ドナドナカメラ

●クリスマスの

3連休は・・・お天気が悪そうですねえ・・・(苦笑)。

なんてもう、神様のイジワル。


weather21dec2011.jpg


よりによって、雪だるまがいっぱい並んでるし!

こういうときだけは、予報が派手にはずれてくれていいんだけどな~。

寒さ対策に、スヌードやネックウォーマーを買いこみ、ついでに新しい手袋もゲット。

といっても指先のない、穴のあいたタイプです。

(まさかの100円ショップの拾いもの・・・うぐぐ~。いいのか、それで!)

なんせカメラをいじるもので、指先が覆われていると扱いにくいんですよね。

最近はほら、スマートフォン対応の手袋も出ていますが、わたしにはダメでした。

寒くてもやっぱり、じかに指で触らないとカメラの操作は無理。

タッチパネル液晶のカメラじゃないんですけど、一枚ごとに露出や絞り値をいじりますので、しょうがないよなあ・・・と思ってます。

あとはまあ、お天気が少しでも良ければ・・・!



●断捨離とか

「ナニそれ、おいしいの?」

な~んて言っちゃうわたしですが・・・(笑)。

でも先週、画期的なことに、もう使っていないカメラを2台ほど処分しました。

生まれて初めて買ったデジタル一眼レフとか、オリンパスの初代ミラーレス一眼とか。

もともとモノにこだわりというか、やたら執着するタイプの、典型的な「捨てられない女」です。

ものを単なるものとして見るんじゃなくて、「このカメラであそこを撮った」とか、「これを持ってあの人と遊んだ」とかね、思い出とセットで考えるタイプ。

つまり記憶の一部、過去のワタシの一部。

愛着も執着も、そこからやってくるわけです(苦笑)。

(それが洋服でもバッグでも、考え方は同じ。)

要るか、要らないか。

今後また使うか、使わないか。

―――そういう基準で、ものを客観的に見られる人が羨ましい!(笑)

とまあ、そんな情けないわたしだけど、ふと思ったんですよ。

ご存知のとおり、中古カメラというのは、れっきとした市場が存在します。

そしてカメラは、道具として使用しなければ意味がない。

うちの古い(もう二度と使われないであろう)子たちも、我が家の防湿庫でただほったらかしにされるよりは、もう一度日の目を見て、どこかの誰かに使われたほうがいいんじゃないの?

・・・って。

(まあ、その防湿庫自体が、すでにパンク寸前だったってのもありますけど。)

そんなわけで、先日はじめてカメラのキタムラに行きました(笑)。

中古カメラの買い取り・下取りをやってる店舗で、わたしの持ち込んだカメラを査定してもらいます。

持ち込むにあたって、ネットでいろいろ下調べをしましたが、ポイントは2つ・・・かなあ。

☆どれくらいまで、新品(買ったときの状態)に近づけられるか。

小さなスリ傷、レンズの中に入り込んでいる埃なんかがあると、マイナス―――は当然でしょうが、元の箱や付属品(レンズキャップ、ケーブル、ストラップ、CD-ROMなど)、取扱説明書が揃っているかどうか。

(言うまでもないけど、カメラ本体のほかにバッテリー&充電器は必要最低限です。)

☆市場に同機種の商品がどのくらい出回っているか。

これはまあ、あたりまえですね~。

で、結局。

わたしの古いカメラたちは、わりと良いお値段で売れました(笑)。

4年前に買った(3モデルも前の)Canon EOS Kiss X2(レンズキット)と、市場にやたらとダブついている(それも古いタイプの)Olympus Pen E-PL1(レンズキット)あわせて、3万円ちょっと。

※キヤノンのデジイチは本来もうひとつ、望遠レンズがあるんですが、例の破損の傷がひどくて値段がつきません(=売れません)でした・・・とほほ~(当然でしょうけど)。

あ、ちなみに、オリンパスの中古ミラーレスはめちゃくちゃ市場価値が低いです(苦笑)。

新品でも今や3万円くらいで買えますから、しょうがないね~。

(メーカーをめぐる粉飾決算のゴタゴタのせいではありません、念のため。)

古かろうとセットとして不完全であろうと、キヤノンのほうが買い取り価格は高かった・・・さすが?

あ、3万円というのは、めいっぱいの下取り価格です。

そのお店で別の商品を買いますから、という条件で、査定価格を引き上げてもらえるんですね。

(買い取ってもらうだけで、現金を手にして去ろうとすると、たぶん25000~27000円くらい。)

でもわたしには、ちゃんと狙いがあったのさ・・・(汗)。


RIMG1226.jpg


で、念願の(かな?)、フジフィルムのFinePix F600EXRを手に入れました♪

わたし的には非常に珍しい、渋い黒いコンデジです。

ふだんならピンクとかオレンジを選ぶんですけど、コレに限っては黒がいちばんカッコ良かったので。

事前にネットで最低価格チェックはもちろん、わたしが出向くお店にあらかじめ電話して、この商品の在庫を確認しておいた・・・という念の入れようです(苦笑)。

それから、もうひとつ。

こっちは衝動買いに近いです(苦笑)。


RIMG1236.jpg


わたしの2代目オリンパス専用の、標準ズームレンズ。

なにしろ古いオリンパスと一緒に標準ズーム(旧型)を売ってしまったので、いずれ買い直し(新型)をしたいとは考えてたんですよね。

(ほかの交換レンズはあるので、とりあえず困るわけじゃないけど。)

そしたらそのお店に、コレが中古であったんですよ・・・(笑)。

「おお・・・きれいだ!」

中古だけどランクは「美品」、最新モデルです。

キズ防止の青いフィルムもそのままなので、おそらく未使用なんでしょう。

念のために見せてもらっても、レンズにはホコリひとつない。

ほぼ新品で、新品よりも1万円近く安いってことになります。

「・・・買う」

ああ、もう・・・(苦笑)。

フジのコンデジを買って、お釣りはお小遣いのはずが、その瞬間マイナスです。

アホだ・・・アホだけど、どうしようもない!(爆)

とまあ、そんなわけで。

古いカメラをドナドナして、別のカメラとレンズをお持ち帰り。

すっきりするはずだった防湿庫は、やっぱりいっぱい。

「・・・全然、断捨離になってないし(爆)」

ぐむむ~。

「あほちゃうか」

って、自分でも思います。。。



●老婆心の豆知識(笑)

カメラはとにかく、湿度に弱いです。

そして日本は、湿度の高い国です。

今は冬だからマシだけど、加湿器つかってたら同じことですしね。

だからみなさんのデジカメ(フィルムカメラも同じ)、もしも毎日持ち歩いて使っているんでなければ、ぜひとも湿度(と埃)から守ってあげてください。

別にお金なんか、かけなくていいんです。

専用の防湿庫、わざわざ買わなくても済みます。

大きめのタッパー容器に湿度計と乾燥剤を入れ、そこにカメラを放り込んでおけばいい。

適正な湿度はだいたい40~60%くらい。

全部、100円ショップで揃います。

(保存容器に入らないサイズのカメラなら、やっぱり防湿庫がいると思うけど。)

あ、それから。。。

たった一度カメラを売ったくらいでエラソーですが、もうひとつね。

場合によったら、貴女のカメラも売れるかもしれません(笑)。

コンパクトデジカメでも、上位機種は市場があるみたいですし。

わたしもそうですが、買ったときは、「いずれ売るかも」なんてめったに考えないですよね。

だけど、その可能性もなくはない以上、元箱はとっておくのも一案かも。

どちらかというと、わたしはズボラゆえに箱も中身もそのまんま、ベッドの下に突っ込んであったような感じですが(爆)、それが結果的にプラスにはたらいたようです。

・・・まあ、こういうのって、片づけ好きの人には耐え難いんだろうけど(苦笑)。

以上、よけいなお世話でした。



●では

また。。。



【21/12/2011 19:38】 写真☆カメラ | Comments (0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

01月 | 2020年02月 | 03月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。