ダウンコートを着込んでお花見

●晴れるはず

だったのに・・・(笑)。

さて、まだ満開にはほど遠い桜ですが、せっかくの週末。

何もしないのはもったいないので、散歩に出かけました。


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ええ、たしかに、思ったよりも見事に咲いていました。

ホントに素敵だったけど、でも、でも・・・寒かった!(笑)

膝までのダウンコート、手放せませんもの。

快晴のはずがあいにくの曇り空で、最高気温が10度ちょっとくらい。

体感温度的には、ほぼ真冬に近いですよね。

「たしかにこれ・・・桜が長くもっていいけどさ・・・?」

とてもじゃないけど、地べたに座ってお弁当なんてムリでした(笑)。


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でも、みなさん、元気なんですよね~。

わいわいと賑やかで楽しそうで、ちょっと羨ましいと思っちゃいました。

大学生のグループが多かったので、そのせいもあるかなあ。

新歓イベントとか、オリエンテーションとか、そういうシーズンですものね。

(例年ならば桜はこの頃には終わってるでしょうけど、今年は特別ですし。)


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おそらくこれで、五分~七分咲きくらいでしょうか。

お天気にもよりますが、あと数日もすれば満開になるような気がします。



●黙々と

写真を撮っているわたしですが、それでもけっこう「出会い」があります。

出会い・・・というか、通りすがりのコミュニケーション?

袖振り合うも、って言いますし(笑)。

大したレベルじゃないかもしれないけど、話しかけられることは少なくないんですね。

(当然でしょうが、小鳥さんと一緒にいるときよりも、独りのときのほうが確率は高い。)

いちばん多いのが、年配の男性。

60代~80代のおじさんが話しかけてくる場合、カンペキに2種類に分かれます(笑)。

若いオンナノコ(彼に比べたら、という意味だよ!)に話しかけるチャンスを伺ってるタイプ。

それから、まったく無邪気なタイプ。


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前者の場合は目を見てすぐにわかるので、ろくに相手もせずにスルー、かつ速攻で逃げます(汗)。

(そのせいで撮りたいものが撮れないときもあったりして、これはけっこうイヤ!)

後者の場合は、ホントに近所のオジサン感覚(笑)。

(こちらのケースは圧倒的に、ご夫婦連れが多いですね。)

今日はいい天気だねえ、とか、すごいカメラだねえ、とか。

子供みたいに嬉しそうに言われるので、こっちもわりと愛想よく挨拶を返します。

たいていは数分の立ち話ですが、たまに、思いがけず?話がはずむことも。

逆に、思いがけずやっかいな相談事をされたり(道がわからないとか、切符をなくしたとか)、必要以上にかかわろうとされたりして困ることも・・・確率は低いけど、なきにしもあらずですね。

すぐに出来る依頼なら引き受けますが(通りに出てタクシーを拾うとか)、どこかで線を引かないといけないので、申し訳ないと思いつつお断りするワザ?も身につけました(汗)。

時間がないとか、ケータイが鳴ったふりをするとか、まあイロイロ。

NOと言うこと自体に躊躇いはないんですけど、後で考えることはあるかなあ。

「これ以上はやっかいだと思って話の腰を折って逃げちゃったけど、実はあのオジサン、そんなつもりはなかったかも・・・?」

これはまあ、答えの出ないぐるぐるです(苦笑)。



●話しかけてくる確率

次に高いのは、おばちゃんの集団ですね~。

たぶん40代~70代くらい。


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といってもおしゃべり目的じゃなくて、

「シャッター押してください」

がほとんど(笑)。

(おじさん連中とは逆に、この依頼は、友人と連れ立っているときのほうが良く受けます。)

小鳥さんいわく、

「そりゃまあ、首からカメラ2台ぶらさげてる女なんて、めったにいないから(笑)」

―――って、それ、理由になってるの~?

写真を撮ってくれと言われるとうれしくて、ついマジメに最大限の努力をします(笑)。

(実は、いろんなカメラを手渡されるのが楽しい。)

「お、いいカメラですね~」

なんて、ついつい誉めてしまうことも・・・(汗)。

※ものすごくオヤジっぽいので、なるべくしないようにしてるんですけど。

けっこうよくあるのが、手渡されたカメラの撮影モード・設定がおかしい場合。

多少のことなら目をつぶりますが、明らかに「間違っている」ときは困りますね・・・(笑)。

たとえば、建物の前でグループ写真を撮るのに、カメラが「マクロ(接写)モード」になってるとか。

単にフルオートならいじらないけど、これはなあ。

いちばんキレイに撮れるように、ささっと設定を修正するのですが、一度それで見とがめられたことがあります。

「なにしてるの、いじらないで!」

勝手にいじったら、カメラを貸してくれた旦那さんに叱られるからって。

理由を説明して、あえて元の(誤った)設定に戻して返却したのですが・・・うぐぐ。

確かに、断りもなく余所様のカメラをいじったのは悪かった。

でも写真を撮れといわれて、そのままでは撮れなかった。

観光地で、立ち話で、カメラの設定についてレクチャーするのもヘン。

(というか、そんなことする義理もないし、相手にも迷惑でしょう。)

「ど、どうすればいいのさ~」

たかだか通りすがりのシャッター押しなんだから、余計なことしないで放っておけばいいの?

写真、絶対にうまく撮れない設定でも?

・・・しばらくは、悩みましたね~。

今はだいたい、

「あ、このカメラ、設定ちがってますね~。いちばんキレイに撮れるように、直しておきますね~」

とニッコリ、かる~く先手を打つことにしています。

撮れた写真をその場でチェックしてもらって、気に入らなかったら元の設定に戻しますよって。

「は~い、じゃあ行きま~す。にっこりね~!」

・・・って、写真屋のオヤジ風に(爆)。

もちろんハッタリの「自信ありげ」演技ですが、そのほうが、文句を言われないと気づいたからです。

「なんかさ・・・だんだん、図太くなるよね・・・」

人はそれを、オバチャン化と呼ぶようです(爆)。



●それでは、

またね。。。


【08/04/2012 01:33】 写真☆カメラ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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