サーバー障害のお知らせ(追記あり)

●現在

どうやら、「ゆすらうめ異聞」で借りているサーバーに、データベース障害が生じているようです。そのせいで、アクセスできない・・・というか、サイトが閲覧できない状態が続いてるみたい。

画面には、「DNS server failure」って表示があるかと思います。

う~ん。自分ではどうしようもないので、こういうときは本当にもどかしいですね。なるべく早く、元に戻ってくれることを祈るばかり。

ご迷惑?をおかけしますが、何時間かおいて、また遊びに来てくださいませね。


●ごめんね

それから、ここ2週間ほどの間にいただいたメールには、ほとんどお返事を出せていません。ホントにごめんなさい!

筆不精じゃないんですけど、なにしろちょっと、このところ疲れぎみです(苦笑)。ほとんどのお便りやお問い合わせには、いつか必ずレスしますので、期待せずに(おいおい)、気長に待っていてくださいね。

いつもたくさんの応援、本当にありがとうございます!






●滝沢監督の

苦悩・・・について、考えてみました(笑)。

「あれ、やばいよね~」
「うんうん、やばすぎ!」
「絵はともかく、あのシーンばっかり、もう何回聴いてるかなあ」
「なんかさ、目を閉じて聴いてると、やっばい気分に・・・」
「そうそう」

というのはもちろん、小鳥さんとわたしの暴走ぽよよ~ん☆妄想です。言わずと知れた、アニメ『冬蝉』PVの中の岩城さん・・・もとい、秋月さんの「身体の奥に火をつけてくれ」のくだりです。

※以降、ジョークですが、ありあまるほどの愛情を込めてます。そりゃ、岩城さんと香藤くんが心血を注いでつくった映画ですから。でも、『冬蝉』で冗談は受けつけないって方は、読まないほうがいいよ。


●モリモリの

あの悩殺(としか言いようがない!)台詞回しに、すっかり腰砕けなのは、わたしたちだけじゃないでしょうね(笑)。

ええ、もう、絶品ヴィルトォーゾ☆超絶技巧!、と呼びたいと思います。

「・・・でも、あれさ」
「ふに?」
「秋月さんじゃないって気が・・・」
「あは、わかる~。色っぽすぎるんだよね、あれ」
「うん。秋月さんってさ、もちろん男に抱かれるのも初めてだったろうけど、それ以前に、ひょっとして童貞だったとか・・・」
「う~ん・・・あの箱入りぶりだからなあ。ありうるかも」
「セックスの経験ゼロで、初めての恋で、もしかしたら最期の逢瀬・・・なんだよね」
「あの晩、命を預けたようなものだからね」
「それで、あの声か・・・」
「・・・どう考えても、妖艶すぎだろ・・・」

(やばい妄想のあまり、しばし沈黙)

「・・・いや、あれはやっぱり、岩城さんだよ」
「うむ。岩城さんだね」
「あんなとんでもない誘い方は、岩城さんにしかできない!」
「何しろ相手は、ダンナだし」
「うっかり、地が出たとか・・・」
「童貞で、初めての切ない恋に胸を焦がして・・・」
「・・・岩城さんに、それ、できるのか・・・?」
「いや、それは役者だもん」
「うん、でもさ~」
「・・・監督は、苦労したかもね」
「確かに。ふたりの演技はきっとさ、すごくいいんだけど」
「そうそう。川原のシーン、それでもダメが出る」
「カーット!」
「え?って、岩城さんが顔をあげて」
「香藤くんも、上半身を起こして」
「そうそう。どこがいけなかったのかな?って」
「・・・滝沢監督、コホン、と咳払いしてさ」
「君たち夫婦はそれでいいかもしれないけど、この二人はそうじゃないからね、って?」
「・・・それをどう、オブラートに包んで言うんだ?」
「さあ・・・照れるよね」
「このシーンはもっと切羽詰ってて、ぎこちなく、不器用でいいんだから、って?」
「岩城さんと香藤くんはな~。流れるようなスムーズな手際のよさと、あ・うんの呼吸と、恥じらい・躊躇いのなさ・・・?」
「そりゃ、10年夫婦やってる上に、かつてのキャリアがキャリアだもんね」
「うむ・・・秋月さんから、もっとも遠い場所にいるなあ・・・」
「岩城しゃん・・・」

(再び、勝手な妄想の世界にダイヴ)

「で、もっと初々しくしようね、って監督に言われるのか」
「・・・岩城さん、相当恥ずかしいなあ、それ」
「うん、真っ赤になるね」
「うふふ・・・」
「くひひ・・・」





・・・と、そんなわけで(笑)。どこまでも、どこまでも岩城さんフリークのたわ言でした☆
【23/03/2007 09:29】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (2)
心水さま、こんにちは。
いつもありがとうございます。
う~ん、楽しいですか(笑)。小鳥さんとの妄想度120%の会話は、日記ネタに悩んだときの定番ですね(苦笑)。いっさいタブーがないのはいいのですが、最近ちょっとエスカレートしてるようです・・・(笑)。
[ 2007/03/26 05:05 ] ましゅま [ 編集 ]
ましゅまろんどんさん、こんばんは。
いつも思うのですが、ましゅまろんどんさんと小鳥さんの会話、楽しすぎます。お二人の「対談特集」というものがあるのなら読んでみたいです(笑)
[ 2007/03/23 20:21 ] 心水(もとみ) [ 編集 ]
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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