本当にやってはいけないこと

●まずは

銀座の夜景など。


DSCF2306xS.jpg


これは、数寄屋橋の交差点ですね。

有楽町の駅から、銀座四丁目の交差点に向かっているところです。

写真はすべて、先日のお茶会の際に撮影したもの。

(カメラは富士フイルムFinePix F600EXR、若干ですが補正してあります。)

これをはじめ、いずれも超がつくほど有名な場所ばかり。

撮ってて思ったのですが、実は銀座って、マトモに撮ったことがない(笑)。

昔から馴染みの場所なので、どこか被写体として認識してないのですね。

(テキトーなスナップ写真ならいくらでも撮ってますが。)

おまけに、当然ながら人がものすごく多いので、カメラを構えるのを躊躇するってのも。

・・・というと、あれです。

「アナタが今さら、カメラを取り出すのが恥ずかしいってタマでもないでしょう!」

って大笑いされると思うけど(苦笑)。


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夜の和光ビル。

どっしりとした、クラシカルなたたずまいが本当に美しい。

銀座の建物がどんどん新しくなっていく中で、和光ビルの存在感は貴重です。

まさに、銀座のシンボル・・・?


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そして、言わずと知れた四丁目の交差点。

お馴染みの風景です。

中央通り四丁目サイドから、五丁目(以降)を眺めたところ。

この眺めは昔からあんまり変わらない気もするけど、気のせいかもしれないなあ。

ちなみに外気温、この時点で20度と表示されてますね(笑)。

11月初頭、午後6時前でこんな感じ。

・・・あったかいわけだ(笑)。


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最後に、銀座三越。

目印のライオンは、さすがにここからは見えません。

でも、ひときわ大勢の人が集まっているので、なんとなくわかるかも・・・?


都会の夜景は好きですが、めったに好みの画像は撮れません(汗)。

そういう意味では、今回はちょっとラッキーだったかもなあ。

(欲を言えば、もっと広角のレンズだったらよかった。)

楽天イーグルスが日本一になった夜。

ちょっとした思い出です(笑)。


オマケ>>

久しぶりに、サイトのトップ画像を替えました。


2013-11-blog1.jpg


といってもこれ、昨年の写真なんだよなあ。

今年はまだ、気に入った落葉の写真は撮れていません。

まあ、東京の紅葉は12月が見頃だし、まだちょっと先かもしれません。


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こっちが、昨日までのトップ画像ね。

これもわりと気に入っていました(笑)。




●さて

このところ連日、大騒ぎのあれ。

ホテル食材“偽装”問題の波紋

菅官房長官「明らかに偽装も 徹底対応必要」

食品表示の偽装はなぜ問題なのか

最初は関西の高級ホテル、そこから火が付きました。

(わたしたちも実はそこで食べたことがあります。“偽装”食材だったかどうか、わからないけど。)

今やほとんどのホテル、系列レストラン、デパートの名前も挙がっています。

老舗の旅館や、ミシュランで☆がつくような高級レストランまで。

後絶たず だます意図なくても違法

こうなるともはや、消費者は呆れるしかない(笑)。

決して笑いごとじゃないんだけど、笑うしかないというか。

「誤表示」

なんて、まるで

「あら~イケナイ、うっかり間違えちゃった、てへ」

みたいな表現はやめてほしいですね。

明確な意図があって、真実ではないとわかっていてやったことです。

「詐欺」

でしょ、これ。

ブラジル産鶏肉を地鶏、成形肉を和牛ステーキ

高島屋6店で食材偽装表示 最長9年半、18万点販売

食品「誤表示」で百貨店「おせち」大打撃 500億円商戦前に「内部調査」に必死

数年前の、食用に適さない(してはいけない)モノを市場に流通させていたケースほど悪質ではない、とか。

(健康に直接かかわるような)賞味期限を偽ったわけではない、とか。

このギョーカイ、どこでもこんなもんでしょう、とか。

高級食材だろうが安い食材だろうが、どうせ消費者にはわからないんじゃん、とか。

アホなことを言う人もあるようですが、とんでもない。


どうせ味の違いはわからない?

あたりまえじゃないの(笑)。

凡人は味の違いを判別することができないからこそ、高級店に行くんですよ(笑)。

信頼を、安心を買うんです。

プレミアムを払うのは、価値があるのはそこなのよ。

なにか特別な日に、特別な機会に、ちょっといいものを食べたいと思ったとしましょう。

たとえばステーキなら、ファミレスで1000円も出せば食べられる。

だけど、それじゃ特別な感じがしないから、わざわざ高級レストランに行くわけです。

お洒落な場所、お洒落な空間。

質のいいサービス、品の良い客層。

そういう場所で、ひとり(たとえば)10000円のステーキのコースを食べる。

○○産の高級和牛ならば、さぞかしオイシイだろうから。

自分は目利きじゃないから、「よい素材選び」をレストランに任せてるわけです。

○○ホテルのメイン・ダイニングなんだから、最高級の食材を使ってるだろう、という信頼感。

そのために、高いお金を払ってるのよ。

(これが国産ウナギだろうが、欧州産マロンだろうが同じことです。)

その信頼が今回、木端微塵に、完全に崩壊してしまった。

ちょっとお洒落なレストランで、たしかに気分はいいかもしれない。

でも、実際には出て来る料理の素材は、ファミレスと大差ないものだった・・・???

それに、10倍のお金を出す価値がある・・・?

ないよね、とそう考える消費者は少なくないでしょう。

「なんだ、バカバカしい。ならもう、吉野家でもいいんじゃん(笑)」

というのは極論ですが、でも、こういう発想の人はいると思うのよ。

デパートの素敵なお惣菜にしても、

「どうせ○○産のオマール海老とか、ホントは使ってないんでしょ?」

なら、地元の格安スーパーのお惣菜でいいじゃん、になってしまう。

信用の失墜。

価値観の崩壊。

これ、けっこう深刻だと思います。


そして、忘れられがちな被害者。

それはもちろん、本来の高級食材や、ブランド食材を飼育・製造してるひとたち。

有名なブラック・ジョークですが、

「日本中に出回っている“鹿児島産の黒豚”の総量は、実際に鹿児島で産出される黒豚よりも多い」

って言いますよね。

(ちょっと昔によく聞いた話。今もそうなのかは知りませんが。)

高級ホテルやレストランが、ホンモノの高価で上質な食材を購入しないとなると、誰が買うんですかね?

ブランド食材の名を勝手に騙られて、経済的に不利益をこうむる生産者がいるはずです。

安い食材で代用されてるってことは、実物が売れないってこと。

で、その安い食材が感動的にオイシイってことはまずないから、

「なんだ、有名な○○和牛っていっても、この程度なのかあ」

なんて思う消費者もいることでしょう。

となると、ブランドイメージも傷ついてしまう。


それから、もうひとつ。

誠実に、実直に、ちゃんとメニュー表示どおりの素材を使ってるレストラン。

(いや、それがあたりまえのはずなんだけど。)

マジメにビジネスをしてる彼らが損をする、そんな社会でいいのか・・・?

高級食材、ブランド食材は原価が高いから、当然だけど、利益を圧迫します。

原価を正直にお値段に反映させると、きっとものすごく高くなってしまう。

だからって、食品偽装をしてるレストラン並の値段に抑えると、お店の経営が苦しくなる。

おまけに今回の件で、高級レストランそのものが疑惑の目で見られてる。

何も悪いことしてないのに、お客さんに敬遠されてるかもしれません。

どうすりゃいいのって、感じですよね。


それにしても、ホントにモラルが崩壊してるんだなあ。

一部のあくどい業者の仕業だと思いたかったけど、どう考えても無理。

この業界全体が、あたりまえのようにウソをついてたってことでしょう。

消費者には絶対にばれっこないって、まあ、思ってたんでしょうね。

(今回の一連の件だって、別に消費者が「詐欺を暴いた」わけじゃないですし。)

たしかに、レストランの調達プロセスを全部チェックするなんて、不可能だもんなあ。

ステーキやしゃぶしゃぶの高級店に行くと、目の前のお肉の血統書、見せてくれたりしますよね。

でもそれだって、単なるパフォーマンスかもしれない。

疑う気になればいくらでも疑えてしまう。

う~ん。

どうすればいいのか、根本的な解決方法ってあるんでしょうか。

思いつかないですね(苦笑)。

とりあえず自衛するとなると、高級店に行かない、ってことしかない。

それもどうなの、って気がします。




●最後に

久しぶりに、サイト更新してます。

GOLD発売の前後で浮かれていて、すっかり更新が滞っていました(汗)。

一応これで、ピアニスト岩城さんシリーズの「Prelude」はおわり。

のはず。

もっとも「Prelude」=前奏曲である以上、つづきが・・・必要なんですけどね(苦笑)。

ちょっと手こずりそうですが、が、がんばろうかな。

できれば。




●では、

・・・あ、そうだ。

質問がありましたが、わたしの夢の話ね(笑)。

①四神相応とは

風水による地相、要するに理想の住まい(都も含む)のあり方のこと。

神に守られた縁起のいい家、というか。

古代から中国にあった考え方で、陰陽道の一部として、日本では平安時代から行われていたようです。

四神というのは青龍、白虎、朱雀、玄武のこと。

この四神(四獣)に囲まれた(守られた)土地が縁起がいい、という考え方ですね。

これを平安京にあてはめると、

青龍=都の東に流れる川(鴨川)、

白虎=都から西に向かう大道(山陰道)、

朱雀=都の南にある巨大な沢畔(巨椋池、埋め立てられて現存しない)、

玄武=都の北にある山(船岡山)、

とピタリ当てはまる(ということになっている)。

諸説ありますが、一応これが定説ではないかと思います。

ちなみに江戸も同じく、四神相応の地だと言われています。

②夢の色について

わたしの夢はたいがいフルカラーです。

少なくとも記憶に残る夢に関しては、ふつうに色がついてると思います。

モノクロの夢を見る人が多いようなので、どっかおかしいのか・・・?(汗)

そのあたりは不明です(笑)。




●では、

またね。。。



【08/11/2013 03:26】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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