アスパラガス☆パラダイス

●なんとか無事に

春抱きパラレル☆ツアーがスタートしました(笑)。

まずは6月9日の午後、日本からご参加の3名をお迎えに、ヒースロー空港へ。頼もしいMお姉さま、香藤くんフリークのHさま、そして蛇の道は蛇のK嬢。さてさて、こんなマニアックなツアーに、嬉々として参加してくださる人々って・・・奇特/物好き/ハートコア、どれでしょうね~。

でもまあ、まずは(外国旅行ははじめてという方もいらっしゃるのですが)、全員元気で、12時間半の長旅をサバイバルしたんだから、めでたいことです(笑)。

それから車を借りて(人数が多いので、ヴォルヴォのエステート・ワゴンです♪)、一路、イングランドの美しい田園地帯コッツウォルズへ。だいたい2時間くらいのドライブです。

・・・天気もよくって、けっこう暑かったよ(笑)。

cotswolds1


●最初の宿は

もちろん、チッピング・カムデン♪

弓さんの「These are the days of our lives」(邦題・輝ける日々)に登場するF1チャンピオン☆の香藤くんのおうちがある村です。岩城さんとの甘~い新婚生活の、舞台になったところですね(笑)。

わたしたちが泊まった宿は、これです(笑)。

chipping campden1

昔ながらのinn(旅籠みたいなもの?)で、とっても素敵なホテル。パブに併設された宿泊施設なんですが、けっこういいところでした。

chipping campden2

入口を入ると、こんな感じなんですよ~。ロマンチック・・・?

到着したのはもう夜の8時ごろでしたけど、とっても明るくて気持ちのいい夕べでした。さっそく、テラス席でディナー。ほとんどお酒を飲めない人ばかりなんですが、ロゼのワインを注文しました。だって、香藤くんのお誕生日ですものね~。(イギリスでは、夏の夕べのドリンクといえば、なぜかロゼというイメージが強いんですよ。)

ご飯はこんな感じ(笑)。みなさんが食べたものを全部ご紹介するのは無理なので、わたしのディッシュをひとつだけ。すごいヴォリュームですが、これでも、スターターなんですよ(笑)。

chipping campden3

ちなみに、この「地元でとれたアスパラガス」ってのが、ものすご~くおいしかった!!(笑)

ふわりとまろやかで、すっごい柔らかくて、甘い感じ。湯がいたものをバターソースで食べるのですが、そのままでも十分いけました。ひょっとしたら、この晩食べたものの中で、いちばんおいしかったかもしれません(笑)。

chipping campden4

ご飯を食べ終わる頃には、さすがに夜が更けていました・・・。

chipping campden5







●翌朝は

チッピング・カムデンの街をお散歩。その目的は、香藤くんのおうち(にいちばん相応しい家)を探す・・・というものです。(だってほら、パラレル☆ツアーですからね~。)

当初の計画では、5人がそれぞれ好みのおうちの写真を撮って、どれがいちばんいいかってコンテストをするつもりだったんですが(笑)。

champion’s home

このおうちを見た途端、全員一致で「これ!!」って叫んでました(笑)。書いた本人の小鳥さんも、イメージどおりでびっくり。おまけにちゃんと、ハイ・ストリートから、本屋さんの角を曲がって左側にあるんですよ(爆)。(ヒマな人は、この記述がどこにあるか探してみましょう。ほほ~。)

というわけで、パラレル☆ツアーは初日からわけのわからない盛り上がり(笑)。珍道中の続きは、またどこかでネットに繋がったときに・・・!

(旅日記、つづく)
【11/06/2007 02:20】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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