なんとなく、ダウンモードで

●なぜかと問われても

まったく説明できないのですが、昨夜、武田の騎馬隊と戦う夢を見ました(爆)。

今朝のことです。

武田の騎馬隊って・・・(汗)。

どうしてそうなったのか、ねえ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E4%BF%A1%E7%8E%84

ええ、かの武田信玄公のことです。

甲斐の名君、戦上手の戦国大名。

いや、もしかしたら、その息子の勝頼のほうだったのかも。

(武田の騎馬隊が織田信長に敗れたことで有名な、かの「長篠の合戦」は、武田勝頼との戦いなので。)

それにしても、う~ん。

たしかに今、その時代を解説した日本史を読んではいますけど、なんでよりによって?

なんで騎馬隊?(笑)

あ、「戦った」というのは、多分に語弊がありますね。

実際には、夢の中のわたしは、きゃあきゃあ言いながら逃げ惑ってましたから・・・(爆)。

※なぜそれが武田の騎馬隊だとわかったか・・・って、夢だもん、知りませんよ~。

だって、轟音をあげて近づいてくる騎馬軍団、怖いですよ!

なんなの、あの臨場感。

もうもうとした土煙で相手の姿はろくに見えないんですけど、その地響きがすでに、めちゃくちゃ怖かった!(笑)

「ひえ~!!」

泣きそうになって、ジタバタ逃げてましたけど、どう考えても追いつかれるのは時間の問題でした。

・・・って、追いつかれて、捕えられたら、どうなってたんだろう・・・?(笑)

まあ、考えるだけ不毛です。

とりあえずは、大事?に至る前に目が覚めて、ほんとによかった(苦笑)。



●ところで

なんの意味もない弁明?ですが。

わたしが今、たまたま通史の本を読んでいて、たまたま戦国時代にさしかかっているのは、ほんの偶然です。

ホントに、たまたま。

・・・ですが、なにしろ、このタイミングでしょう?(笑)

どうしても信長に岩城さんの姿が重なるせいで、ひそかな萌えは尽きることがありません。

基本、歴史そのものが好きで、史実や論理的な考察に基づく限り、けっこう突飛な新説もアリ。

奇説も異説も、とりあえずは読んでみます。

なんでも楽しく、面白がって読めるほうではありますが、反面、これがフィクションの世界となると、わりと保守的なんですよね(苦笑)。

きちんと、裏付けのあるものが好き。

だから、「どう考えてもそれはねえだろ!」なかっ跳んだ小説やマンガに行きあたると、抵抗を感じてしまいます。

歳のせい、じゃないと思います。

昔からそういう感じなので・・・なんだろうねえ。

フィクション=なんでもあり、とは思っていないのかもしれません。

歴史上の実在の人物を描く限りは、最低限のリアリティはあってほしい・・・ってことかも。

(わたしが「歴女」ブームに反発を感じるのは、一部の人たちが、実像とは似ても似つかない歴史ファンタジー、妄想に都合のよいドリームの領域に歴史を引きずり落とす・・・ような気がするからです。もしかしたら、これも偏見かもしれませんが。)

まあ、岩城さん=信長ってのも、壮大な虚構ですけどね・・・(爆)。



●連絡事項です

予定は未定で確定ではなく、あくまで仮定ですが。

お花を愛でる、ちょっとした日帰りの旅をいくつか考えています。

ゆす旅・・・ってのは、ちょっと語呂が悪いなあ(汗)。

☆京成バラ園(千葉)

☆クレマチスの丘(静岡)

☆もしかしたら紫陽花(鎌倉または箱根)

6月初旬~中旬(お花の見ごろの時期による)かと思いますが、日時未定。

あ、全部じゃなくて、どれかですよ。

もしも参加をご希望の方がいらしたら、お知らせください。

その際には、行きたい場所と、空いている土日も教えていただければ。

むし暑い時期なので、どこに行っても汗だくになると思いますが・・・運動だと思って(苦笑)。

わたし自身とんでもなく出不精なので、こうやって企画することで自分を追い詰めているのかも。

あはは;;


【25/05/2012 11:00】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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