紅葉を少しだけ・・・

●それにしても

寒いじゃないか~。

雪こそ降らないけど、降ってもおかしくないほどの低温。

関東きっての温暖なエリアであるここで、日中の最高気温がやっと7度とか、なんだかねえ。

(ちなみに明日は、もっと冷えるそうな。)

冬将軍の容赦ない南下は、今のところ止まる気配がありません。

この時期になると、外に出るたび、どっかでウィルスをもらってくるのではないかと気になります。

インフルエンザもそうですが、RSウィルスとか、肺炎とか。

かつて、マスクだらけの日本の冬~春を異様だと称したわたしですが(その感覚自体は今でもありますが)、最近は自衛のために、マスクを持ち歩くようになりました。

電車で隣の人がずっと咳をしてるとか・・・そういうとき用に。

これみよがしに顔をそむけてマスクをつけたら、その人は不快に思うかもしれませんが、妙な遠慮をして移されてもなあ、というのが正直な気持ちですから。

自分が病気になるのももちろん嫌ですが、うっかり保菌者になって、小さな甥っ子たちに移しでもしたらって―――実は、それがいちばん怖いですね。

なりたくもない加害者になってしまうって、辛いですもの。

それにしても。。。

東北の被災者のみなさんは、本当に大変だろうと思います。

あの、いかにも寒そうな仮設住宅で冬を越す人たちが大勢いると思うと・・・ね。

実はひそかに、あのプレハブ長屋のような暮らしで、火事が発生しないかと危惧していたのですが、そういう事故がすでに起きていると新聞で読みました。

幸いにも火は早々に消し止められたそうですが、想像するだに恐ろしい。

二重にも三重にもすでに苦しんでいる人たちが、これ以上の苦難を味わわずに済むことを祈るばかりです。



●異常気象で

遅れまくっている紅葉。

おまけに今年は、台風で痛めつけられた葉っぱの状態が良くない。

・・・というのはすでに、何度も書いていますが。


PC091223.jpg


とはいえ、まったく紅葉が見られないわけでもありません。

鎌倉の紅葉は、山の上を除いて、これからが見頃。

これは、超穴場?の大巧寺(だいぎょうじ)の紅葉です。


PC091226.jpg


なぜ穴場かというと・・・鎌倉駅の目の前にあるから。

規模も小さいし、これといった目玉があるわけではありませんが、細長いお庭が意外と変化に富んで面白いです。

真っ赤な紅葉は、本堂の裏側にたった1本。

・・・でも、悪くないですよ。


PC091204.jpg


撮りかた次第では、なんとなく見栄えがあるような・・・(笑)。

あ、このお寺は、安産祈願のお寺として知られています。

拝観無料。


PC091213.jpg


冬場ですから、咲いている花は限られていますが(山茶花など)、それでも。

思いがけない拾いものをすることもあるので、立ち寄って損はないかも。


PC091201.jpg


いや、まあ・・・地味なお寺ですけどね(苦笑)。



●これが出ると

毎年、真っ先に買ってしまうなあ。


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(2011/12/10)
このミステリーがすごい! 編集部

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ブックガイドって、人によってずいぶん見方がちがいますよね。

そういうのを積極的に参考にする人も、他者に本を「お勧め」されるのを嫌う人もけっこういる。

わたしは・・・どうだろう。

イギリスでは週末ごとに、書評(新聞の日曜版に別冊でついてくる)をじっくり読むのが好きでした。

そのくせ、知人などに個人的に本をすすめられるのが苦手で、「これいいよ!」って言われると読む気を殺がれてしまったりするという・・・ええ、天邪鬼(笑)。

でも、ミステリーに関しては、書評はわりと重要です。

好きな作家の作品だけを読むなら書評なんかいらないけど、もっと別の、新しい作品に巡り合いたいときは、この手の本が頼りになります(笑)。

だってミステリーって、単に小説の良し悪しだけじゃないですよね。

本格から社会派、警察ものまでジャンルはいろいろですが、ミステリーである以上、しょぼいトリックや納得できないオチ、放置されたままの伏線とか・・・許せないでしょう(笑)。

要するに、ミステリーとしてのクオリティが保証されているかどうか。

それをチェックするために、この手のガイドを参考にしています。

もちろん、仮にミステリーとして破綻がなくても、小説として好みじゃない、なんてのはザラにありますから、結局は主観、好みの問題なんですけどね。


【09/12/2011 21:59】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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