時代の先駆けだったのか

●地震

北海道の、大きかったようですね。

こちらでもしっかりと感じました。

揺れが・・・震源地が近いときと、遠いとき。

明らかにちがうので、体感してる段階からすぐにわかります。

「ああ、これは遠いところから来てる揺れだ」

・・・って。

なんかちょっと続いているので、嫌な感じです。

(ここ数日、茨城~千葉でも夜になると揺れてるので。)

もっとも、このくらいの揺れで「ひずみ」を解消してくれるなら・・・?

それでもっと大きな地震が避けられるなら、悪い事じゃないかも。

・・・などと、思ってみたり。



●今年は

というか、今年も、か。

結局、行かないことになりそうだなあ。

横浜、すごく行きたいんだけど。

http://www.cpplus.jp/

※大規模なカメラショー、みたいなもんです。

毎年とりあえず事前登録はしてるんですけど、どうも都合がつかない。

話題の新作カメラに触れたり、撮影のテクに関するセミナーがあったり、おもしろいんですけどね。

もっとも、一昨年ひとりで行ったときは、ビミョーでした。

カメラメーカー各社のブースを回って、いろいろ見てまわるんですよ。

そうすると営業の人や、技術畑の人が説明してくれるのね。

でも、ひとりでデモ機をいじってたり、パンフレットを見てても、スルーされることもあったのよ(汗)。

忙しすぎるとか、見えなかったとかじゃなくて、

「なんだ、女か」

・・・みたいな空気が、そこはかとな~く漂ってるの。

周囲、プレスも一般客も、圧倒的に男性ばっかりだしね。

(わかりやすく男性社会なので、たとえばレオタード姿のイベント・コンパニオンがいたりします。)

チヤホヤしてほしいわけじゃないけど、でもさ、わたしだって「お客さん」じゃない(笑)。

いかにもわたしが買いそうにない、ン100万円のプロ用カメラをいじってるなら、まだわかる。

でも、コンパクト・デジカメの新作、とかでも同じ。

「女子カメラ」とかミーハーな呼称で、女性ユーザーを増やそうとしてるはずなのに?

どのメーカーも、女性市場を開拓しようとやっきになってるのに?

なんで、隣りのオッサンには熱心に説明するのに、わたしはスルーなの~???

※メーカーによってちがいました。全部が全部、そうだったわけじゃないです。

①妙齢の美人じゃないから

②いかにもアホっぽくて、説明するだけ無駄に見えたから

③産業スパイだと思われたから

④ガイジンだと思われたから

⑤存在が希薄すぎてマジで見えてなかった

⑥なんにも買いそうにないから

・・・さて(笑)。

「まあ、女の子はメカに弱いという先入観があるから、AF速度の向上がどうの・・・って言っても無駄だって思われたんじゃ?」

って、慰めてくれる人もいたけど。

家電量販店のカメラ売り場なら、それもあるかもしれません(笑)。

でも、国際的なカメラ専門イベントだよ~?

事前登録すればタダで入れるけど、当日ならひとり1000円もする。

んなもんにわざわざ来るほどの人間が、新モデルのスペックに興味ないわけないでしょう(笑)。

好きなメーカーのブースで、邪険に扱われると悲しいよ~?

「わたしのなにが、いけないっていうの・・・?」

思わず、じっと手を見るレベル。

―――だったことを、今でも思い出します(苦笑)。

つれなくされるのに慣れていないので、けっこう切なかったなあ。

じゃ、なんで今年も行きたいの?

って話ですが、そりゃあね、見たいものさわりたいもの、たくさんありますもの(笑)。

一昨年は対応がイマイチだった企業が、今年はどうか、見てみたい気もしますし。

(めげない気質、ではあります。わりと。)

行けない・・・けど、でも、気になるのです(笑)。



●この記事

読んで、思ったこと。

AV業界に“イケメン男優”ブームが到来中

「なにを今さら・・・?」

としか、言えないでしょう(笑)。

甘いマスクのイケメン?

女性ファンに大人気?

女優からの指名も少なくない?

・・・時代がやっと、15年も遅れて、『春抱き』に追いついたってだけじゃん。

※そう思っちゃうわたしはディープな『春抱き』オタクなので、リアル男優に興味はありません。うん。

かつて、

「AV男優から成り上がり、芸能界にデビューして人気役者になる」

というストーリーは、荒唐無稽と言われてました。

「いったいどこのJAPANだよ?」

あるわけないじゃんファンタジーだって、言われたこともあります(汗)。

でも、今は、ありなのね?

あってもいいわけね?

う~む、なんかスゴイ。

そのうちきっと、イケメン男優同志のアヤシイ関係、ってのも来るんじゃないの?

「ありえなくもない・・・かもしれない」

時代が追いつきつつあることを、さて、ドヤ顔で喜んでいいものか。

それともこれは、憂うべきことなのか・・・(笑)。


【03/02/2013 02:50】 春を抱いていた | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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