フェラーラで・・・

●21日の朝は

いよいよ、金環日食です。

お天気がどうも微妙みたいですが(くもりがち)、楽しみにしてる子どもたちがいっぱい。

(もちろん、子どもだけじゃないと思いますけど。)

素直に、見られるといいね、と思います。

雲切れるの願う?「金環日食」さあ21日朝

わたし自身は・・・かつてイギリスで日食を見て、大変な目に遭ったことがありまして(汗)。

肉眼でダイレクトに見てはいけないと知ってるのに、そんなのあたりまえなのに、道端でみんなが見上げてるから(当時はサリー州のとある街に住んでました)、ついつい一緒にやってしまったのです。

※良い子も悪い子も、絶対に真似をしてはいけません。

目、絶対に痛めますから。

その反省から、今回はたぶん・・・ウェブ観賞でしょうねえ。

「金環日食の写真、撮りたくないの?」

って言われたけど、それにはアナタ、特殊なフィルタが要るんですよね。

たった一度のチャンスのために(それも曇天アウトかもしれないのに)、そこまで投資する気になれない時点で、わたしは要するにフツーの素人カメラーでしょう(苦笑)。

いいの、どうせ来月号のカメラ雑誌にいっぱい、プロの作品が載るだろうから。

(というか、明日のニュースでもさんざんやることでしょう。)

それを見て、お勉強することにします。

晴れたらいいね。



●愕然としたのは

BBCニュースなどで、写真を見てしまったから。

イタリアの地震です。

数字(マグニチュード5.9)よりも雄弁に、地震の規模を物語っていました。

http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-18135901

http://www.guardian.co.uk/world/2012/may/20/italy-earthquake-kills-north

あああ、なんて酷い。

我が愛するフェラーラやボローニャ、美しい古都があれほどの被害を受けるとは。

長年(勝手に)親しみを感じていた街並みだけに、ショックでした。

日本では・・・いや、もちろん、単純に比較はできませんが(揺れの種類にもよるし、地震の頻度や免震・耐震対策の充実度にもよるでしょう)。

恐ろしいことに、M6くらいの地震では、あまり驚かなくなっていますよね。

日常茶飯事とまでは言わないけど(とんでもない)、珍しいことではないから。

特に昨年の震災以来・・・ね。

よほど運が悪くない限り、その程度の地震では建物ひとつ崩れない。

・・・そう、都合良く思ってしまっているかも。

(わたしは直下型を体験したことがないから、そんなふうに考えてしまうのでしょう。)

今回のボローニャの地震は、真下が震源地ですよね。

それも午前4時だと聞いていますから、住民はどれほどのパニックに陥ったことか。

たった震度2、3程度でも、真夜中に来るたびに飛び起きちゃうもんなあ、わたし。

神経が逆なでされて、そのあとろくに眠れないし。

地震だけは、決して慣れないですよね。。。

これ以上もう、被害が広がりませんように。

あの歴史ある街並みが、いずれ元に戻りますように。



【21/05/2012 00:07】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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