The lady is not for turning

●さて

本日のぷち不幸・・・(苦笑)。



まず、どういうわけか、手がすべりまくってました。

指先のカサカサと、注意力散漫。

うっかりいろんなものを落としまくった挙句、すっぽ抜けてケータイまで飛ばしてしまった・・・(汗)。

きれいな弧を描いて、階下に落ちていくケータイを、二階から呆然と見つめていました。

「・・・◎★♪!!☆●☐▲!!♪☆!」

焦ったというより、泣きたかったよ~。

乾燥のせいといいたいところですが、これもきっと、老化のひとつなんだろうなあ。

ああ、ため息。

これほどの虐待を受けても壊れなかったわたしのケータイに、感涙です。



もうひとつ、これまた意味不明なんですが、マーガレット・サッチャーの夢を見ました(爆)。

・・・な、な、なんでやねん!?

(たしかに、来月あたり、彼女を描いた映画が公開されるのは知ってるけどね。)

わたし自身は、彼女に特に思い入れはない、はず。

それなのに、彼女の名を冠した古ぼけた戦艦が帰港するのを、一緒に見守っているって・・・(笑)。

(この↑設定↑は、いろんな意味でオカシイです。念のため。夢だもんね。)

サッチャーさんって、友達だったっけ?(笑)

いや、それ以前に、なんで彼女?(笑)

「わたしは忙しいから、あとはわたしの友達とお茶でもしててちょうだい」

ニッコリ笑顔で紹介された彼女の「ご友人」のひとりが、坂田藤十郎でした(爆)。

うぐいす色の着流しで、ニコニコしてたよ。

ますますもって、奇妙奇天烈な展開です。

夢ってどうしてこう、途方もなくフリーダムなんでしょう・・・(笑)。



なんでもない、本当に小さな日常のひとコマ。

目ざまし時計の電池が切れていたので、父に聞いてみたんですよね。

単三電池の予備があったら欲しいって、そう言いたかっただけ。

でも、なぜか、ヘンな事に・・・(笑)。

「おっとさん、単三電池あるけ?」

・・・ナニ語だよ、それ(爆)。

自分では「お父さん、単三電池あるかな?」と言ったつもり、だったんですけど(汗)。

噛んだというか、詰まったというか・・・明らかにオカシイ。

意味不明すぎて、言った自分が硬直しました(苦笑)。

※ちなみに、父親の呼称は今はお父さん、子供のころは両親の意向でずっとパパでした。

「おっとさん」って・・・じ、時代劇・・・?(出所不明)

父はもちろん、

「!?!?!?」

・・・と驚愕の眼差し。

動揺させてしまって、本当に申し訳なかったです・・・(涙)。



ホント、おかしな一日でした(苦笑)。



●ところで

どうでもいいかもしれませんが、一応、続報を。

さんざん痒い、痛いと文句を言っていた頭皮について、やっと皮膚科に行きました。

ひとことで言うと、アレルギー性の皮膚炎、湿疹だそうです。

酷い症状を抑えるために、外用副腎皮質ホルモン剤の処方が出ました。

要するに、ステロイドですね・・・(汗)。

やさしい医師なので叱られはしませんでしたけど、もっと早く見せるべきだったようです。

わざわざ書くのはもちろん、どこかにもしかして、似たような症状の人がいるかもしれないから。

頭がかゆい、乾燥かしら・・・くらいだと、なかなか医者に行かないですよね。

でも、自己判断ではいけないこともあるんだと、ちょっと反省した次第です。


【26/02/2012 22:17】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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