どうしてこんなことができるのか

●TBのお題から

「冬の花といえば何ですか?」

お花は大好きなので、選ぶのが大変だなあ。

冬の花と言えばまず思いつくのは、椿。

岩城さんのイメージね(笑)。

寒椿、藪椿、山茶花などバリエーションがありすぎて、ひとつには絞れないかも。

(というか園芸種まで含めると、ホントに何十、何百とある気がします。)

同じくらい好きなのは梅ですが、さて。

いつも悩むんですが、梅って冬の花なのか、それとも春の花なのか?

厳寒の時期に早くも咲き始めるという点では冬の花だけど、イメージ的には「初春」ですよね。

同じく、冬のうちに咲き始める木瓜。

でもこれは、気分的にやっぱり「気の早い春の訪れ」・・・かなあ。

それから、冬桜。

十月桜ともいうのかな。

似てるけど、寒桜ってのもありますね。

さむ~い時期の、クリアな青空に咲く桜の花は、また格別です。

それから、蝋梅。

(あまり得意ではない)黄色い花の中では、もしかするとけっこう好きなほう。

※黄色い花がキライなわけじゃないけど、他にもっと好きな色がありすぎるのね。サイトやブログの写真を見ていただければおわかりかと思いますが、わたしにとって黄色はけっこう使いにくい色なのです。

・・・と、ここまで書いて気づいたけど。

昔から日本にある、それも木に咲く花ばかりですね(笑)。

それ以外だと、その名もめでたい福寿草。

水仙もたしかに可愛らしい。

でもほら、黄色い花・・・てへ。

(イギリス人はかな~り水仙が好きです。これは、ワーズワース大先生の有名な詩の影響。)

シクラメンやポインセチアは、守備範囲外(汗)。

母はシクラメン、大好きですけどね。

クリスマス・ローズは可愛いけど、でもあれ、本来は2月ごろに咲くものですよね。

「なんでクリスマス・・・?」

そこが微妙にもやもやします(苦笑)。




●しびれるほど

寒かった日曜日。

ダウンを着ずに出かけたことを後悔しましたが、空は晴れていました。

(中綿入りのモッズコート。普段はそれで十分なんですけど、今日は冷えた!)

昼間は日差しさえあれば、そこそこ暖かい。

東京はそれでも、この冬いちばんの冷え込み。

なんか、スゴイ寒波が来ているようです。


DSCF2826xs.jpg


だけどそのぶん、空気が澄んでいるんですね。

遠いところからでもくっきりと、富士山が見えました。

いつもとはちょっと違うところから撮影。


DSCF2822xs.jpg


これは夕焼けなのでシルエットですが、昼間はちゃんと見えました。

冠雪で真っ白の富士山。

冬の富士は本当にいいものです(笑)。




●やっと逮捕

されたようですね。

動機が何だったのか、徹底的に解明されますように。

つうか、

「負けました」

って何だよ・・・?(苦笑)

黒子のバスケ脅迫:大阪の男を逮捕 威力業務妨害容疑

作者の母校・書店…次々と標的 「黒子のバスケ」事件

この作品のファンですらないわたしですが、ずっと気になってました。

(もともとコミケにも縁がないし、この一連の事件のニュース報道で初めて、このマンガの存在を知ったくらいの部外者ですけどね。)

ターゲットと、その影響が偶然、「オタク方面」だったというだけ。

いろいろ言われてましたけど、これ完全に、無差別テロ行為だと思うのです。

実際に経済的なダメージが大きいので、損害賠償の額にばかり関心が集まりがちですが、そんなもんじゃない。

単なる脅しだけではなく、実際に毒を盛っていたりしたのだから、テロリズムでしょう。

かなり悪質な、不愉快な犯罪だと思います。

愉快犯的な、自己顕示欲の強さが顕著なのも、不快に感じる理由でしょう。

本当に、かなり嫌な事件。

洒落や冗談ではすまされないことを、犯人は身を持って知るべきですね。


この作品、腐女子に人気があるみたいです。

そのせいか、とち狂った腐の犯行じゃないか・・・とまで噂されてたようです。

(勝手にそう想像してたのは、まあ、一部ネットの連中だと思いますが。)

冗談じゃない(笑)。

腐女子に限らず女のオタクは、恐ろしいほど「空気を読み」ます。

読めちゃうというか、読めなかったら同人の世界でやっていけないというか。

「同志」との連帯感、彼女たちにはとても重要だと思うのです。

だから良くも悪くも周囲と合わせるのが上手いし、協調性だけはある(はず)。

とにかく、一般的な常識人の皮をかぶってる人が大多数です(笑)。

だから、あり得ないと思うんだよなあ。

このマンガを好きだったとして、そして何らかの遺恨を抱えていたと仮定して、ですよ。

今回の事件のようなこと=単独テロをしでかしたら、どうなるのか。

イベントが中止になったり、その他いろいろ問題が起きたら、どれだけ犯人が恨まれるか。

いや、恨むというより、ネット上でめちゃくちゃに叩かれるといったほうがいいかな。

いずれ身元がばれて、全世界に晒される。

社会生活が不可能になるほどの、ひどいバッシングを食らう・・・ことくらい、想像ができるのでは。

一般的な腐女子なら、そんな危険なことはしない、というか怖くてできない。

・・・と、思うのですよね。

あることないこと匿名の掲示板に書く、くらいならあり得るかもしれない。

脅迫文だけなら、まだ腐女子の犯行という線もあったという気がするけど。

(いえ、もちろん、それだって十分にタチが悪いですね。)

でもこの犯人、実際に行動を起こしているからなあ。

勘だとしかいいようがないけど、これは腐の仕業じゃない気がしていました。


それにしても、どんな恨みがあったんでしょう。

単に作者の成功に嫉妬した、みたいな話だったら、むしろ薄気味悪い。

続報が待たれます。




●では、

また。。。


【16/12/2013 00:56】 書籍・マンガ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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