ピアノ(過去の栄光とも言う)

●TBのお題から

「ピアノで弾ける曲目はありますか?」

ありますよ~。

※以下、オバチャンの昔話です、ごめんなさい(爆)。

昔からなぜか、記憶力だけはよかったなあ。

そのお陰で、今まで弾いたことのある曲はけっこう覚えています。

それはそれでひとつの才能だとは思いますが、しかし・・・それだけ、でしたね(汗)。

楽譜ごと(PDF文書みたいに)脳みそに入ってるので、暗譜してるというよりは

「脳内に再現された楽譜を見ながら弾いている」

感じ・・・?

(あまり思い入れのない曲は、都合良く忘れていますが。)

古くはブルグミュラーもソナチネも、バッハの平均律も。

もうちょっと楽しいものとなると、なんだろう、「幻想即興曲」とか?

英雄ポロネーズとか、軍隊ポロネーズとか?

それよりは、ロンド・カプリチオーソのほうが好きだったかも。

疾走感のすごい「月光」(ベートーベン)もお気に入りだったなあ。

(最近は練習してないので、指がちゃんとスピードに乗るかどうかは・・・まあ、ダメでしょう。)

難易度はそれほどじゃなくても、ドビュッシーの「月の光」とか、ランゲの「花の歌」。

簡単だけどキレイな、「ゴンドラの船頭歌」(たぶんブルグミュラー18)。

この辺はゆった~りまった~り、ロマンティックなので大好き。

完全に自己流で、独りよがりに陶酔しながら弾きます(汗)。

http://pianopiece.jp/

子供のころから、流行歌やアニメの主題歌を弾く(伴奏するも含む)のも好きでした。

キャンディキャンディや宇宙戦艦ヤマト、その他もろもろ。

聖子ちゃんとか、サウンド・オブ・ミュージックなどのミュージカル曲。

ピアノ譜があったわけじゃないので、耳で聴いてテキトーにアレンジしてました。

・・・こういうの弾けると、クラスで人気者扱いされますよね(苦笑)。

だから当時は、けっこういい気になってました。

※ピアノレッスンを始めたのは決して早くないので、クラスにはもっと上手な子がいたはずです。

ふる~いふる~い昔のお話です。

あは、なつかしいなあ。

ちなみに>>

日本では、わたしのピアノの程度なんぞたかが知れていましたが、海外では話が別。

「子供の頃、クラスの女子の多くがピアノのお稽古に通っていた」

という文化で育ったわけですが、アメリカでもイギリスでも、そういうのはレア。

(ところで、日本は今でもそうなのかしら? それともこれって、昭和的なお稽古ごと?)

ほんのちょっと弾けるというだけで、ものすごくチヤホヤされました・・・(笑)。

後にも先にも、あんな経験はなかったなあ。

ピアノの練習してるだけで人が寄って来たのは、留学時代だけです(笑)。

どっちにしても、昔話。

心残りがあるとすれば・・・リストを、一曲も弾いていないことかな。

いつかは、と思ってるうちにオバチャンになっちゃいました。。。



●今年は

桜が早いかも、と聞きました。

去年は春になってからも寒くて、桜の開花が遅かったですものねえ。

今年は三月~四月に、ロンドンから友人夫妻がやって来ます。

五年ほど前の秋に、京都で2週間を過ごして以来、ものすごい日本オタクになっちゃって。

(もともとロンドンの自宅に日本風の庭園を造るなど、日本好きではありました。)

はりきって日本語を勉強して、お金を貯めて、

「今度は、桜の咲いてるところが見たい!」

って、さんざん言ってたのですね。

本当は一昨年、来る予定だったのです。

あの震災の2週間後くらいに、来日する予定だった。

でも・・・本人たちは直前までキャンセルを嫌がっていたけど、あのときはね。

余震も凄かったし、計画停電もあったし。

福島第一の事故も現在進行形で(これは今もそうですね)、とてもじゃないけど、

「大丈夫だよ、安心して日本に来てね」

と言える心境ではなかった・・・と思います。

(別にわたしがお断りする筋ではないのですが、どうしようかと相談されたらさ・・・?)

でも、それで日本行きをあきらめるような、ヤワな人間じゃなかったんですね(笑)。

イギリス人って、けっこう逞しいからなあ。

「もう待てない、今年はきっと行く!」

というメールが、新年早々に来ました。

「桜見たいし、お庭見たいし、横浜も行きたいし、鎌倉も、箱根も、水戸も、それから、それから・・・」

わくわく、楽しみにしてるようです(笑)。

今年こそ、きれいな桜の咲く日本を、存分に味わってほしいなあ。


【08/02/2013 03:10】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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