少しずつ

●同人誌

の通販は、今のところ行ってません。お問い合わせをいただいたのは、ちょっと嬉しいんですけど・・・ごめんね。

在庫が少々ありますので、いずれはまた、販売を再開したいなあ、と思ってはおります(笑)。たぶん今年の秋~冬ごろだろうと思いますが、覚えていてくださるなら、再開の告知を(うちのサイト、あるいは弓さんのLovesymbolで)ご覧になってから、改めてお申し込みになってくださいね♪


●ずいぶん長いこと

メールのお返事を返しておりません(爆)。・・・も、申し訳ないです。いつも応援してくださって、とっても嬉しいんですけど。

少しずつ旅の疲れ(怒涛の萌えに疲れたのかも、笑)も取れ、のたのた~っとではあっても、生活が通常に戻りつつありますので。近いうちに必ず、お返しメールを書く気力も快復すると思います。


●そういえば

はるばる小鳥さんが飛んできて、ちょうどひと月くらいになりますねえ(笑)。なんだか全然、なんの違和感もなく、空気みたいに当然にうちに住み着いてまして、いかにものびのびと居心地がよさそうです。

なんか、見てて不思議な感じ・・・?

わたしはここ10年くらい、ずっとひとり暮らしだったので。家に帰ると誰かいる・・・というか、晩ご飯を待ってたり、お洗濯のタイミングを相談したり、ドアの鍵を開けてくれる人がいるってのは、妙に新鮮だったりしますね(笑)。

これでも、意外と神経の細かいほうなので、もっとしんどいかと思ってたんですが、案外、何とかなるもんだなあ(笑)。お互い、適当に勝手に、好きなように生きてるので、それがいいのかもね・・・?

『春抱き』パラレル☆ツアー中に、何度か、「ものすご~く昔からの知り合いのように見える」と言われました。小鳥さんとは、初めてお会いしてから、まだ1年半くらいなんですけど、とってもそうは見えないそうです(笑)。

誉められてるのか、呆れられてるのか、その辺は微妙ですが・・・ま、いっか(笑)。性格も背負ってきた人生も、見事にまったく違うんですけど、どっかで脳みそが繋がってるみたいだから。たとえその共鳴の要素が、ある種のBL(ワケアリの黒髪!)に、かなり限定されてるとしてもね・・・(爆)。

これも、『春抱き』の神様の思し召し・・・ってことにしておきましょう(笑)。






●大騒ぎした

エミリアーノに関しては、「そこまで執着してるなら、写真を見たい」というお声をいただきました(笑)。

いや、確かにその通りですけど。わたしだって、あの日あのときあの場所で、いっそ「写真を撮らせてね」って恥ずかしいおねだりをしようかどうか、少しも考えなかったとは申しませんが。

でも、それってけっこう、すご~く、勇気がいるってば(笑)。

いかに厚顔無恥の日本人観光客(おばちゃんパワーでターボチャージさ!)とは言え、ロンドンの高級デパートのレストランで、しずしずと給仕をするボーイさん相手に、そんなことを言っていいものかどうか・・・(笑)。(それまでにさんざん、デジカメで周囲を撮影してはいましたけどね。)

harrods - lunch1

harrods - lunch2

上の写真は、ハロッズ名物(らしい)のチキン・シーザーサラダ。メインディッシュとして食べられるほどの量なので、すっごいヴォリュームです(笑)。・・・おいしいけど、食べ終わるの大変だよ~。

下の写真は、小鳥さんお気に入りのサフラン・リゾット。シンプルな素材ですが、まったりとコクがあって、濃厚な味わいでしたね(笑)。

こういう写真は撮ってきたくせに、肝心のエミリアーノとマルコは、いないんです。もう一度行って、撮ってこようかな・・・(爆)。
【21/06/2007 09:22】 London Life | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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