Hoarder's den

●捨てる人、溜め込む人

小鳥さんは、圧倒的に捨てる人です(笑)。

もともと日本にいたときから、「ふえ~ん、部屋が片づかない~」と泣き言を言うわたしに、「わかった。行ったら全部、捨ててやるから(きっぱり)」と、豪語していた人(・・・鳥?)ですから。

で、有言実行の人でもあるらしいです(爆)。

なにしろ、お引越しから2ヶ月を過ぎて、まだちらほらと段ボール箱が散乱するわたしのフラット(苦笑)。それなりに整理されつつありますが、それでもなお、「手つかず」の未開エリアが点在します。

放置されっぱなしの雑貨や、食べかけのチョコレートの箱や、開封すらしてないクリスマスのプレゼント。古くなった薬品や、今はもう使ってない電化製品の取り扱い説明書。どっから来たのか、それすらもう思い出せない充電器やケーブルの数々・・・(爆)。

そういう、雑多で整理整頓しにくい?ものを後回しにしていたわたしは、小鳥さんに最近、叱られてばっかりです(笑)。・・・そう、怠慢のツケを払ってる感じでしょうか。

「この箱、要らないね?」
「う・・・っ」
「捨てなさい、こんなの」
「いや~(泣)」
「じゃあ、何に使うのさ?」
「ぐう・・・っ」
「で、こっちは何なの?」
「・・・リボン」
「こんなのとっといても、しょうがないでしょ?」
「でも、綺麗じゃん~」
「なんに使うのさ?」
「・・・うっ」

夜な夜な、こんな会話を繰り返してる気が・・・(笑)。

わたしのように、何でも溜め込んでしまって、効率的にものを捨てられない人のことを、英語で「hoarder」なんて呼びますが。その反対を何て表現するのか、そういえば知りませんね~(笑)。

ああ、驕るhoarderは久しからず。

まさに諸行無常って、言うんでしょうかねえ。小鳥さんの容赦ない「捨てるよ?」波状攻撃に怯えつつ、己の浅はかさを嘆く、そんな今日この頃だったりして・・・(笑)。


●すっかり

ご紹介をするのを、忘れてました(笑)。

って、先週末に出かけたウィルトシャー(「シャー」は州という意味です)の古都、ソールズベリーの写真を載せますね。

salisbury 1

salisbury 2

街のシンボル、イングランドでいちばん背の高い尖塔を持つ、ソールズベリー大聖堂です。冷たい雨の降る日だったので、遠景の写真はずいぶん暗いですが、これでもお昼ごろの撮影なんですよね。

もうひとつは、大聖堂の中の写真。実はこちらの写真のほうが、今回気に入ってます(笑)。教会の中の空気というか、静謐で明るい感じが、出ているんじゃないかなあ、と。

別館に収められた「マグナ・カルタ」については、先日触れたのでもう書きませんが(笑)。わざわざ見に行った甲斐のある、素晴らしいものでした。






●たま~に

カウンタがモノを語る・・・と思うときがあります(笑)。

もちろん、これは自意識過剰のヘタレほもえろ☆サイト管理人の、勝手な妄想かもしれません。っていうか、杞憂であってほしいです。

でもね、ここ1週間ほど、妙に数字が跳ね上がってるのが、とても心苦しい。ようやくネット復帰したくせに、なかなか更新のない「ゆすらうめ」にイライラしながら、それでも「今日こそは?」と思って覗きに来てくださる方が、それだけたくさんいるんだ、と。

・・・数字がね~、そう、訴えかけてる気がするんです(笑)。

なかなか更新もない、メールに返事も遅れがち・・・って、とんでもなく非常識なサイトではありますが(苦笑)。でも、亀のペースではあっても、更新はします。切に、したいです。香藤くんのお誕生日も、アップ予定はありますし(笑)。

というわけで、どうぞもうしばらくお待ちください・・・。
【05/06/2007 10:11】 London Life | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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