白薔薇の君(笑)

●ひょえ~

サイトの更新、する予定だったんですが・・・くう。

帰宅が遅すぎて、さすがに断念しました(爆)。お待たせしておりますが(え?)、明日こそ、早く帰れればと・・・!


●同人誌

昨日までにお申し込みいただいた方全員に、ご案内メールをお送りしてます。よろしくご確認くださいね。


●フェアビアンカ

っていう名前がすでに、かなりお耽美なんですが(笑)。

(っていうか、聞いただけで、どっかのぽよよ~んとした人妻を思わず連想したわたしって・・・。香藤くんに言わせれば、真紅の薔薇らしいですけどね。にゃはは♪)

http://www.asahi.com/science/news/TKY200703140040.html

何しろ、白い薔薇の香りに、メラニン色素を抑える成分があるかもしれない・・・って話です。なんてお耽美なサイエンス。スゴイなあ、となぜか妙に感動です(笑)。

ついでに、「フェアビアンカ」を検索にかけてみました(笑)。

http://www2.tbb.t-com.ne.jp/roses/fair_bianca.htm

http://www3.wind.ne.jp/f-saito/hana/rose/fairbianca.htm

http://homepage3.nifty.com/ofusa/FBIANCA.htm

検索結果で上位に来たサイトを、ランダムにリンクしただけですが(笑)。でもこれ、綺麗ですねえ。イギリスものだというので、ちょっと親近感が湧いたりして・・・。


●薔薇といえば

なんと言っても、ベルばら!

・・・というのは、あまりにも定番なので。ここでは、全然別のものを連想(妄想?)してみます(笑)。

キーワード>> 「薔薇づくり」「耽美」「イギリス」

さて、これでわたしが、うっかり思い出してしまったのは・・・?






●うふふ

そう、あれです(笑)。

「薔薇を撃ったんだ・・・!」

金髪美形の新米スパイが、射撃訓練ではなく、敵と対決して初めて実戦で銃を撃つお話・・・だったよね?(笑)

ともあれ、このお話に登場するのが、薔薇づくりが趣味の、非常にすかしたイヤミなおっさん(笑)。悪役のお耽美おじさんです。青い薔薇をつくりたくて、膨大なお金をかけて丹精していて・・・って、そんな設定だったかと思います。名前も覚えてないくせに、顔立ちと気障なアスコットタイは、忘れられません(笑)。

それから、新米くんに襲いかかる、下宿のお色気おばさん・・・。こっちも、東側のスパイに負けない迫力だった気がします(笑)。

そう、もちろん 「Z(ツェット)」 (青池保子)です。かの有名な「エロイカより愛をこめて」から派生したシリーズで、けっこう人気があったような。

いやもう、懐かしいなあ。っていうか、わたしのコミックスの知識って、あまりにも古すぎて涙が出そうです(笑)。

冷戦とかNATO軍とか、ソ連とか二重スパイとか。本当に今じゃ、時代を感じさせるシロモノですね。ベルリンの壁が崩壊し、(一応)「東側」の脅威がなくなった(ことになってる)現代では、このストーリーっていっそ、時代錯誤に感じられるかもしれません。

でも、ハンサムなくせにクソ真面目で常識的で、真剣すぎて妙に周囲から浮いているツェットくんが、けっこう好きだったものです(笑)。スパイの適性があるのかないのか、今でもわかりませんけど。

(クソ真面目なわりには、情報収集のために女の子を騙したりできるんだけどね。もっともその度に、ちゃんと自分が傷つくのがいいんだなあ。)

・・・うっ・・・。

思い出してたら、すごく読みたくなりました(爆)。いやあ、ミイラ取りがミイラになるっていうか。それで先日、結局アマゾンで「JOKER」を買っちゃったばかりなのに(苦笑)。

(ツェットもジョーカーも、初版本がちゃんと実家にあるはずですが。何しろ、取りに戻るにはやや遠距離です。)

え、それじゃあこの可愛いツェットくんと、彼の上司☆猪突猛進のパンツァー・マーチ(笑)エーベルバッハ少佐と、どっちが好きかって?

そりゃあ、もう!!

・・・いつだってわたしは、ワケアリの黒髪に弱いです。くふふ。


●でも当時の

わたしは、BL汚染度が非常に低かったので(笑)。(ていうか、コドモだったんですってば。)

この「エロイカ」全体を通じてただよう、そこはかとない(あれ、もっと露骨だったかな??)萌え要素に、ほとんど反応してませんでした(笑)。

今ならひょっとして、ツェット×少佐とか、想像するんだろうか?(爆)

・・・あ、なんか今ちょっと、恐ろしくさぶ的なビジョンだったかも(爆)。禁断のっていうより、かなり寒いかも。や、やめよう・・・!

※まっとうな少佐ファンのみなさん、ごめんなさい! 今すぐ、忘れてね(苦笑)。

※タイトルの出所がわかった方は、ご連絡を(笑)。
【15/03/2007 09:52】 書籍・マンガ | Comments (1)
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[ 2007/03/15 15:37 ] [ 編集 ]
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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