きっとコウノトリじゃなくて、スズメとかハトとか、もっと平凡な鳥だったら(笑)。こんなふうに問題視されて、引き離されなくても済んだのかもねえ。

・・・あれ?

なんかわたし、言ってることが矛盾してますね(苦笑)。
【04/03/2007 10:25】 春を抱いていた | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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