チョコレート漫談

●お茶の写真

・・・なんですが。

なんかこう、色合いが微妙にちがう気がする・・・(笑)。


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最近ではいちばんお気に入りの小さなカフェ。

美味しいカフェラテが、たっぷり味わえます。

(個人的には、アイスラテのほうがさらに美味しいような気が・・・?)

ひっそり控えめな、いかにも優しそうな旦那さんが、大事にコーヒーを淹れてくれて。

美人でハキハキした奥さんが、後ろで調理をしています。

このコンビ、京都のお気に入りのカフェと、どういうわけか同じ(笑)。


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ご自慢のフレンチ・トースト。

小さなお店だけにメニューは限られていますが、ここは何を食べてもおいしい☆

ケーキも良いのですが、フレンチ・トーストやクロックムッシュが絶品です。

コーヒーと同じく量がたっぷりなので、のんびりご飯には最適。

いつも結局、長居をしていまいます。

ただし、テーブル数が少ないので、静かすぎるときも・・・(苦笑)。

心地よいBGMは流れていますが、おしゃべりを消すほどじゃないんですよね。

声が響くのもイヤなので、ときどき妙に小声になったりします。

逆に、混んで来たら、譲り合って席を立たないとダメね。

・・・あんまし、混んでるところを見たことがないけど・・・大丈夫なんだろうか。


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こっちは、小さなちいさな、東山魁夷の記念館です。

おとぎ話の世界に迷い込んだような、メルヘンの世界・・・(笑)。


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凍えるほど寒い冬の午後。

誰もいなくて、なんだか・・・不思議な感じでした。


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こんな小さな館に、素敵なカフェ・レストランがありました。

それも、上野精養軒の直営です。

(カフェと、隣接するショップには、記念館の入場者でなくても入れます。)

お気づきでしょうか・・・?

東山魁夷の有名な、あの白馬と森の絵。

この食器は、あの透明なブルーグリーンのような色を模しているんですね。


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記念館・・・ではありますが、収蔵品はちょっとだけ。

巨匠が長年暮らした場所を顕彰する目的がメインなのかもしれません。

とはいえ、企画展などの催しは折々にあるみたいです。

(彼の絵を見るなら、長野の信濃美術館か、都内のメジャー美術館のほうがいいと思う。)

お茶をしに行くだけでも素敵、そんな場所です。



●ほんと?

これ・・・??

「男よりも女」超高級チョコなぜ売れる 激変するバレンタインデーの意識

「そもそも、バレンタイン自体が既にオワコン!」

・・・だと、聞いています。

(オワコン=ネット用語で「終わったコンテンツ」の意。転じて、ブームの去った/今じゃダサいもの・こと・人を差します。そう決めつけて、なかったことにしたい場合も言うかもね。)

たしかに今の世の中、ホントに本気で、どのくらいの女の子が

「チョコを渡して告白!」

するんだろう、という気はします。

・・・まあ、そう思ってしまうのは、すでにオバチャンと化した自分のせいかもしれない(苦笑)。

わたしの周囲には、そんなカワイイ事に心血を注ぐような、ドキドキ♪きゅんきゅん♪な若いお嬢さんがもはやほとんどいないので。

(と、書いててすでに恥ずかしい。)

でも、それだけが理由じゃないのは、事実だと思います。

バブルの時代じゃあるまいし、今では義理チョコの習慣も静かに衰退しつつあるし。

(いいことだ!)

なにより若い子たちのおつき合いが、今はものすご~く繊細で。

「つきあってもいないのに、いきなりチョコを押しつけて告白する」

ことに、非常に抵抗を覚える人も少なくないらしいですよね。

恥ずかしいからじゃなくて、「相手に迷惑になる(かもしれない)から」という理由で。

相手に負担になるのも辛いし、もちろん、拒否されて傷つくのも怖い。

その懸念自体は、昔も今もあるけど、今はそれがいっそう過敏になってるような気がします。

配慮できるのはいいけど、気を回しすぎているような。

空気を読むことに必死で、というか、空気を読めないやつだと思われるのが何よりも怖くて。

ものすご~く、臆病になっているような・・・?

(オバチャンの目にはそう映る、ということです。)

なにしろ全体的に世の中、バレンタインのチョコに血眼になる時代は終わってる(笑)。

それは、事実でしょう。

だけど、完全に「オワコン」になってしまっては困るので、業界も必死なんだろうな。

逆チョコ、友チョコ、絆チョコ。

ついに、自分にご褒美チョコまで。

・・・ホント、次々と何か、あたらしいアイディアを持ってくるもんな~(笑)。

販促にかける涙ぐましい努力は、たしかに賞賛に値します。

大した想像力だと思うけど、果たして、根づくのか・・・?

どこまで、みんな、乗っかってくるのか・・・?

なんてね、考えてしまいます。

・・・え、わたし?

自分が食べたいからチョコを買うのに、理由なんて要りますか?(笑)

要らないですよね。

欲しかったら買う、それだけです。

あとはね、なにしろ超かわいい甥っ子ちゃんが二人、いますからね♪

彼らのために、何か贈り物をするのが楽しみ(笑)。

チョコは避けることにしてるので(6歳児はともかく下の子がちっちゃいので)、クッキーとかゼリーとか。

バレンタインの楽しみは、正直そこに尽きます。

え、岩城さん・・・?

あげないよ、そんなの。

ファンから何百個ももらうだろうし、何しろアレです。

どうせ実際に口にするのは、旦那様からもらったチョコだけ、でしょうから。。。


【12/02/2013 01:24】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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