揺れた

●いきなり

来ましたねえ、地震。

いや、地震はふつう唐突に来るものだけど。

ゴゴゴゴ。

低い、地鳴りみたいな音がして。

それから真下から突き上げるような、ドン!

あまりの勢いに、マグカップの白湯が思いっきりこぼれました。

地震で飲み物がはねてこぼれるなんて、初めて見たかも。


q1_20131117050429183.jpg


ズンズンと、足元が上下する震動。

ああ、震源が近いんだな、と。

それはすぐにわかりました。

この間の茨城南部が震源地の地震よりもさらに、ずっと近い気がしました。


q2.jpg


けっこう揺れて、それも長くて。

思わず立ち上がって本棚を押さえました。

(そこまでする地震は、めったにない。)

立っていても揺れるゆれる。

「え・・・これ、大きくない?」

「震度3じゃすまないかも?」

危険を感じるまではいかないけど、どうしよう、と思う程度には大きかった。

長いこと揺れてる気がしたのは、マンションのせいかもなあ。

「でも緊急地震速報、なかったよね」

ケータイは不気味に静まり返ったままでした。

あの不安をかき立てる音、キライだけど、でも鳴らなかったら意味がないじゃん。

そしてなぜか、

「ケネディさんは大丈夫かな」

とか何とか、超どうでもいいことを考えていました(苦笑)。

昨日やっと着任したばかりのアメリカの駐日大使、ね。

来日早々こんな地震が来て、びっくりしてるだろうなあ、とか。

・・・ホント、よけいなお世話ですね。

その後も小刻みな揺れが何回か、あった気がしました。

いや~な感じです。




●拍手とコメント

たくさん、ありがとうございました。

たま~に、どうしてたくさんの拍手をいただいたのか、よくわからないときがあります。

普通なら、

「ああ、この記事がきっと受けたんだな」

って想像できる、はっきりした何かがあるのですが。

「えっちUPしたから・・・? それとも、富士山なのか(笑)」

うむむ~。

写真への評価だったらものすごく嬉しいのですが、ちがうかもね・・・(汗)。

いただいたコメントには、

「富士山が日常的に見える場所」

への憧憬と、不思議さと、ささやかな反発心めいたものが感じられました。

そうか、そうですよね。

富士山と縁のない生活を送ってる人はいっぱいいる。

新幹線で東京に行くときに見るもの、という意識の人も多いでしょう。

実はわたしにとって、今いるところは「富士山の見える場所」ではありません(笑)。

だって、遠すぎるんですもの。

地元、湘南の海岸から見る富士山が、自分にとってのスタンダード。


IMG_9644xSs_20131117053616cd9.jpg


こうじゃなくっちゃ、と自分では思っています。




●いかにも

中途半端ですが、今日はこの辺で。

風邪のせいか、グダグダですみません。

お茶会リポートの続き、書かなくちゃなあ・・・(汗)。

では、また。


【17/11/2013 03:04】 写真☆カメラ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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