逃避願望?(笑)

●TBのお題から

「1ヶ月、旅行に行けるならどこに行きたい?」

予算に糸目をつけずに、ってことでいいですか(笑)。

①スコットランド

もう何年、行ってないんだろう・・・(遠い目)。

夏はどうしても、スコットランドの海と山が呼んでいるような気がします(錯覚)。

②イタリア

同じく。電車でのんびり、周遊したいですね。

ラテン気質じゃないはずのわたしですが、イタリアはどういうわけか常に懐かしいのです。

③東欧

実はこれまで、東欧にはほとんど足を踏み入れたことがありません。

オーストリアやスイスあたりが最接近・・・でしょうか。

④北海道

札幌と小樽ぐらいしか、実は訪ねたことがありません。

梅雨がなく、夏も涼しいんですよね・・・憧れるなあ。

(もっとも昨夏など、異常気象で北海道がとっても暑かったこともあるので、油断は禁物かな?)

レンタカーでのんびり、あてもない長距離ドライブをしてみたいです。

⑤スペイン

スペインも好きなんですよ、ホントに大好き。

スペインのコーヒーと食事の美味しさは、過小評価されていると思います。

1ヶ月もあったら、すべてのエリアをじっくり見られるんじゃ・・・わくわく。

―――要するに、アレですね。

宝くじ、買えってことですかね・・・(爆)。



●ここで

ホテル西洋銀座が、来年で閉鎖されると聞きました。

閉店というか、廃業・・・なのかな。

知る人ぞ知る、超・高級ホテル。

かつてはわりとよく使っていたので、とても残念です。

う~ん、隠れ家的すぎたのか、時代の流れについていけないのか。

外国人のお客様にも、ものすごく好評だったんですけどねえ。

もし慢性的に、あまり利益が上がっていなかったとしたら。

だとしたら、高級ホテルの経営には絶対に必要なリノベーションの費用が、捻出できないのかもしれませんね。

どんな立派なホテルも、数十年も経つと古くさいというか、時代おくれの空気が流れるでしょう?

ホテルの内装って、明らかにグローバルなトレンドがありますから。

定期的に、最先端のサービスを誇るホテルであり続けるための設備投資って、必要だと思うんですよね。

そういうのって、さぞかしお金がかかるだろうなと思います。

ああ、そういえば。

皇居の目の前のパレスホテル。

ようやく、新装オープンするんですね。

休業し、取り壊してゼロからまた建築するって、本当に大変なプロジェクトだったろうと思いますが、やっとお目見えです。

こっちはいずれ、利用する機会があると思います。

ちょっと、楽しみかも。



●大阪の

刺青アリ職員が、100人超えるって・・・(汗)。

さすがに、その数字はないだろう。

単なるファッションだとか、個人の自由だとか、そういう主張もあるのかもしれませんが。

この日本において、刺青(あれ、それとも「入れ墨」かな)の持つイメージはやっぱり・・・ねえ。

どうしても固定されたものがあるし、だからこそ、入れ墨お断りの銭湯や公共施設が多いのだと思います。

個人的な感想ですが、

「海外では、そんなに毛嫌いされない。ファッションとして認められている」

・・・って主張する人もいるけど、あんまり同意できないと思っています。

たしかにタトゥーは、日本よりは見る機会が多いかもしれない。

墨が入ってるからって、ただちに「暴力」「犯罪」と結びつけることはしない、とは思います。

でも、さあ・・・?

わたしの知る限り、そんなに「フツー」ではないと思います。

いわゆるお堅い職業、マジメなイメージのある公務員や医者、弁護士、その他たとえば教師など。

もっというと、それ以外の平均的なサラリーマンや銀行員、ショップやレストランの店員などでも、誰にでも目につくところに刺青をしてる人なんて、そうそうお目にかかるものじゃありません。

あっても恐れはしないけど、あったらやっぱり目にとまる程度には、珍しいと思います。

(腕や肩、首の後ろやくるぶしなど、露出している場所という意味。見えないところにあるかどうかは、もちろんわかりません。)

たとえば、スーパーの宅配のお兄ちゃんが腕に入れ墨をしてるのは許せても(可能性として)、自分を担当してくれるフィナンシャル・アドバイザーがワイシャツの首筋から入れ墨を覗かせてたら、それはヤだよ・・・(汗)。

そういうわけで、まして日本ではダメだろうなあ。

橋下さんは好きじゃないけど、この点に関してはまっとうな感覚だと思います。

・・・ただし、純粋な法律上の争いになったらどうなるのか、そこは興味があります(笑)。

たとえば20年前に入庁した職員が、入れ墨をしていたとして。

その当時の雇用契約や服務規定に、入れ墨禁止の項目があったかどうか。

入れ墨があったら人事異動などで不利になる(あるいはリストラの対象になる?)と、はじめから知らされていたのか。

そのあたり、続報を見ないと判断できないですよね。

さて、どうなることやら。。。


【17/05/2012 02:37】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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