どこか、郷愁を誘う・・・

●最近ひそかに

ネット依存度が上がっているような・・・?(汗)

なんて思うのはたぶん、気のせいじゃないと考えます。

定期的に利用するネットスーパー。

(その他、食品や日用品の宅配サービス各種。)

それ自体はもちろん、別に特別なことでも、悪いことでもないけど。

気づくと、リアルに買い物に(今まで以上に)行かなくなってるなあ(笑)。

落とし穴は、「最低価格である必要はない」点でしょうか。

レタスもお肉もティッシュペーパーも、カメラも靴もレースのカーテンも。

そこそこ、受け入れられる程度のお値段なら、

「まあまあ安いからいいか。実際にお店まで行くとなると、交通費もかかるし、店内をうろついて余計なものを買っちゃったりするし、カフェでちょっとひと休みしたくなっちゃうから」

・・・という、安易な自己正当化に走るんですよね(苦笑)。

実際そのとおりなんですけど、どこか、自分が動かない屁理屈を並べてるような・・・?

ケータリングも、同じく危険ですね(笑)。

「お洒落して出かけて、外食するよりはずっと安いし、家で気楽だから」

なんてのは、あまりにもありがちな思考です。

先日はとうとう、宅配クリーニングを頼んでしまいました。

おうちのお掃除という意味じゃなくて、お洗濯の宅配サービスです。

(自宅の掃除も、ちなみにネットで探した業者に頼んだことあります。)

ようやく片づける気になった厚手の冬コート、何枚もクリーニング屋さんに運ぶのって大変でしょう?

かさばるし重たいし、けっこうなお値段するし。

おまけに、いちばん苦痛なのが、取りに行かなくちゃいけないってことね。

それが億劫なあまりに放って置くというのも、さすがに限界です(汗)。

で、宅配クリーニングはそういうものぐさ人間にとって、まさに救世主。

大きな箱(またはランドリーバッグ)が送られて来て、それに洋服を詰めるだけ。

あとはネットか電話一本で、クロネコヤマトのお兄さんが取りに来てくれます(笑)。

そこから先は、果報を寝て待つだけ。

な、なんて楽なんでしょう・・・(汗)。

これで街中の店舗よりもクリーニング代が安く済むんですから、たまりません。

(急いで着たいもののクリーニングには向きませんけど、衣替えシーズンなら問題なし。)

肝心のお洗濯のクオリティですが、特に問題なし・・・じゃないかなあ。

カシミアや高級皮革ならやめておきますけど、普段着なら十分だと思ってます。

「こ、こんな便利なものを、なんで今まで使わなかったんだろう」

もっと早く、出会いたかった!(笑)

・・・と、まあ、そういうわけで。

快適すぎるネット(依存)生活というのも、恐ろしいもの・・・かも?(笑)



●先日の

川越の写真を、もう少しだけ。

今回アップする画像はすべて、キヤノンの一眼レフで撮ったものです。

本日の一枚は、これ。


IMG_2244.jpg


これは、けっこう壮観だったなあ。

商店街にひらひらたなびく、無数の鯉のぼりたち。


IMG_2235.jpg


なんとも綺麗で、不思議となつかしい感じでした。

ひとつひとつ、手作りみたいでしたよ。


IMG_2258.jpg


それから、例の蔵のつづく街道。

ね、車がいっぱいでしょう(笑)。

クルマと舗装道路がなければ、このまんま時代劇の撮影に使えそうです。

(いまどきはCG合成技術でどうにでも編集できるので、おそらく実際、使われているでしょうね。)


IMG_2238.jpg


写真が・・・これは失敗作ですが、看板が面白かった(笑)。

発狂するほど辛いお煎餅、食べてみたいような、怖すぎるような。


IMG_2314.jpg


こちらも、実に雰囲気のある看板です。

こういう昔なつかしい看板、もっともっと撮りたかったなあ。

(それにしても、これも失敗ショット!)


IMG_2249c1.jpg


これはフォトショップでいろいろ加工した画像。

この、江戸~明治時代にタイムスリップした感じがもうね、非常に素晴らしい。

素材がいいので、いじり甲斐があります・・・(笑)。



●最後に

今日のTBのお題から。

「最近撮った写真は、なんの写真?」

という、なんともタイムリーなお題(笑)。

もちろん、蔵の町です。

とてもやさしくて、フォトジェニックな光景でした。


【16/05/2012 11:08】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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