お・お・は・しゃ・ぎ♪ (ゆす茶会レポート その1)

●たくさんの

拍手&コメント、ありがとうございました♪

気のせいか、いつもより悶絶コメントが多かったような・・・(笑)。

ええ、明らかに寸止めですよね。

嫌がらせをしてるつもりは、毛頭ないんですけど。

押せ押せえろえろモードだったはずが、例によって、わたしが書くとしんみりメロドラマ調に(汗)。

いっつも、そうなんです。

なんでああいう感じになるかねえ、ホント。

つづきは・・・まだ書けていません(汗)。

いずれまとめた形で、本宅「ゆすらうめ異聞」に登場する、かも?

がんばります・・・(笑)。




●さて

11月3日、曇りときどき晴れ。

カレンダーでいうと晩秋ですが、気分的にはまだ本格的な秋は来てない感じ。


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2ヶ月ぶりのゆす茶会でした。

お昼の部は、いつもの場所。

お茶会のペースは、実はわたしの気分次第です(笑)。

長~い感覚があくこともあるし、そうじゃないときもある。

突発的な肉食女子の集い、なんてのもあったりしますしね。

でも、『春抱き』新作が載るのなら、GOLD発売日に連動するのが基本。

・・・あたりまえですね(笑)。

読んだら、そりゃ話したくなりますもの。


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今回はたまたま、発売日が月曜日でした。

お茶会の開催は週末限定なので、ちょっとばかり時間が開いちゃう感じ。

・・・文句があるわけじゃないけど、発売日直後とは若干テンションがちがうかなあ。


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いつもの場所、というのは都心の高級ホテルです。

カラオケ完備のパーティールーム(個室)。

施設もサービスも文句なしに良いし、お食事もおいしい。


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それでまったり五時間もいられるのだから、これ以上のコストパフォーマンスはない!(笑)

・・・ってことで、みなさまにも好評です。

定期的に利用しているせいか、すっかり顔パス?状態。

お部屋の指定や、(少しばかり)メニューのわがままも利いてもらったりします。

マネージャーのハンサムなお兄さん/オジサンからは、丁重なお礼メールが来るし。

いいのか、って感じですよね(笑)。


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あ・・・すみません。

この写真は単に、加工を変えて遊んでみただけです。

奇妙にサイケなバージョン、わりと気に入ってます(笑)。


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※加工の趣味の悪さの責任は、ひとえにわたしにあります。ううう。

※全員、『春抱き』のみ切り抜いたGOLD(の断片)を持ってることに注目!(笑)


ともあれ、今回のお茶会は盛況でした。

最近ではもっとも多い11名の参加者。

はるばる西の彼方から夜行バスで駆けつけてくれたお嬢さんもいて、大いに盛り上がりました(笑)。

みなさま、ホントにありがとうございました♪


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※写真でご紹介するのは、メニューの一部です。

オードブルはフィンガーサンドイッチと、チーズの盛り合わせ。

それからシーザーサラダ。

その後で、鶏のから揚げ+フライドポテト。

茄子のミートソーススパゲッティと、アクアパッツァ。

典型的なパーティーフードですが、何を食べてもオイシイ。

今回は人数が多いので、お料理の量もけっこうインパクトがありました(笑)。


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なにを話したか、というと・・・うむむ。

あんまりいろいろありすぎて、覚えてないかも(笑)。

カラー表紙だと思い込んでいた人が、わたし以外にもちらほら。

モッチーのキャラづけがされて面白いよね、というネタも。

(ミッチー王子に口ひげを生やしてもらったらモッチー出来るんじゃないの、ってのも。)

岩城さんの今回いちばん好きなコマはどれか、なんて話も。

同じく、香藤くんの今回のベストショットはどれか、ってのも。

香藤くんの老けメイク萌え、はかなりあり(笑)。

香藤洋一氏よりもカッコいいオッサンになるよね、という見解で全員一致。

「バイオレンス・リリック」って要するに信長のあの歌のことなんだよね、なんて話も。

(厳密にいうと、信長の性格を象徴するとして知られる読み人知らずの川柳。)

上草くんのあの動揺っぷりはナゼ、なんてのも。

もちろん、次はいつ『春抱き』を読めるのか、という切実な話も。

(知りません。アンケート出そう!)


BL雑誌の売れ行きの話とか、(普通の)少女マンガ誌と比べてお高いって話とか。

イマドキの画風についていけないオバサンの愚痴も、まあ、少々。

「ネット通販が便利すぎて、めっきり本屋に行かなくなった」

っていう話(わたしが先月ブログに書きました)に関しては、

「夫や子供に知られたくないからこそ、私はその手の本は絶対に本屋さんで買う」

という意見もあって、なるほどと思わされました。

腐女子趣味を家族に隠している場合、容赦なく自宅に届いてしまう通販は、たしかに都合が悪いですね。

「それなに? 見せて?」

なんて興味を持たれたら困る、というのは理解できますもの。


それから、少しばかり腐女子ワールド(総論)についても。

ひと口にBL好きといっても、何を、どういう風に好きなのかは、ホントに千差万別。

腐女子人口と同じだけ、細かく分化したジャンルやカップリングやこだわりがある、って気がします。

正直、一枚岩の正反対。

たとえば、ひとつの人気少年マンガがあるとするでしょう?

・・・この時点ですでに、わたしなどは脱落してしまいます(笑)。

理由はシンプルに、少年マンガは好きじゃない(読まない)から。

(どれほど人気があろうと、カッコいいキャラが登場しようと、読む気になれないもんはなれない。)

で、そのマンガのBL二次創作が、あるとするでしょう?

(BL妄想を許さない、って人ももちろんいるでしょう。)

今度はそこで、原作のキャラ設定を活かした妄想なのか、そうじゃないのかって好みが分かれたりしますよね。

(原作でアヤシイ関係が読み取れるのか、そういう要素いっさいナシなのか。)

本来の世界観を踏襲したものか、まったくのファンタジーか。

誰と誰がくっつくのか、どっちが攻めなのか。

くっつくにしても、がっつりエッチを描くのか、描かないのか。

同人作家さんの絵柄が、原作に似てる(似せてる)のか似てないのか。

ドリーム系を許すのか、許さないのか。

パラレルありなのか、なしなのか。

・・・とまあ、この世界に極端に疎いわたしですら、このくらいは思いつきます。

きっともっともっと細かい、もっともっと微妙なジャンル分け、こだわりがあることでしょう。

極論すれば、ホント、腐女子の数だけ萌えのツボがある(笑)。

非常に狭くて深い世界。

同じマンガを好きだからといって、必ずしも同志になれるわけじゃない・・・んですね。

(むしろ、カップリングなどで意見が異なると、すごくいがみ合うことも多い。らしい。)

※上で、わたしは少年マンガを読まないと言いましたが、それは読む女性をバカにする意図ではありません。興味のあるなしに優劣をつけるのはおかしい、と思いますもの。


ひるがえって、『春抱き』です。

わたしの『春抱き』仲間でいてくれる人たちにも、そりゃあ好みはあるでしょう。

わたしの萌えポイントに共感できなかったり、解釈が変だと思うケースもあるかもしれない。

でも、そんな細かい差異よりも、大きな共通点があります(笑)。

他にいろいろ好きなものはあるけど、いちばん好きなのは『春抱き』。

岩城さんと香藤くんが好きで、二人の節度のない砂吐きいちゃいちゃが大好き。

何があってもいつまでも純愛してるバカップルの、えっち込みで最高に愛おしい。

―――ここで共鳴できる限り、仲間なんですよね(笑)。

他のカップリングとかあり得ない点で、『春抱き』は争点が少ないのかも。

いいねえ、サイコーだね。


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あとは、『春抱き』を離れた女子会っぽいネタも少々(笑)。

これはおそらく、今回お若い女性(30歳以下)が複数いたからではないかと思われます。

「家族が仲良くて、いつまでも実家の居心地がいい人はなかなか結婚しないよね」

的な、よくある話です(苦笑)。

(高齢独身腐女子がナニ結婚を語ってるんだ、というツッコミはなしで。)

ああ、それから。

若いイケメン同僚のアニメ趣味がバレた(自分でカミングアウトした?)途端に、それまでちやほやしてた女性陣がさーっと引いた、って話もありました。

とても魅力的な男性なのに、たったそれだけのことで敬遠されるなんて理不尽だよね、って。

・・・あああ、すみません。

これに関してはわたし、引いちゃった女性たちの気持ちがわかるかも(汗)。

上の腐女子ネタと同じで、これも人によって激しく意見の分かれるところでしょうね。

あくまで個人的な感覚ですが、アニメや声優好きの男性ってダメなんだよなあ。

生理的に無理、という感覚に近いですね(汗)。

マンガが好きってだけなら嫌悪感は抱かないから、線引きはビミョーですけど。

偏見、なんだろうなあ。

はたから見たら自分も相当にイタイ、というかキモイ腐女子でしょう。

その手の趣味がまったくない人からしたら、どっちもオタクじゃん、かもしれない(苦笑)。

だけど自分にとっては、明確なラインがあるんですよね。

ここまではいいけど、こっから先は無理、みたいな。

腐のわたしがそう思うくらいだから、腐ってない女性が拒否感を覚えるのは致し方ない・・・ような。

もっとも、アレです。

まるで女性のほうが男性を値踏みし、恋愛対象になるかどうか一方的に決めるみたいな話だけど。

よく考えるまでもなく、これってひどく傲慢な話。

相手の男性にだって、あたりまえだけど選ぶ権利があります(笑)。

アニメ趣味を周囲にわかるようにするってのは、それ自体が

「(それで引くような)おまえらなんか要らないし!」

という、彼の(いたって正当な)自己主張なのかもしれません。

職場で好きでもないひとにコナをかけられてめんどくさいから、煙幕を張ったのかも・・・?


それから、お料理ネタもありました。

わたしがときどきブログにレシピなんかを載せるからだと思うけど、まあ、ご愛嬌ですね(汗)。

煮物はカンタンだから、手抜き自炊には推奨です。


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そういえば、今回もデザートは豪華!

ぷちケーキがひとり5種類、さすが女子会プランです(笑)。

どれも美味しくて、見てるだけで幸せな気分に。


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ひとつひとつは、直径5センチくらい。

でも結構ボリュームがあって、全部は食べ切れない人もいました。

どれも美味だったけど、個人的にはいちばん地味な外見のチーズケーキがおいしかったなあ。


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最後にもう一枚、集合写真。

背景に、少女マンガならではのキラキラを配してみました(笑)。

そんなこんなで、あっという間の5時間。

途中で声が嗄れましたが、とても楽しゅうございました。




●夜の部

については、また後日。

それでは、また。。。



【06/11/2013 04:22】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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