クライバーとかオヤジ趣味とか

●TBのお題から

「好きな音はなんの音?」

☆潮騒

☆松林をわたる風の音

☆ピアノの音

・・・ですね。

番外編>>

☆カルロス・クライバーの振る「ばらの騎士」序曲。

これはヤバいです、ホントです。

クラシック音楽が好きなわりには、指揮者とかオーケストラの聴き分けがあまり得意ではない、要するにド素人レベルを出ていないわたしですが、クライバーはわかるぞ~(笑)。

かつて上野で実際に聴いたというのが、わたしのひそかな自慢でもあります。

最高につややかで、ドキマギするほどエロティックな「ばらの騎士」。

クライバーの魔法、ぜひお試しください。



●オヤジ好きにも

ほどがある、というお話。

実家のわたしの部屋に貼られたポスターの男性たち。

すべて、10代~20代のころ(独立する前まで)に貼った特大サイズのポスターで、当然ながら、今ではどれもかなり色あせています。

はがすのも面倒で、ずっとそのままになってるんですね。

(中には、コレクターにとって垂涎ものもあるかも?)

恥さらしを承知で列記すると、

☆片岡孝夫さん(ニコンの眼鏡のポスター)

☆クラーク・ゲイブル(風と共に去りぬ)

☆ジョージ・チャキリス(ウェストサイド・ストーリー)

☆デイヴィッド・ボウイ(レッツ・ダンス)

☆真田広之(わかんない)

☆ニック・ローズ(Duran Duran来日公演)

と、だいたいこんな感じ。

(それ以外には風景写真や、美術展のポスターなど。)

センスの良し悪しに関しては、今さらなのでノーコメント(笑)。

今になって見ると、したり顔のレット・バトラーおじさん以外は、オトコの趣味もまあ、おおむね首尾一貫しているような気がします。

しかし、それにしても。

平均年齢、異様に高いですよね・・・(爆)。

いやもう、彼らに憧れていた当時のわたしの年齢を考えると、ホントにオッサンばっかり。

(ここにポスターのない、でも好きだった役者さんは他にもいますが、やはり圧倒的にオッサン多し。)

「マジ、オッサン趣味なんだなあ・・・(遠い目)」

小鳥さんには、

「だから、坂の上の雲も好きなんじゃない?(黒笑)」

なんて、からかわれてしまいました(苦笑)。

(たしかに、あのドラマは日本中の名だたるオッサン&ジイサンを集めてますよね。)

今さらながら、笑うしかないかも。

ちなみに(笑)>>

岩城さんはたしかにおっさんですが、わたしの脳内では彼はまったく別ライン。

幾つであろうと、かわいこちゃん、のくくりです(笑)。



●おもしろそう

というか、かなり懐古的?

ポルノ雑誌の昭和史 [著]川本耕次

ポルノ雑誌かあ・・・その言葉だけで、すでに昭和的。

子供のころ、たしかになぜか、通学路の脇道に落ちてました(笑)。

まだ10代のころ、留学先でポルノ雑誌を見せられて、その大胆さ、あけっぴろげさに衝撃を受けたのは・・・なつかしい思い出ですね(笑)。

一緒に留学した男子生徒たちは大興奮してたけど、正直、あっけらかんと明るい裸には、ちっともエロスを感じなかったなあ。

(そこに淫靡さとか、羞恥心とかまったくないので、健全なスポーツみたいなのよね。)

それにしても、インターネットで無修正の、ありとあらゆるニーズに対応したモノ(画像だけじゃなくて動画もですよね?)をいくらでも探せる、見られる時代に、どのくらい売れてるんでしょうか?

ポルノ雑誌に将来はあるのか、それも書いてあるなら読んでみたいです(笑)。


【07/12/2011 23:47】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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