こどもの日、にちなんで

●疲労困憊

ホントに、いやあ、疲れた・・・(笑)。

一日、どっかの5歳児とつきあって来ました。

あまりにしんどくて、ちょっとでも隙があると寝てしまいます。

子どもって本当に本当に、タフな生き物だなあ。

その子どもを育てるお父さん、お母さんの体力と気力には頭が下がります。

あの溢れる生命エネルギーを無事に?発散させるために、そのきらきらした好奇心を満足させるために、どれほどの努力をしていることか。

(愛している、だけでは出来ないと思います。)

めちゃくちゃ繊細で、思いがけず思慮深くて、それでいて純真。

子どもなりにいろいろと考えるし、気もつかうし、ちゃんと身の回りのオトナを観察していて、ちゃっかり計算高いところもちゃんとある(笑)。

でも、それでも5歳児はカワイイです。

しょうもなく愛しいです(笑)。

おばちゃんポジション、上等です。

「ずっとずっとず~っと、毎日ねえねと遊べたらいいのに~」

なんて、言われてみ?

まちがいなく、腰砕けになりますって・・・(汗)。



●そこで

端午の節句ですし、まずはコレを。


RIMG1194_20120505010011.jpg


狂気の沙汰だと思いますが、上野に行って来ました(苦笑)。

写真は、動物園の入口の大きな鯉のぼりです。

ゴールデンウィークのさ中に、上野動物園に行くなんて・・・いや、もうね、アホですわ。

おまけにこの日は、年に3度ほどしかない無料開園日でした。

パンダと、GWと、無料。

―――ええ、ホント、よせばいいのにってやつです(苦笑)。

あまりの混雑ぶりに、いきなり目眩がしました。

それでもまあ、パンダを見たいと言われたら、チャレンジするしかないじゃないの!

・・・という覚悟は、入園3分で胡散霧消。

「ただいま、パンダ舎見学の待ち時間は、120分となっておりま~す!」

最後尾が見えないほどにとぐろを巻いた行列に、己の甘さを痛感しました。

よそ様の5歳児は知りませんが、うちの甥っ子はどう考えても、太陽の下(その時点では晴れていました)、2時間じっと並んで待つという苦行には耐えられません。

(そこまで辛い思いをさせる意義を正当化できない、という感じでしょうか。)

もっと人数が多ければ、分担作戦もあるでしょうが、今回はあきらめました。


DSCF0998.jpg


動物園には、ほかに面白いことはいっぱいあるんですよね(笑)。

子どもはそれほどパンダに執着しておらず、要はなんでも楽しいんだなあ。


DSCF0963s.jpg


これはコンドル。

両翼を広げると、なんと3メートルもあるそうです。

子守りメインで、写真は片手でテキトーに撮ってたわたしにとっても、動物園なんてン十年ぶり。

パンダを見に行ったのは小学生のころで、はるか昔の記憶です。

でも、今度はじっくりと写真を撮りに、ひとりで来ても面白いかもなあ・・・(汗)。

あ、ちなみに昼過ぎから、雨になりました。

お天気予報では晴れだったのに、これは本当に残念!

けっこうまともな降りになったところで、動物園を脱出することになりました。

(甥っ子は傘ではなく、黄色いカッパを持っていましたが、それじゃちょっと可哀相なくらい降ったので。)

お土産ひとつ買うにも、ものすごく並んで、大変でしたよ~。


DSCF0984s.jpg


写真は、ランダムに選びました。

動物の「表情」が出ているものを、ほんの数枚ほど。

トラやゴリラなど、たとえ顔が見えなくても、しぐさや体型がすでに被写体として「絵になる」動物もいっぱいあるけど、やはり「目」がないとさびしい。

寂しいというか、写真としてのパワーが足りない気がするんですね。

(ガラス越しだったり鉄柵が邪魔をしたり、撮影状況はあまり良くありませんでしたけど。)

象には、憂愁。

コンドルには、苛立ち。

孔雀には、瞳の奥の獰猛さ。

・・・を、感じました。

そしてシロフクロウには・・・えっと。


RIMG1202.jpg


この目が、どっかの誰かさんにふと、似てる気がしてしまって(爆)。

はい、わたし、頭オカシイですね・・・?



●それでは

本日は、この辺で。

お茶会レポートは、ごめんなさい、続きをまだ書いていません。

きっと、近いうちに・・・!


【05/05/2012 01:27】 旅★たべもの | Comments (1)
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[ 2012/05/06 13:05 ] [ 編集 ]
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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