お待ち申し上げて(笑)(追記あり)

●なんだか

爽やかというより、肌寒いくらいの風が吹いてます(笑)。

いや、確かに青空だし、とっても気持ちのいいお天気なんですが。でも微妙に・・・涼しいかも。寒がりの小鳥さんにとっては、フリースのジャケットが手放せないようです。

(もともと家によくなついてるんですが、ちょっと涼しいと途端に出不精になって、一日中おうちでパタパタしてるようです。今晩は帰宅したらば、リビングルームの様相が一変してました。なんだか楽しげに、ものを捨てまくったらしいです・・・。)

ま、いいか(笑)。


●やっと、やっと

公使さまが、日本からやって来ました(笑)。

いやあ、ずいぶん焦らしてくれたものです。本日は、朝の交通渋滞がホントにひどくって、ふつ~に家を出たのに思いっきり遅刻。情けないやらムカつくやらで、とっても不機嫌モードでオフィスに辿り着きました。

で、デスクにぽんっと置いてあった、お待ちかねの日本からの小包。それを見た途端に、思わずにんまり。へへ。「捨てる神あれば・・・」ということわざが、脳裏を掠めましたとも(笑)。うふふ、ありがとうモリモリ♪

というわけで、これから、晩ご飯のカレーライス(ひき肉とナスだよ~)を食べながら、大音響で聴こうかと思いま~す。たぶん、小鳥さんともども、腰砕けになってるはず・・・(笑)。


+++++


午後11時すぎ、追記です>>

ドラマCD「公使閣下の秘密外交」、聴きました。倒れました。ばったりです(笑)。感想とも言えない第一印象を、ちょっとだけね。






●なんなの!?

モリモリ、えろすぎ(爆)。

腰砕けって言うより、心底、疲れました(笑)。極度に劣情を刺激されて、でもど~することもできずに、全身を 勃起 硬直させて、不自然な姿勢で悶えてる感じでしょうか。

第一声。

どわ~って、小さく叫びました(笑)。帝王モリモリ☆とっておきの攻め声、それも推定年齢40歳くらいありそうな、したたかな、冷ややかな低音の美声なんですね。

※わたしの勝手な予想では、公使さまの年齢はだいたい岩城さんくらいです(笑)。

この声で受けるのか(爆)!?

と、わかっていても、思わなかった人はいないよね(笑)。いやあ、すっごい低音です。偉大な美声です。大胆な設定・配役です。BLドラマ的には、画期的なんじゃないかしら・・・。

白石くんについては、あはは。慣れないことを、一生懸命やってる感じでしょうか(笑)。難しい台詞を、必死でしゃべってる感じが時に痛々しいけど、でも、確かにイメージどおりかも。(「僕の声」の主役の彼と、どうもイメージがだぶります。わは;)

わたしは、常連さまはご存知のとおり、これまでイマイチ公使さま萌えしてなかったんですよね(笑)。ってか、たぶん白石くんタイプのキャラが、本質的に好きじゃないんだと思います。こういう男は、とことん虐めて、追いつめて、泣かせてしまいたくなるという、実にやっかいな性格の持ち主なんですよ、わたし(苦笑)。

でも、このCD聴いて、マジで!!白石くんに同情しました。ええ、はじめて彼を、好意的に受け止めることができましたとも(笑)。

だって、かわいそうな奴!!

こ、こんなすっご~いエロエロ☆もりもりに煽られて、誘われて、絡めとられて、いいように振り回されたら・・・白石くんには、抵抗のしようもありません。まさに無力っていうか、落とされてもしょうがない。

・・・こんなものすごい悪女、今まで遭ったことないんだろうな(爆)。ごくふつうの、お育ちのいいボンボンだったのにね。ああ白石くん、ご愁傷さま・・・。

※でも、哀れだけどさ、こんなすっごい公使さまを好きに抱けるんだから、やっぱ羨ましいかもしんない。うむ。

ってなわけで。

「・・・そういうことだ」

と、したり顔で呟く・・・ってか、囁く究極の悪の華☆公使さま、ことモリモリに、完璧にやられました(爆)。もう降参です。なに、あのえろい確信犯な声は・・・!?


●要するに

これ、感想になってもおりませんが(笑)。

わたしも小鳥さんも、モリモリの(大人の)受け声には無条件で反応するみたいです。えっちくさい喘ぎといい、卑猥な吐息といい、したたかな悪女ぶりといい、憎ったらしい余裕といい・・・なんていうか、格が違うね。熟練の技を感じます(笑)。

モリモリには、男落とすのなんて、すごく簡単なんだろ~な(笑)。

そんなわけで、最高に楽しそうに、嬉々として公使さまを演じてるモリモリに、あっさり魂を持っていかれました(笑)。腰ふらふらで、正直よろよろしながら、部屋の中をムダにうろついておりました(笑)。

こうなれば、もうぜひぜひ!

行くとこまで、徹底的に行っちゃいましょう。ハッピーエンドになんて、最後まで絶対ならないでほしいです(切実!)。白石くんを手玉に取り、姉をだまくらかし、白石・父を地獄に陥れて、究極の邪道(なんだそりゃ?)を驀進してほしいですね。

妖艶に咲き乱れる稀代の悪の華として、最後は華々しく散って・・・な~んてね。彼には、破滅すら甘美でしょうから。・・・それを演じるモリモリは、壮絶に毒々しく色っぽいと思いますので、妄想は膨らむ一方です(笑)。


●念のため

ひと言、申し添えますが。

岩城さんがいちばん麗しく、妖しく、狂おしいほどに愛おしいのは変わりません(笑)。未来永劫の愛を誓うのは、彼にだけです。
【06/06/2007 07:59】 書籍・マンガ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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