レンタル妄想

●TBのお題から

「レンタルしてみたいもの」

う~ん、なんでしょう。

レンタル岩城さんとか、いいかもしれない(笑)。

もっとも、

「日中2時間まで、延長なし、お触りなし、ホテルやカラオケ等の個室なし」

とかなんとか、めんどくさい・・・もとい、健全な条件がいっぱいありそうですね。

(あたりまえか?)

※そもそもなんで人気俳優がそんなことするんだ、って突っ込まれそうですが、きっとね、これはチャリティなんだよ。岩城さんをレンタルした代金が、震災の復興に寄付されるとかさ。

そりゃあ、デートもお食事もさぞかし興奮するだろうけど、話ははずむんでしょうか。

けっこうマジメな話に終始したり、気まずくなったりしないかなあ。

香藤くんネタなら、ひょっとしてしゃべってくれるかもしれないけど・・・(汗)。

お外デートが条件となると、周囲の目もイタイぞ。

・・・いっそのこと、岩城さんをモデルに写真を撮りまくる、ってのはどうだ(笑)。

我が愛する湘南に彼を連れだして、海岸で二人だけの撮影大会・・・!

おお~♪ヽ(*´∀`*)ノ

海と富士山と岩城さん♪

素晴らしすぎる・・・♪

・・・と思ったけど、ちょっと待てよ。

海岸じゃ人目があるから(あたりまえ)、他の人も勝手に撮影しちゃうよなあ。

それはちょっと、悔しいかもしれない。

(え、心が狭い・・・?)

つうか、湘南まで電車で往復するだけで、レンタルタイムの2時間は過ぎてしまうんじゃ・・・(汗)。

ううむ、うまく行かないもんですね。

となるとやはり、都内にとどまって撮影するしかないか~。

密室がNGとなると、どこならいいんでしょう。

これって、案外と難しいものですね(笑)。

結局、ごくごく普通に、一流ホテルのラウンジとかでお茶して終わりそう。

一方>>

「レンタル香藤くん」は、きっと、もっと純粋に楽しい(笑)。

彼くらい、見せびらかし甲斐のあるザ・芸能人も、めったにいないでしょうね。

この場合は途中で制限時間が来てもいいから、どっか楽しい場所に行きたいな~。

TDRあたり、は・・・定番すぎ?

いや、そんなに頑張らなくても、六本木のスタバでもいい(笑)。

おしゃべりの中身も、岩城さん一色でOK。

きっと目いっぱい、キャピキャピ話ができると思います。

ああ、妄想するだに楽しすぎる。

・・・って、あれ?

なんかわたし、香藤くん相手のほうがいいんじゃ・・・?(汗)

最後に>>

ファンタジーはさておき、ですね(笑)。

もうちょっと現実的なもので、レンタルしたいものを考えてみました。

電気自動車。

ハイブリッド車にはイギリスで乗ったことがありますが、完全な電気自動車はまだ。

どんなもんか、一度ちょっと試してみたいです。

日産リーフ、ちょっと可愛いですしね。

超・高級デジタル一眼レフ&レンズ。

あまり知られていないのですが、カメラやレンズって、実はレンタルできます。

素人にはちょっと買えないような、高級な機種が1日いくら、で借りれちゃうんですね。

たとえば、買うと20万円、30万円もするような超高級レンズ。

なかなかそんなに奮発できないし、できたとしても、めったに使わないんじゃもったいない(笑)。

でも、撮影旅行に行くから、数日間でいいから使いたい。

そんなときにはレンタル、がいちばん便利だと思います。

買おうと思っているカメラやレンズのお試しなんかにも、使えるかもしれませんね。

一度、やってみたいな~と思ってます。



●芸能ネタ

つながり・・・?(笑)

書こうと思ったり、馬鹿らしいからやめようと思ったりしてたのは、例のあの件です。

某アイドルグループの女の子が、恋人?のうちにお泊りしたのを週刊誌にすっぱ抜かれて、頭を丸刈りにしちゃったヤツね。

ずいぶんと世間を騒がせた一件でしたねえ。

※言うまでもないですが、わたしは彼女に関して、個人的に思い入れも好き嫌いもないです。

(というか、それまで知らない人だった、というほうが正しいかも。)

あまりに異様な光景に、海外のメディアでも報道されたとか。

「若い女の子にあんなことさせるなんて、日本の恥だ!」

「かわいそう!」

「いやいや、あんなの反省のフリをしてるだけだ!」

などと、世間の評価も真っ二つ・・・だったそうな。

でもあれ、ご存知ですか?

涙ながらに「謝罪」したそうだけど、彼女、いったい何について謝ったんでしょうか。

冷静に報道をチェックする限り、彼女は

☆恋人?の存在や、自宅に泊まるような関係であることを、いっさい否定していない。

☆もう二度としません、とも言っていない。

・・・のよ。

ただ、迷惑をかけてごめんなさい、と繰り返しているだけ。

※しつこいですが、わたしは彼女のファンでもアンチでもありません。

客観的に解釈すると、これはつまり、

「ヘマして、ばれちゃってごめんなさい」

・・・なんですよね(笑)。

スキャンダルを起こしてしまったこと、それでファンをがっかりさせてしまったこと。

騒動の対応で、彼女の事務所や関係者を奔走させてしまったこと。

それらに対しての謝罪なんだろうなあ、と・・・まあ、思ってしまうわけです。

だから、わたしは、

「恋愛禁止令は人権違反だ」

「若い女の子が、アイドルだからって、好きな男の子とつきあっちゃいけないなんておかしい」

という批判は、的外れだと思っています。

つうか・・・恋愛禁止、ホントに守ってるアイドルなんているんですか(笑)。

男性アイドルであれ女性アイドルであれ、「疑似恋愛」の対象として存在している。

昔から、そういうものよね。

僕の心の愛しい彼女、だと思うからこそ。

彼らはCDを何枚も買って握手したり、投票したりするんでしょう?

ポスターを買って、写真集を買って、コンサートで必死に名前を連呼するんでしょう。

そういう妄想・・・もとい、崇拝の対象になっている女の子が、現実にカッコいい彼氏がいたらマズイ(笑)。

「彼女の幸せが僕の幸せだ! 応援するよ!」

というファンも稀にいるでしょうけど、脳内恋人だと思っている大多数のファンは失望しますよね。

清純な少女が尊ばれる世界なので、余計に。

だから、「恋愛禁止」。

いや、これは建前なので、「恋愛禁止ってことになっている」ということかな(笑)。

本音は、

「彼氏なんかホントはいないほうが都合がいいけど、つくるなら、絶対にばれるようなヘマはするなよ」

でしょうね。

ビジネス的に、その子の人気=売り上げに直結しますから、そりゃそうだよなあ。

・・・そういうものでしょう。

そう思っていたんですけど、さて。

世の中には、その建前を、大真面目に信じる人もいるんですね。

それもファンのみならず、アイドルの側にも、それを杓子定規に解釈する人がいるらしい。

今回はじめて、そのことを知りました。

・・・建前だって、気づかない人がいることのほうが衝撃でした。

で、丸刈りの件ですが。

個人的な意見ですが、彼女はおバカさんだなあ、と思います。

今のこの、体罰だのイジメだのに社会が非常に敏感になっているときに、それはないだろう、と。

「頭を丸めて謝罪する」

という発想自体が、なんというか、あまりに「昭和的」「体育会的」すぎて。

(運営サイドにやらされたとは、わたしは思っていません。一応、ビジネスの世界にいる人間が、そこまで馬鹿なことはしないだろうと、そう思っているので。・・・一応ね。)

でも、しかし。

その反面ね、これは(おそらく)彼女自身すら予期しなかった「効果」があった、とも思っています。

それが、いいことなのかどうか、わかりませんが。

何かというと、「やりすぎ」がもたらす心理的効果、ということ。

上記の通り、いったい彼女が何について謝っているのかは、実は微妙なのです。

だけど、丸刈りと涙には、そういう「理屈」を吹き飛ばすインパクトがあった。

「そこまでやるか!」

という謝罪は、もちろん非難する人もいるでしょうが、実は

「もういいから、いいから」

という形での、驚きと受容を産むんですよね。

想像もしてなかったからこそ、拒否もしづらいというか。

普通の神経をしていたら、ここまでされて、冷たく突っぱねる事はできないからね~。

本当は納得していなくても、モヤモヤしたままでも、

「もういいです、わかりました」

と言わざるを得ない、そんな状況に追い込まれてしまうんです。

本当は、なにも解決していないのに。

本当は、彼女はちっとも悔い改めていないかもしれないのに。

そう考えると、これは凄い「目くらまし」です。

本旨から話題をそらし、問題の根源の追求を諦めさせる効果があった。

だって、そうでしょ・・・?

明らかに恋人?がいることが発覚し、しかも別れるとも、二度としないとも誓っていないのに。

彼女は職を失うこともなく、ファンも(彼女のやりすぎ謝罪に驚いて)非難・追求の手を緩めてしまった。

彼女の名は、一気に全国区に知れ渡った。

・・・髪の毛は、そのうち伸びます。

ね・・・?

これがすべて計算されたことなら、ものすごいやり手だ。

二重、三重にファン心理を先回りした、狡猾な戦略だということになります。

でも・・・どうかなあ。

そこまで意図的ではない、もっと刹那的なリアクションだったんじゃないか、と。

ひそかに、わたしはそう思っています。

(全部これが計画的だったと思うと、ちょっとそら恐ろしいから。)


【10/02/2013 02:46】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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