One of those days

●さてさて

毎日ありがたくも、この無駄に長い(おまけに最近あんまりえろくもない)おしゃべりブログを、読みに来てくださるみなさまに質問です。

ふだん携帯電話からアクセスしてる方って、どれくらいいらっしゃるんでしょう?

ふと思ったのは、「ケータイの画面からだと文字が薄くて読みにくい」・・・というコメントが寄せられたからです。わたし自身が、ふだんまったくケータイから見ませんので、そういうのって全然わからないんですよね。わからないというより、考えが及ばなかった・・・と言ったほうが正しいかもしれません。

というか、実はずっと、携帯用のテンプレートもデフォルト(初期設定)のまま。

そう、な~んにもいじってなかったんですね(苦笑)。今回そういうご指摘を受けましたので、試みにテンプレートを替えてみました。もしかして、ケータイの機種によっても見え方がちがうのかもしれませんけど、どうですか? 以前より見やすい??

今のところ、携帯電話にやさしいサイトを別途つくる気力と時間は、わたしには残念ながら、ありませんが。でも、できることから、少しずつ改善していくつもりはありますから。そ~いうことは、どんどん言ってやってくださいね(笑)。

※ちなみに>>

パソコンからの閲覧に関しても、たま~にコメントをいただきます。見え方やレイアウトに関しては、実をいうと、メインメニューのページに書いてある環境ではない場合(解像度やブラウザの種類のことね)、わたしが意図したようには見えてないことが多々あります。こっちは、PCの設定をオプティマムに変えていただくより他に、対策がない・・・かもしれません。ごめんね。


●ついてない

日って、ありますよねえ。

本日はまさにそうで、いつもよりずっと早く家を出たのに、バスもタクシーもど~しても捕まらなくて、とんでもない遅刻をしました(爆)。そういう日に限って、書類の上にコーヒーをこぼしてみたり、振り向いた途端に書類の山が崩れ落ちてきたり、トイレに入ったらペーパーがなかったり・・・ああもう、さんざん(笑)。

こういうときは、もう潔く諦めて、「it's not my day!」と肩をすくめてやり過ごすしかありません(笑)。

ま、こんな日もあるさ・・・。






●それにしても

今日はダッシュでオフィスを出たのに、やっぱり帰宅は夜9時をすぎてました。なんだかだんだん、残業時間が増えていくような・・・(爆)。

そもそも、たまった洗濯物をしなくちゃ、という使命感で必死で帰宅するあたりから、かな~り情けないですけどね(笑)。世の中の働くひとり暮らし女性はきっと、みんなそんな(けっこう情けない)苦労をしてると・・・?

冷蔵庫がからっぽでも何とかなるし、部屋にごみが落ちてても、流し台にお皿がたまっても、人間なかなか死なないけど~(おいおい、笑)。でも、洗濯物はマジで困りますよね・・・気がついたら、オフィスに着ていくものがなくなっちゃうから(笑)。

う~ん。かつて、サボテン女というコワイ言葉を耳にしたことがあるけど。ひょっとして、とっくにそうなってるんだろうか・・・?

あ、ちなみにわたしは、「女性なんだから家事をちゃんとこなしてあたりまえ」、みたいな発想はありません(笑)。家事が好きな人/得意な人もいるし、そうじゃない人もいるものね~。資質というか、適材適所ってもんがあると思ってます。

もちろん、たとえば「主婦だから、家事をやって当然」とも思いません。きっちりやってる人は、ホントにすごいと思うけど。・・・逆立ちしても真似できないので、心から尊敬します。

個人的には、家事は嫌いじゃないけど、さして得意でもないです。時間とやる気がないから、プロに任せることにしてるだけ・・・。(母親にはもちろん、「怠慢」呼ばわりされてますけど!)


●ヴァージニアの事件

については、ちょっと考えてしまいました。

20歳くらいのとき、やっぱりわたしもアメリカの大学に留学してて、キャンパスの寮に住んでたから。だから「わかる」と言うつもりはないけど、あの独特のカルチャーはちょっと想像がつきます。

仲間ができない、のけ者にされちゃうかもしれない恐怖とか、周囲についていけないプレッシャーとか、要するに学生生活のストレスすべて、それは誰にも同じようにのしかかるけど。

でも留学生は、いいんだよね。

いい、ってのはおかしな表現ですが、仮にそこで孤立したり、周囲に溶け込めなくて浮いちゃったとしても、「ふ~んだ。ここは本来、わたしの帰属するところじゃないもん」って思えるから。帰るべき祖国があるので、精神的に、逃げ道がある気がします(今から思えば、ですけど)。無意識だと思うけどね。

でもあの犯人は・・・きっとクラスメートたちからは、留学生かなんかだと(外見ゆえに勝手に)思われてたかもしれないけど、彼は違うよね。

彼は移民で、実質的にはアメリカ人として生きてきた。8歳で離れた韓国はたぶん、本当の意味での「帰る場所」じゃない(心のよりどころだったかもしれないけど)。彼にとって、生きて行くべき場所はアメリカしかなかったはずなのに、その肝心の「祖国」と上手くいかなかった・・・そんな気がします。

ハッキリ虐められたとか差別されたとかじゃ、ないかもしれないけど。でも他に逃げ道がないのに、その世界に馴染めず、受け入れてもらえなかった・・・そんな感じじゃないかなあ。まったくの私見ですが、そういう気がしてなりません。

もちろん、犯罪は犯罪だよね。境遇に(勝手に)同情して、犯罪を許したり正当化したりするつもりはないです。でも、彼が精神を病んでいった過程、周囲のすべてを拒絶し、憎むようになった過程は・・・なんか、どこかで誰かが無償の愛情を彼に注いでいれば、止められたんじゃないかって思ってしまいます。

・・・妄想好きの字書きの、甘ちゃんな発想でしょうけど。
【19/04/2007 06:33】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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