疾風怒濤! ゆす茶会レポート その2

●5月5日は

立夏、だったそうですね。


RIMG1177_20120506014025.jpg


なんとなく、端午の節句記念?の柏餅(笑)。

いや、別に、わたし個人にはなんの関係もないんですけどね・・・(苦笑)。

それにしても、立夏。

なんという絶望的な響き。

それに相応しく、というべきなのかどうか不明ですが、本気で暑かったです(苦笑)。

「いきなり、コレかよ~」

うんざりするほどの気温(26度くらい?)と、きつい紫外線。

クラクラしました・・・(汗)。

まだ身体が(皮膚が)暑さに対処しきれず、体温コントロールもできません。


IMG_2156.jpg


だけど、それでもお散歩には行く(笑)。

日焼け止め、サングラス、タオルマフラー、水筒(PETボトルのお茶)。

完全防備といいたいところですが、暑がりはアームカバーも長袖も着られません(涙)。

そのせいで、只でさえ今年はひどく荒れた肌(腕とか手ですよ?)が、再び炎症を起こしちゃった。

(焼きたい、焼きたくない以前に、必死でUVケアをしても防ぎきれないのがイタイ。)

って、まあそれは、自業自得ですが。

―――ともあれ、写真はその辺のお寺の藤です(笑)。

住宅街の奥深くにある小さなお寺ですが、見事な藤棚がありまして。

なにしろ藤は大好きな花ですので、見逃すわけにはいきませんでした。

(って、大好きじゃない花の名前を思いつくほうが、難しいレベルですけど。)


IMG_2174.jpg


ちょうど見頃・・・の、はずなんですが。

カメラはアングル次第でいくらかごまかせるけど、肉眼ではわかります。

人間の目は、どんな高級レンズにも勝ります。

「色が、ヘン・・・」

残念なことに、イマイチでした(苦笑)。

青い空をバックに、藤の甘い香り。

こじんまりしたお庭に、藤まつりに訪れた大勢の人たち。

でも、肝心の主役=藤の花が、生彩を欠いていました。

盛りが過ぎたわけでもないのに、しおれて茶色く変色した花が多い。

「あらら・・・?」

花が終わったというより、昨日の風雨などでやられたんでしょう。


IMG_2176.jpg


アップで見ると、わかりますよね。

茶色く萎んだ花弁が多いため、全体の印象がクリアじゃない・・・あぐぐ。

きれいな紫色のグラデーションではなく、うす汚れた感じに見えるんですね。

(ちなみに、関係ないですが、大きな蜂がものすごくたくさん飛んでいて、撮影していて危機感を覚えるほどでした。羽音がぶんぶん、クマンバチみたいに見えたけど、違うかなあ。)


IMG_2187.jpg


そんなわけで、ちょっと遠目から望遠で狙った、こんな写真がベストのようでした。

「今年はダメだねえ」

通りすがりのおじさんが、カメラを抱えたわたしに同情気味に言うくらい。

・・・まあ、しょうがないよ(笑)。

藤の花のせいじゃないから、ねえ。

藤の花は、また来年の課題にします(苦笑)。



●お茶会レポート(続編)

※どういうわけか需要があるみたいなので、まとめ風味でお届けします。

※テキトーに流して、寛容な気持ちで読んでくださいね(アホなこと書いてますから)。


DSCF0867s.jpg


昼の部だけで、なにしろ5時間。

話題の中心が『春抱き』なのは当然ですが、ときどきそれ以外の話題にも飛びます。

なんというか、しょうもなくおしゃべり好きな人たちの集まりなのです(笑)。

その前の週に出かけた、上田城の桜の話もしたし。

雑談というか、時事の話題についての感想もあったし。

そうそうわたしは、やや恒例?として、うちの甥っ子自慢もします(汗)。

(非常に聞き苦しいことこの上ないとわかってはいるけど、やっぱり甥っ子たちの写真や動画を見せたい、誉めてもらいたい、というアホな心理はありまして。・・・みなさん、ぬる~く見守ってオトナの対応をしてくださいます。まことにありがたいことです。)

そういえば、ときに変なウンチクも炸裂します。

たとえば、

「日本の歴史上、最初に火葬された天皇は誰でしょう?」

・・・とかね(笑)。

日本という、この極めてユニークな国の特殊性を体現しているのが、なにしろ天皇家です。

天皇家は、天照大神(アマテラスオオミカミ)=神道の最高神の子孫である、ということになってるのに。

そのはずなのに、日本の天皇の大多数は、仏教に則って火葬されているんですよね。

天皇家の儀式はほとんど神道式なのに。

矛盾してる・・・?

宗教のチャンポン、いろんな思想・信仰のいいとこ取りは、いわば日本のお家芸。

矛盾してることにすら、気づかない人が多いのもそのせいです。

・・・なんて話も、実はしてたりします(汗)。

(ちなみに、記録にある限り、最初に火葬された天皇は持統天皇です。)

じゃあ、「持統」というのは死後に贈られた漢風諡号だけど、彼女の「本名」は?

って、どんな歴史トリビアクイズだよ・・・?(苦笑)

いや、それ以前に、それってお茶会で話題にするようなこと・・・?

知っていてもまったくもって何の自慢にもならないし、会社で得もしませんが、というかそれ以前に、そういうウンチクを披露する機会がありませんが、それでもいいの。

どんな話題にも笑顔で対応できる、もといスルーできる技能を磨く場、だとでも思ってください(爆)。

(答えは、鸕野讚良皇女=ウノノサララノヒメミコ、のはず。)

なんでわたしが、そんなことを知ってるのかって・・・?

そりゃアナタ、わたしが歴史オタクだから、に決まってますって。


(つづく)







(つづき)

あ、参加者のみなさんの名誉?のためにいうと、歴史オタクはほとんどいません(汗)。

レキジョ(笑)の集まり、だなんて言われたら困るので、念のため。

同じ歴史でも、もうちょっと岩城さんたちに関係のあることといえば、やっぱり織田信長かなあ。

といっても、TVドラマや映画の話です(笑)。

どの役者さんの織田信長に、いちばんシビれたか。

まあ、やっぱり、若い頃に遭遇した信長が、いちばん強烈ですよね。

ポピュラーすぎて面白くないけど、わたしはやっぱり、

☆藤岡弘(おんな太閤記)

☆役所広司(徳川家康)

※どっちもNHK大河ドラマ。

しか思い浮かばないし、当時ほぼ無名だった役所広司の鮮烈な「メジャーレビュー」は、今でも語り草ですよね。

(岩城さんは、この時点での役所広司よりはずっと「大物」ですが、脇役なのに大旋風を巻き起こす・・・ってあたりはやっぱり、似たものがあると思います。)

なお、まったくの余談ですが(笑)>>

NHKがジュリーを望んでいた信長役が、スケジュール調整できず、流れたのがキャスト発表の1週間前。

焦ったスタッフが必死で代わりを探し・・・という、役所広司キャスティング裏事情は面白いので、ご興味がおありでしたらウィキをご覧ください。


DSCF0889.jpg


すみません、『春抱き』に戻ります(苦笑)。

なぜかお茶会では、新しい『春抱き』グッズ構想で盛り上がりました。

「最近、『春抱き』にお金をつかってないなあ」

という贅沢な(というか切ない)悩みを、メンバーのひとりが吐露したからです(汗)。

※『春抱き』連載中は、グッズ関係について行こうと思ったら、けっこうお金がかかってましたので。

ファンとしては当然ながら、「写真集」(イラスト集)やカレンダー、欲しいですけどね。

それがどういうわけか、ヘンな方向に・・・(汗)。

「岩城さんと香藤くんの、ガチャガチャなんてどう?」

なんで、こんな発想になったかは覚えていません(笑)。

フィギュア趣味がある人は、参加者にはいないはず・・・だけど・・・?

だけどまあ、仮に、オアソビとして考えてみましょう(笑)。

1個300円の、岩城さん、または香藤くんの3頭身フィギュア。

3頭身じゃないと、あのプラスチックのタマゴみたいなケースに、入らないですよね?

(そこそこ似てないと、精度にうるさいファンが乗って来ないので、かなりの難易度だと思われます。)

岩城さん、香藤くんとも、ポーズや服装、表情がちがうものが各7種類。

・・・それだけでも、グッズマニアは飛びつきますね(汗)。

いいトシをしたオバチャンたちが、ガチャガチャ(ってわたしは呼んでますが、正式名称はなんでしょう?)ごときに目の色を変え、必死で集めて回るというのがいいんですよ。

当然ながら、オークションも盛況でしょう。

お茶会が、ガチャガチャ交換会になったりして・・・(ちょっといやかも、爆)。

で、ふと、思ったんですよ。

「でさ、稀に、シークレット・カプセルがあるわけよ」

そう、恐怖のシークレット・ガチャガチャ。

他のミニ岩城さん&香藤くんとちがって、コイツは滅多に出て来ない。

何千円も(もっと?)つぎ込まないといけない。

カプセル内部が銀色のフォイルで覆われているので、何が入ってるのかも見えない。

しかして、その実体は・・・?

「あのねー、ハダカ、なのよ(爆)」

そう、すっぽんぽんの岩城さんと、すっぽんぽんの香藤くん・・・!

あまりにレアで、めったに拝めない3頭身のミニご夫婦(肌色)・・・!

しかも、局所に―――えっと・・・なんというか、凹凸、があるわけだ(爆)。

※詳細は、ご想像にお任せします。

「が、が、が、合体、するんですか!?」

「はっはっはっ、ご明察だよ、明智君!」

この時点で、お茶会の興奮メーターは、右に振り切れていましたねえ・・・(遠い目)。

(ほら、最初に言ったでしょ? アホらしいですよって。)

哀しいことに、参加者はすべて、マジなんです。

仮にそんなオソロシイ企画が実現したら、まちがいなく、大変なことになります。

シークレットご夫婦をそろえるために、何万円でも喜んで投資するでしょう(汗)。

「・・・ねえ、それって、18禁ってことかな?」

わかんないけど、18禁のガチャガチャって、世の中に存在するんでしょうか?

何も知らない子どもがうっかり当ててしまったら、困りますよね???

「さすがは我が『春抱き』、史上初だわ!」

って、喜んでいいものやら・・・?

グッズ企画会議は、かくのごとく進行しました(おいおい)。

もし実際に商品化されたら、我が誇るべき(腐った)『春抱き』マニアネットワークが、フル回転しますよ~(笑)。

全国のどこの施設に、『春抱き』ガチャガチャがあるかをチェック!

各マシンごとに、担当者を任命!

あとは予算の許す限り、ひたすらガチャン、ポン。

・・・って、ううううう。

ノリノリで書いていて、だんだん哀しくなりました・・・(涙)。

そうね、アホだと思う。

けどさ、『春抱き』となると、みんなアホになるんですよ。。。

【06/05/2012 03:02】 春を抱いていた | Comments (0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

04月 | 2024年05月 | 06月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。