幕間のおしゃべり

●さらに

引き続きたくさんの拍手とコメント、ありがとうございます。

本当にほんとうに、嬉しいです!

めったに更新もせずにいるくせに偉そうですが、こうやって久しぶりにお話(というほどのもんでもないですが)を書き、それにみなさまが敏感に反応してくださるのを見ると、

「わたしってどんだけ、まともに更新してないんだ・・・!」

と改めて忸怩たる思いに囚われる・・・と、同時に。

「本当にみんな、『春抱き』の新しいお話に飢えているんだなあ」

などと、たかがヘタレ二次創作作家の分際ですが、そう痛感します。

岩城さんと香藤くんに、会いたいんだよ~!

という、悲鳴のような希求がそこにあるんですよね。

もちろん同人の妄想なんかでお茶を濁すんじゃなくて、叶うものならホンモノに。

実を言うと。。。

わたしは個人的に、いつか必ず岩城さんたちは帰って来ると思っています(笑)。

だからわりと、アホらしいほどに楽観的なのですよ。

どうしてって言われても・・・それはもう、怨念というか執念というか妄念というか。

信じる者は救われる、というレベルです(汗)。

これだけ大勢のファンが復帰を願っているんだもの、いつか何かが変わるに決まってる。

狂信的なフリークのタワゴト―――今は、ね。

と、まあ、そういうわけですので(どういうわけだよ)、今は雌伏の時期。

本編が再び動き出すまでの間は、とりあえず、ヘタレえろ字書きのしょうもないお話でガマンしていてください・・・(笑)。



●ところで

今回のお話は、ホントに他愛ない日常のひとコマのつもりです(笑)。

こんなイメージ、なんですよ>>

とある深夜、旦那さんが珍しく、ずいぶんと酔って帰宅しました。

「ケータイがない」と言うなり、爆睡しちゃってもう使いものにならない。

さて、奥さま、どうしますか・・・?

―――というのを、岩城さんバージョンで想像してみたのがはじまりなんです(笑)。

(おそらく)警察にただちに行くほどじゃないし、かといって、放置してもおけませんよね。

彼らみたいに芸能人じゃなくても、ケータイうっかり落とした日には、大騒ぎでしょう。

(ケータイ依存症ではないわたしですら、ある意味ケータイは自分の分身というか、一部だという気がします。)

個人情報の宝庫だし(自分だけじゃなくて、家族や友人のプライバシーもいっぱい)、そこにしか記録していないデータもけっこう多いし、犯罪などに悪用されても困る。

だいいち、ないとものすごく不便。

「岩城さんだったら、こういうとき何をするか? どこまでするか?」

―――って考えるのは、楽しいものです。

あくまでわたしの感覚ですが、もしこれが立場が反対で、岩城さんがケータイをなくしたとしたら。

さて、どうなると思いますか?(笑)

そしたらおそらく、誰が拾ったかわかった時点で、香藤くんは真夜中だろうと何だろうと、ひとりさっさと車で出かけるだろうなあ、と思いました。

翌朝、酔っぱらい岩城さんが目を覚ましたとき、そこにはちゃんとケータイがあるわけですね。

岩城さんは、自分がいちどは紛失したことすら、覚えてなかったりするかも・・・(笑)。

香藤くんは何も言わないだろうなあ、と。

隠す理由はないですけど(聞かれたら答えると思う)、わざわざ何があったか言って、岩城さんが恐縮するのを見たいわけでもない、という感じ。

(で、岩城さんは後日、セリナちゃんからそれを知らされる・・・って感じでしょうか。)

そうそう、セリナちゃんね~。

イメージ的には、AKBみたいなアイドルです(笑)。

昔ならいざ知らず、今の岩城さんは・・・というか、今のふたりは、めったなことでは揺らぎませんよね。

よほどのことがない限り、嫉妬や動揺の入り込む余地はないと思ってます。



●では

また。。。


【20/12/2011 23:29】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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