欣喜雀躍! ゆす茶会レポート その1

●さてさて

先日ちょっとばかり、ご案内したとおり。

『春抱き』復活を祝して、久しぶりのお茶会を催しました。


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(2012/04/28)
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久しぶり・・・ってのは、アレです。

10人も集まる規模で行うのが久しぶり、という意味です。

『春抱き』を愛する仲間内の中でも常連さん数名とは、もちろんわりと定期的にお会いしていますし、去年は軽井沢で、夏の強化合宿までしましたけど(汗)。

大勢でわいわいやるのは、また格別!別格の楽しさです♪


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強力な雨女=小鳥さんの威力?はどこへやら、4月29日は快晴でした。

この日に設定したのは、もちろん、GOLD発売日の直後だから。

この29日~30日を逃すと、GW後半まで待たなくてはならず、そうなったらせっかくの大興奮も・・・そうですね、しぼんでしまうわけじゃないけど、ほら、やっぱり当初の感動は慣れに変わるじゃない?

それは避けたいなあ、というのが幹事=の意図でした。

(数日よけいに経ったから熱が冷めるとか、そういう心配をしてたわけじゃないけど。)


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まあまあ人数が多く、かつ絶対的に周囲に会話の内容が漏れない「個室」環境が必要・・・となると。

場所さがしは結構、むずかしいんですが。

今回は幸いにも、あっさりとゴージャスなホテルのパーティールーム(個室カラオケ)を予約できました♪


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GWの都心のシティホテル。

・・・これはなかなかの穴場です(笑)。

広々としたパーティールーム(完全防音)に小鳥さんがひとりだけだと、広く見えますね~。

フツーのカラオケよりもずっと上品で、なかなかいい感じです。

(ホテルのレストランフロアなので閑静で落ち着いていること、スタッフの教育が非常に行き届いていること、そしてお手洗いが綺麗なこと・・・あたりもポイント?)


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でもすぐにみなさんが集まって、賑やかになりました。

いつだって楽しい仲間ですが、この日は特別に笑顔、笑顔(笑)。

遠くは大阪から、夜行バスで駆けつけてくれたお嬢さんもいて、そういうのって嬉しいですね。


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ホテルのケータリングなので、ランチはなかなか豪華です(笑)。

10人前ともなると、盛りつけもボリュームがありますね。

ここに載っているほかにも、ホットディッシュなどあり。


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ソフトドリンクのみ、フリードリンクでした。

(お酒は別料金なのですが、結局、誰も頼まなかったなあ。)


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まずは、ほぼ全員が、GOLDを取り出しました・・・(汗)。

これはなんというか、ゆす茶会では珍しくない光景です。

たまに会話の中で、誰も気づかない、細かいコマ隅チェックが入ることがあるのと、さすがに発売日の翌日では、台詞などを全部おぼえているってわけにはいきませんものね。

(完璧にとは言いませんが、わたしは『春抱き』の台詞からコマ外のセンセの手書きまで、ほぼすべて暗記してしまいます。暗記しようと努力してるわけじゃなくて、覚えちゃうんですよ・・・!)

そしてなにより、そばに持っていたいから!(笑)

カラーの岩城さんや香藤くんを、垂涎のまなざしで見つめるオバチャンズ。

もとい、熱心な『春抱き』ファンの恍惚の表情ってのは、めったに見られるものじゃない・・・かも(爆)。

肉食女子モード、全開です。

やばいったら、もう(笑)。


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5時間ぶっ続けでおしゃべりした、その内容をすべて記録するのは不可能。

(誰も、いちどもカラオケのマイクには触れもせず。)

・・・というより、そこまで細かく記憶している自信はないです(汗)。

楽しかった、嬉しかった、可愛かった―――的な、フツーのほめ言葉は、あたりまえなので省略。

『春抱き』が、ちゃんと『春抱き』らしく戻って来た。

・・・という安堵が、まず最初ですね。

一方で、まだまだ「それはどうなの?」、と首をひねる箇所もあって、そこは活発なディスカッションになりました。

みなさんの感想、コメントや疑問をまとめると、こんな感じでしょうか?

※ランダムな、あくまでわたしの主観によるまとめです。


(つづく)







(つづきです)



☆岩城さんと香藤くんが一緒にいるシーンが少なすぎる

たしかに、別々に行動してるページのほうがずっと多いですよね。

普段ならストーリーの都合優先というか、そんなのは気にしないけど、久々に読者の前に戻って来たのだから、もっと純粋にいちゃいちゃらぶらぶでいて欲しかった、ってのはわかるなあ。

これぞ『春抱き』、っていう能天気な破壊力を求めていた・・・のかも。


☆佐和さんと雪人くんネタが、「ネタ」の域を超えている

困惑、はかなりあったように思いました。

今回は佐和さんや雪人くんピンのページだけで、けっこうな数ですものね。

「そ、そう来るかあ」

・・・意外といえばまあ、これ以上の意外性はないかも(苦笑)。

このふたりに関しては、過去にさかのぼって、ふたりの関係に素直に肯定的になれない人が多いんですよね。

(そもそものなれそめが健全ではないので、いくらラブラブだと言われても、「雪人くんの自由意思による恋愛」とはみなせない・・・と、どうしても居心地の悪いものを感じるのは、しょうがないと思っています。)

もちろん、佐和さんたちが嫌いなんじゃないんですよ。

彼らが脇でぶっ飛んだ展開に貢献し、センセ曰くの「飛び道具」的に使われている限り、特に馴れ初めだの関係の健全性だのを気にせず、気楽に読んでいられるんです(笑)。

佐和さんめちゃくちゃだけど、面白いよねって。

この人がいてくれて、ありがたい場面も多いよねって。

雪人くん、こっちはいろいろ心配しちゃうけど、普通に男らしくなってるからまあいいかって(笑)。

けど、今回はどシリアスだったからなあ。

若い恋人との関係の変化にとまどい、おそれ荒れる佐和さん、というのをどう捉えるのか?

老いへの不安とも言えるし、コントロールと愛を錯覚しているゆえの、当然の試練かもしれないし。

もしかしたら、過去の不均衡な馴れ初めを清算するための、一種のステップかもしれないし。

(岩城さんと香藤くんも、例の宮坂くん事件の際に、過去の香藤くんのあの一方的な行為に岩城さんがあえて言及することで、過去のゆがみを清算しましたよね。)

非常にうがった見方をすれば、どこかで作者の、移り気な(そうかもしれない)ファンの真意を測りかねている不安定さが露呈されているようにも思えるし。

「佐和さんだけで、いったい何ページあるんでしょうね・・・」

と呟いたお茶会参加者の戸惑いは、そういうところにあるんじゃないかと思います。

あるいは、もしかして、あれかな?

なにしろ登場人物の平均年齢が、異常に高いドラマですから(汗)。

そこに雪人くん=若い男性が出てくる必然性、があったりして・・・?

(んなわけないか。)

もっとも、あれです。

過去にも、こういうもやもやは何度もありました(苦笑)。

連載中に「あれえ?」と感じた違和感を、最後にはなぜか、まるくまとめて不時着させる。

―――そういうチカラ技も『春抱き』らしさだと思うので、次回に期待してます(笑)。


☆えっちががっつり、じゃなかったよね

ええ、ここで不満を言うのは、どんだけ贅沢なんでしょう(笑)。

久しぶりにらぶらぶえっちが見られたんだから、喜べ!・・・って話ですよね。

あはは~。

でも、「ああ、これはがっつりじゃない」という思いは、なかったと言ったら嘘になる。

お茶会メンバーにとっての「ガッツリ」っていうのは、何ページにわたってえっちがあるとか、マグナムさまに何度ご挨拶できるかとか、そういうことじゃないんです(笑)。

むりやり定義づけるとしたら、

「岩城さんがすっかり理性を失って、ぶっ飛んで言葉すら出て来なくなり、あんあんはあはあ言うだけ」

・・・の状態のこと(笑)。

正確にいうと、あんあんはあはあ、かとう、かと・・・っですね(汗)。

今回のラブシーンみたいに、岩城さんが香藤くんを癒そうと抱きしめ、やさしい眼差しで見つめ、内心ひそかに彼の心理状態を気にかけているのは、

「うるうるえっち」

とか、しんみりえっちとか、そういうカテゴリーに入ります。

※わたしがそう勝手に呼んでいるだけです(爆)。

岩城さんの労りの行為、守る愛ゆえですね。

(和解したばかりの宮坂くんを自宅で待つ間、庭先でやっちゃうあのえっち、あれと同質です。)

わたしが今回の岩城さんを、お姉さんモードだというのはこのせいですが、さて。

このうるうる&しんみり路線でえっちが展開する場合、どれほど素敵な台詞が登場しても、どれだけもの凄いポーズが拝めようと、どうしても・・・どうしても、

「うきゃあ~! 大興奮! いや~ん!!」

という絶叫モードには、なれません・・・(汗)。

いいなあ、岩城さんってなんていい奥さんなんだろうって、一緒になってうるうるしちゃう。

涎じゅるじゅる・・・なんて言ったらバチがあたりそうなくらい、尊いお姿なんですもの。

・・・いや、まあ・・・反応しないわけじゃないけど・・・(爆)。

(すみません、劣情が刺激されないわけないじゃないの、あんなの。)

と、まあ、そんなわけで。

岩城さんの理性がぶっ飛ぶイベントえっち(と呼ばれている)は、香藤くんが完全に復調するまでお預けですね。

ま、待てますとも。。。


☆そして、信長萌え

※延々と続いていますが、ここもお茶会レポートなのよ(爆)。

当然というか、お茶会参加者の信長萌えは相当なものがありました(笑)。

岩城さんの信長、DVDになったら買うのに!

・・・という声、多数。

(いや、あの、岩城さん、脇役なんですけど。香藤くん、出てないんですけど。)

「じゃあ、婆娑羅は?」

とひとり、香藤くんファンの小さな声。

(わたしの主催する会は圧倒的に岩城さんフリークが多いけれど、香藤くんファンも何人かいますよ!)

婆娑羅の香藤くん、たぶん死ぬほどカッコイイね。

それは、うん、見たいと思うけど・・・でも、どうでしょう(笑)。

岩城さんの信長よりも、さらに見られる確率が低いような。

なお、信長ネタで受けたジョークのひとつは、

「これで、明智光秀が菊地さんだったら面白いよね」

・・・でした(苦笑)。

ああ、ほんの端役だったくせに、いつもアイツは美味しいところを持っていくぜ・・・!



●どうにも

収拾がつかなくなってしまったので、ここでいったん切りますね。

お茶会レポート、まだ昼の部すら終わってませんが、続きはまたいずれ。

おやすみなさい・・・!

(っていうか、もう明け方じゃんか。)

【03/05/2012 05:04】 春を抱いていた | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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